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2003年06月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「本来なら最高医療機関?」に見放された私は、それでも何かきちんと原因があるはずだと思い、


しかし、この時点での医療機関選択が私も愚かだった・・・真夏の最中だったので、体温調節が上手くいかない私は、
「自宅に近い」という安易な条件で探してしまったことだった。

そして今思うと医師会のHPに「診療科目」しかなく、その医師の「得意・専門分野」が掲載されていなかったからである。
(考えられる理由として“医療機関間の不公平是正?”が考えられるが、医療は最も人にとって大事な“サービス業”であるから、
民間企業のように“競争原理”が働いても、患者側には何ら支障はない(注:都会に限る?)現実的にはそうなっているのだから・・・)

こんな医師会のHPなら「宝くじを当てるようなもの」としか言いようがないような「サービス」だと思う。
どうせHPを作って運用されているなら、せめてその医師・医院の「得意・専門分野」を掲載して欲しい。


どこにあるか(場所)や診療時間等の確認は確かに便利だが、
これから自分の身を任す医療機関の正確で安心した情報がないのは
患者側に「きちんと治癒されないと言う“不安やつけ”」として押しつけられてしまう・・・。

我々個人にも「得意分野」があるように、医師・医療機関選択にも「これが当医院の売りです!」は明記して欲しい。
治せもしない医療機関には始めから行きたくないものである。
当然だが治療費は“ただ”ではないし、そこまでの間の病気が長引いていれば明らかに患者側の負担(生活苦)であることは
明白だからである。

高橋医院長のように
「地道だが高度な研究意欲と数多くの臨床実績を持ち、より多くの治癒患者数(実績)がありながら、
世の中に情報として出ていない(出ていなかった)」
のは非常に残念なことであった。


その後の治癒期間の短縮は、自分が選んだ医師との連携プレーなのである。
そして何より患者側もそういう自分に合った医師に巡り会い、「積極的に治したい!」と言う強い意志・希望を持てるかである。
その医師を選択する段階で、何の有効な情報が無ければ結局自ら「治らない!」を選択したのと同等である。

これだけIT化が進んでも、きちんとした「情報」を出してもらうことが情報消費者が求めていることであり、
全ての情報発信分野の方々が「上手く情報を発信できるか?」はまだまだ浸透していないのが現状である。


「どこが悪いのか?、どのように治癒して行くのか?」が何も見えず・進まず治療費だけがかかり、
また「ベルトコンベアー式診療」だったので自ら見切りをつけた。

続く・・・。





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最終更新日  2003年06月25日 15時04分48秒


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