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30代のころは、誰に対しても挑戦的。自分の思いを伝えたい気持ちが先走り、相手の都合などお構いなしで言いたいことを話すだけ。これはチャンスだと思うと、獲物を狙う豹のように追い掛け回す。ゆとりや間を考えずに人と接していた私。確かに力強さは感じるが、相手はドン引きで、商談にしてもプライベートにしても仕方なく応じる。中には怖いから…、と言う人もいた。今思えば申し訳ないし、恥ずかしい。追いかければ人は逃げる。突き放せば近寄ってくる。これは自然の摂理。こんな単純なことが分からなかった私。40代は、幾分落ち着いたとはいえ、ガツガツしていた。何かに取り付かれたように動きまわっていた私。そこには人への思いやりの心が足りなかったのではないか。50代を目前にしてガツガツ・ズケズケは止めよう。今年の臼井は「美しく・しなやかに・したたかに」をスローガンに生きよう。そう決意した途端に、いいことが次々に起こってきた。保留になっていた仕事が動きだし、出版も続々決まる。人からは余裕が出てきた。温かみを感じると言われるようになった。これは、かつてなかったことだ。人は心の持ち方しだいで行動が変わる。行動が変われば人生も変わる。これは紛れもない事実だ。「美しく・しなやかに・したたかに」1年間を走り抜けたい。
2007年01月30日
昨日は、渋谷で「資格で起業」のセミナーが開催された。「資格で起業」と言えば、友人でもある行政書士の丸山学先生が提唱されたもの。いまや資格取得を目指す人や独立開業を目指すサムライ業の間では知らない人はいない、有名な言葉となった。私はゲストとして参加したのだが、土曜日の午後にもかかわらず会場は満席。起業への関心の高さに驚くばかりだ。この日はもうひとつ驚くというか関心させられる出来事があった。セミナー会場近くのルノアールでコーヒーを頂いたのだが、その接客に関心したのだ。コーヒーいえば、スターバックスやドトール・エクセルシオールカフェ・タリーズなど気軽に入れるカフェを利用する機会が多く、ルノアールのような老舗の喫茶店の入るのは1年ぶりくらい。そこで、お辞儀のタイミングのよさに関心した。まるで執事のように、うやうやしく、しかしいやみなく、心からの笑顔でお辞儀をする。お辞儀ひとつでコーヒーの味もまろやかで店の雰囲気もゆったり和む。何だか得をした気分。私の挨拶・お辞儀はどうなのかな?考えさせられた1日だった。
2007年01月28日
きょうは夕方から六本木ヒルズの39階でテレビ番組の収録があった。先日メルマガ対談でお会いしたロイズ・ドリーム・パートナー代表取締役の倉田俊相社長が司会を務める「倉田俊相のkanaeru TV」にゲスト出演するためだ。この番組の目的は若者を応援し、ブラッシュアップをキーワードに、各分野の個性溢れるパーソナリティーからのアドバイスや知識・魅力的な生き方を伝えていくこと。六本木ヒルズの39階から見える夜景をバックに行われた収録だが、びっくりしたのはオンエア中にメールで番組に多数の意見や感想などがおくられてくること。去年のクリスマスパーティーでお会いした方からの応援メールがあったり。インターネットTVもこんなに普及したのかと驚くばかりだ。倉田社長とはメルマガ対談がなければ、知り合うことがなかっただろう。その倉田社長を紹介して頂いたのは、作野社長。作野社長と知り合ったのはパーティーの席だった。出会いが出会いを呼び、人の縁ができる。「笑っていいとも」ではないが、友達の輪・出会いの大切さを最近は痛感している。ちなみに本日の放送はオンデマンドで2月5日から編集販をみることができます。携帯電話FOMAでも見られるとのことだ。 http://odoroku.tv/variety/kanaerutv/
2007年01月25日
今年私は49歳。40代最後の年だけに、気合が入っているのは先にブログでお話した。それに十二巳最後のイノシシ年には、社会・経済・文化…、あらゆる部分で変化が起きる。12年前には村山政権が誕生し、政治的には大変革。ありえないことが起きた年だった。今年はどうなることか?私が思うに「本物のよさが理解される」商品でもサービスでも、流行や他人の評判に左右されない。自分の目で本物を探し、本物が残る年になるのでは。以前のバブル期のような、浮かれた様子ではなく、何が必要で何が役立つか。個人の選ぶ目も厳しく、偽物はあぶりだされるだろう。「いいものだから売れる」「いい作品だから評価される」経営者として物書きとして常に、そう思いたいところだ。しかし思い込みになっていないか。自己満足の世界に浸っていないか。厳しく問わなければ、今年と言わず、生き残れないだろう。人間関係も同様。一人よがり・自己中心で生きていないか。思いやり・尊敬・感謝の念を持って人とは関わる。「本質と本物」かみしめたい言葉だ。
2007年01月25日
景気は右肩上がりでバブルの再来か?などとマスコミでは報道されるが、景気のいいのは1部の大企業だけ。都市部は景気が上向きでも地方はまだまだと言われる。実際、夕張市の模様が報道されると、考えさせられることが多い。そんな中、地方に出かけて感じるのが、女性パワーの力強さだ。このところ、岐阜・大分と講演に出かけて、地元の活性化に奔走している女性を何人も見てきた。大分では、商品開発などに関わったことのない女性が、地元で廃棄処分になる運命だった、形が不ぞろいだったり、色が少々悪いB級野菜のピーマンを元に商品開発を始めた。乾燥させ、粉末にしたところ、ピーマン特有のいやなにおいが消え、料理にも飲み物のベースにも応用できるものが出来た。手探りでの商品開発。プロからみれば、のろい歩みかもしれない。「捨てるのはもったいない」から生まれたピーマンの粉末食品。素人ならでは・主婦の発想かもしれない。でも身近なところから、生まれた発想には心が通っている。ヒット商品を作ろうと、こねくりまわしたアイディアを主張するよりも、この方がお客様に受け入れられるはず。もの作りに関わる人間として、アイディアの基本を改めて教えられた気がする。地方には元気な女性・いい仕事をしている人。面白ネタがたくさんある。都心にいる私も、おちおちしていられない。頭を柔軟に、すばやい行動で生きなければ…。
2007年01月23日
このところハードスケジュールが続いている。でもこれは好んでのこと。むしろ私は暇だと病気になる性質だから今の状態が最高にハッピーなのだ。「貧乏ひまなし」と言う言葉があるが、貧乏になりたくないからひまを作らない。これが私流の成功法則とも言える。そうは言っても、体力の衰えは隠せない。今年49歳の私。困難にぶつかり、四苦八苦(洒落のつもり)しないように、40代最後の年を元気に過ごせるように食事には気を使っている。最近凝っているのが「飲むお酢」だ。お酢には血液サラサラにし、、疲れをとる効果がある。食欲不振にも役立つし、目覚めに飲むとシャッキリ・すっきり、体が喜んでくれる。特に好きなのが、目にいい「ブルーベリー」と「黒酢」をブレンドした飲むお酢だ。毎朝、コップ1杯のお酢ドリンク(水で割って飲んでいます)を飲めば、眠気も疲れも飛んでいく。ちなみにお酢を飲むと体が柔らかくなると言うのは根拠がないらしい。
2007年01月22日
やる気の出ない時や自分を奮い立たせる時に、私は音楽の力を借りる時が多い。朝イチに苦手なお客様に会わなければいけない。社員に苦言を呈さなければいけない。体調がイマイチで元気が出ない。原稿がのって書けない。でもすぐに、成果を出さなければ…。そんな場合には、臼井由妃のテーマソング「地上の星」か「ロッキーのテーマ」をかける。ここ3年ほどはこの2曲を使ってきたのだが…。いささか古いイメージはぬぐえない。それに聞きなれてしまって、感情が昂ぶらないのだ。いい曲はないものか?リズムにのって、歌詞が心に響く。パンチがあって覚えやすくて。1年ほど探していた。そんな時、「お前のオールを任せるな!」とテレビから流れてきた。「宙船」いい歌詞だ。私流なら「時間の手綱を任せるな!」といったところか…。でもその時は、まさか中島みゆきさんが作った曲とは思わなかった。でも気になって仕方がない。気がつくと歌っている私がいる。決定!臼井由妃のテーマソングはきょうから「宙船」だ。「その船を漕いでゆけ・おまえの手で漕いでゆけ。おまえが消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな」積極果敢に、目標達成のため行動する。やる気・元気・勇気を沸き立たせるにはぴったりだ。今年はこれで行こう!
2007年01月21日
昨日、大分の講演先から帰宅した。大分市内の全日空ホテルで、商工会議所の婦人部の方120名あまりの前で「発想の転換が成功を呼ぶ~笑売繁盛のコツ~」と題して90分講演。講演後は大分県知事さんも参加された懇親会で多いに盛り上がった。講演に地方に出かけての楽しみは、お客様との触れ合い。その上、郷土グルメは堪能できるし、お土産を選ぶのも心躍る時間。しかし、それ以上に楽しみにしているのは、地方発の面白情報だ。私は地方に出かけると決まってある行動をとる。それは、地元のローカル番組を見ること。地元で最も多く購読されている地元紙・ミニコミ誌を入手すること。スーパーや、コンビニで地元ならではの限定商品を探したり…。「現地の情報は歩いて、実際目にして、人に尋ねて」をモットーにビジネスのネタを仕入れているのだ。これは経営者になってから欠かさず続けてきた行動。東京にいると、情報は何でも手に入ると思うのは錯覚だ。地元に出かけて初めて理解できることも多い。今回は、大分空港からのホーバークラフトの中で面白い広告を見つけた。ある温泉旅館の広告なのだが…。「名刺で生ビール券を進呈」や連泊や長期滞在・リピート客の方には「マイお茶碗・マイお箸・マイ湯のみでお迎えします」など。経費をあまりかけずに固定客獲得作戦を実施しているのだ。「何だその程度は考えてるよ!」「目新しい企画ではないね」そう言う人もいるだろう。でも考えただけで行動しなければ、効果も分からず経験値も残らない。地方経済はまだまだ元気がないのが現状だ。そんな中で柔軟な発想と、すばやい行動力でいい仕事をしている経営者がいる。1枚の広告から学んだ私である。「即実行・即検証!」中小企業の経営者はこれでなければね!
2007年01月20日
私が発行しているメルマガ(毎週水曜日発行)では、各界のキーマンや旬の経営者をゲストに招きメルマガ対談を連載している。ちなみに、第1回のゲストはエリエスブックコンサルタント代表取締役で出版プロデューサーの土井英司さんだった。土井さんから始まったメルマガ対談も2年目に突入し、ゲストの年齢・職種も多岐多彩。今月は28歳の超チャーミングで飛びぬけた行動力と発想力の持ち主「白石まりえ社長」(ホワイトストーン代表取締役)を迎えて対談を行った。対談の中で分かったことだが、彼女も私もお笑いが大好きなのだ。誰のファンというわけでもないが、大声でこころの底から笑うこと。笑うことで知らず知らずにストレスを発散しているのだと思う。社長業が天職、ストレスなんて感じないと言う人であっても社長業にストレスはつきもの。ストレスを上手に発散できる人でなければ、長い経営者の道のりは歩んでいけないだろう。笑いはストレス発散だけでなく、健康にもいい。血圧や血糖値の安定につながると言う実験データーもあるほどだ。それに喜怒哀楽の感情が出せない人は人間的に面白みがないのでは?ときには大笑いし、ときには大泣きする。感情豊かな人間でいたいなと思う。ところで、笑うかどには福が来るのは本当だと思う。笑顔の素敵な人には運も味方する。これは経験則だが、間違えない。
2007年01月17日
きょう1月15日は「いちごの日」だ。私が子供の頃は、1月15日は「成人の日」だったのだが…。今は「いちごの日」と言ったところか?ちなみに「いちごの日」とは単純な語呂あわせからきているらしい。このように業界団体やメーカーが導引役になって記念日を設定することは多い。「営業戦略に惑わされるな」「バカバカしい」と思いつつも、気になるのが普通ではないだろうか?かく言う私も、会社帰りに立ち寄ったスーパーで「いちごの日限定スイーツ発売中」の垂れ幕に、心惹かれ、5個もケーキを購入してしまった。お客様の心を動かす、売上げアップのコツはこんなところにもあるのだ。
2007年01月15日
いま、コミュニケーションに関する本を執筆中だ。そのためか、人のしぐさや行動・口癖が気になって仕方がない。もともと人間観察が大好きな私。好奇心の塊と言うか野次馬根性の持ち主なのだ。ところで、以前から気になっているのが「なぜ人は鏡があると自分の姿を映したくなるのか」ということ。きょうも仕事で渋谷に出かけたのだが、ホームにある鏡の前では、ほとんどの人が自分の姿を映して見るのだ。そういう私もショーウインドーやガラスがあると無意識に自分の姿を映したくなる。これは、ナルシストではなく、自分の存在を確認しているだけの行為。それにしても、無意識の行動や癖には隠された心理がある。「傘を持つと必ず素振りをする人」「自分の下着や靴下のにおいを嗅ぐ人」「嫌だ嫌だと言いながらカラオケのマイクを離さない人」など…最近、人が気になって仕方がない私である。
2007年01月14日
このところ、書籍の執筆・講演会のための原稿整理・DVD収録のための用意…と、連日深夜まで仕事をしている。もともと、短時間熟眠派の私。1日3時間睡眠でも眠気は感じないし、少々寝不足のほうが仕事がはかどる。1人暮らしの気軽さから、のっている時は食事も睡眠も忘れ仕事に打ち込むことが多い。外が暗くなるまでウーロン茶とコーヒーだけ口に入れ、食事はなし。お腹が鳴って、やっと食べていないことに気がつくなんてことが多いのだ。「これでは主婦の資格はないな」気ままな私に閉口しているのが亜美。いつになったら眠りにつくのか。居眠りしながら様子を伺っている。亜美は私が仕事をしている間は居眠りはするが、それ以上眠ろうとはしないのだ。まるで「ママがお仕事を頑張っているから亜美は見守るの」と言っているみたい。でもさすがに眠さには勝てないらしい。「ママ~眠いよ・寝ようよ」と言っているような顔だ。
2007年01月12日
新年になり目標をたてる方が多いのではないでしょうか。たてた目標は紙に書き、いつも目につく場所に張る。手帳やノートに目標を書き、常に意識する。毎日何度も、声に出す…など、様々な方法で目標達成の為の行動を起こされていると思います。私の場合は、目標を宣言したものの、達成しなければ罵倒されかねない「大物さん」に宣言し自分を奮い立たせています。なぜって?私は元来が怠け者で、そうでもしないと「疲れたから」「忙しいから」「時間がないから」とラクな方に逃げてしまうからです。また、目標は期限を決め、数字に置き換えられるものは明確に表し「未来完了形」で宣言することに決めています。「未来完了形」とは、~したいではなく、~する。「2007年12月末までに、売上げを20%アップさせる」といったように、断定する言い方です。「~したい」では目標に対しての意識が希薄。「~する」の方が明確に意識できます。目標達成率も高まる、この方法はお奨めですよ。
2007年01月11日
私の好きなテレビ番組に「オーラの泉」がある。深夜枠にもかかわらず、平均視聴率が13%を超えるこの番組。周囲にも「オーラの泉ファン」は多い。先日のお正月特番では、過去放送分の中でも反響のあったものを放送。なかでも私の心を捉えたのは歌手「中島啓江さん」の登場場面だった。彼女が子供の頃、転校をする際に、同級生1人1人に「文房具」を渡しながら「ありがとう」と言った時の話。お母様からは「みんなに笑顔でありがとうと言いなさい」といわれた啓江さんだが、どうしても納得がいかなかった。自分をいじめたり、いじわるをした子にまで「ありがとう」とどうして言えるのか。そんなの嫌だ。おかしいと思ったそうだ。しかし、お母様は「ありがとうと言いなさい。きっといいことがあるの…」そう、なだめられ啓江さんはいじわるをされた子にも、目をみて笑顔で「ありがとう」と言ったそうだ。すると…、いじめっ子から「ごめんね、ごめんね…」と返ってきた。私はこの番組を見ていて「ありがとう」と「ごめんなさい」ほど素敵な言葉はないと思った。一言だけど人の心を潤し、時には誤解や悩みを拭い去ってくれる。私は日に何回「ありがとう」と言っているのか。やってくれるのが当たり前と考えてはいないか。感謝の心を忘れてはいないか。失敗や過ちを素直に認め「ごめんなさい」と言っているのか。言葉だけで心のない「ごめんなさい」になっていないか。凄く考えさせられた番組で、心を洗われた時間であった。
2007年01月09日
きょうは、私の49歳の誕生日。49歳にもなると、誕生日が嬉しいなんて言えないかも知れない。でも、今年の誕生日は超ハッピー、そして特別な思いでむかえることができた。昨夜は「臼井由妃倶楽部」の友人・知人・応援して下さっている仲間30人ほどで私のバースディーパーティーを開いてくれたのだ。会場は東麻布にある「pino・chika」美人で優しいオーナーが作る料理は美味しくて心がほっとする味。私のためにお手製の「キティーちゃんケーキ」を作って迎えてくれた。忙しい中集まってくれたことだけでも感激な上に、なんとみんなが私を驚かそうと「キティーちゃんグッズ」や花束・バスロープ・ハンカチなど、プレゼントを用意してくれたのだ。その数たるや、すご~い・すご過ぎる。日本中のキティーグッズが勢揃いした感がある。みんなの前では必死で涙を我慢していたけれど…。家に帰り、プレゼントを前に、頂いた手紙やカードを読んでいるうちに涙を止めることができなくなった。私は素晴らしい仲間に囲まれている。こんなに温かくしてくださって…。皆さんの思いに少しでも答えられるように、お返しをしなければ。著作や講演・商品・サービス…、どんな形であれお役にたつ臼井由妃でいること。今年は一層張り切って走りぬくことを誓います。
2007年01月08日
1月は新年会やパーティーなど集まりの多い時。そんな場合、あいさつは名刺交換から始まるのが常です。私も月に何千枚という名刺を頂戴するのですが、正直いってよほど強烈な個性の持ち主でない限り顔と名前が一致しなかったり、次回お会いしたとき「あの方だ!」とピンとはきません。顔写真入りの名刺も増えてはいますが、古い写真だったり、よほどお気に入りなのか、若い頃の写真だったりと、実際の印象とは異なる場合も多いのです。名刺交換は、単なる儀礼的なものに終わっているケースが多いのです。初対面で相手の心に響く・印象の残るにはどうしたらいいでしょうか?おすすめは「1分間自己紹介法」です。始めにフルネームを名乗り、過去・現在・未来と話の内容をすすめていきます。最後にもう1度フルネームを名乗り終わるのですが、この間は1分間です。ポイントは始めと終わりにフルネームを名乗る事。自己紹介をする場合には、苗字だけ名乗る人がほとんどですから印象に残ります。さらにフルネームで締めるので、よりインパクトがあります。また過去・現在・未来の話を混同しないこと。例えばこんなふうに話をすすめたらどうでしょうか?「初めまして、臼井由妃です。昨年までは、外車のセールスを仕事としてきましたが、現在は家庭雑貨を扱う問屋で圧力鍋の販売を行っています。来年には、会社で1番の売上げを上げられる様に奮闘しております。今日は○○様にお会いできて光栄です。臼井由妃です、よろしくお願い致します」人は話を聞くのが苦手です。よほど興味のあること以外、1分を超えると「早く終わってくれないかな」と思うもの。1分間自己紹介法は、気持ちよく話しを聞いてもらえる。コミュニケーション作りの原点ともいえます。
2007年01月06日
今日からわが社は仕事始め。パソコンには思わず「信じられな~い」と絶句する量のメールと、オフィスには山と積まれた年賀状。「ありがたいなぁ」ところで「私は年賀状を出したかな?」反省しながら1つ1つ目を通しています。1月は私のバースディー・新年会・名刺交換会など、集まりが多くあっと言う間に過ぎていきます。名刺も1月間で500枚以上がなくなるかな…。新しい人との出会いは単純に刺激になるだけでなく、ビジネスのネタを頂いたり、人間関係を見直すいいチャンスになったりと、学ぶことが多いのです。その際、私が実行しているのが「1分間自己紹介法」です。1分間で相手の印象に残り「また会いたいな」と思って頂けるこの方法は超お勧め!詳細は次回のブログでご紹介しますね。先ずはこの場をかりてみなさまにお礼を申し上げます。「たくさんの年賀状を頂き、ありがとうございます」
2007年01月05日
明けましておめでとうございます。新しい年になり、皆さんはどんな抱負をお持ちですか?今年は私にとって、40代最後の年であり、昨年以上に積極的に仕事をしたいと思っています。経営者としては勿論ですが、講演者・著者・経営コンサルタントとしても多くの仕事をさせていただきたい。私は事あるごとに「仕事は断りません!」と宣言してきました。仕事量が増えれば、仕事の質が下がるのではないかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。期限まで仕事を終えることを守るために、集中力が強化されます。段取り力がつくのです。リズムにのって仕事ができるので、苦痛や不安を感じません。それに、時間をかければいい仕事ができると言うのは思い込みにすぎません。特に、私の場合は時間がありすぎると怠け癖がでてしまうのです。40代最後の年は「挑戦し続ける1年」にしたい。皆さんにとって、ハッピーな1年になりますように!心からお祈りします。
2007年01月04日
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