Dubai の穴場

Dubai の穴場

2008.07.20
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テーマ: 海外生活(7812)
皆様。


はい!
それではですね!
皆さんの質問に私が真剣に答えたいと思いまっす!
おっす!

なんで、私が皆さんの質問に答えることになったかって言うのは
前回
を読んでください。

真面目にブログを更新したら制服でデートできるみたいなんですよ。

てな訳で、
皆さんの質問に一日一回返答していきたいと思いますので
ドンドン質問お寄せくださいませ。

加減良く、つまりいいかげんに答えます!

それでは今日の質問です。

北海道にお住まいの主婦、
ペンネーム、もも姫ママさん、56歳からの質問です!

じゃじゃん!

質問
1、いつになったら原油価格の上昇が落ち着くか。

回答
はい。
お答えいたします。

原油価格高騰の理由として、一番よく言われているものは
中国とインドの台頭及び消費量の増大です。

確かにこれは事実ですが、これはあくまで将来の予測であり
油の生産量が足りなくなるんじゃないの~?
って言う、世界の皆さんの考えが反映されて
先高感により値段が上がっているというのが事実です。

私は原油価格高騰の本当の原因は、需給の逼迫ではないと考えています。
つまり、将来足りなくなるとは予測されるものの、今現在は足りてます。
例えば、今年1-3月、世界の原油生産量は2・5%増えていますが、
需要量は2%しか伸びていません。

ブッシュ大統領は6月、
サウジアラビアを訪問した際に原油生産増を要請しましたが、

サウジ政府はブッシュに
『増産しても、買い手がいない。高騰の原因は需給逼迫ではない。』
と返答しています。

結局、サウジアラビアはアメリカに押し切られる形で
一度の増産量としては過去最大の日産20万バレルの増産をおこないましたが、
これはあくまで原油価格を抑えるための措置です。
市場に対して、『増産するので、値段が下がりますよ。』
と言う、メッセージを送ったに過ぎず、
結局はその後も原油価格の上昇は続きました。

じゃあ、
現物市場で需給の逼迫が起きていないのに、
原油価格が高騰している理由は何なんだおめえよ!
っていう事ですけど、

その理由は原油先物市場において、買いが殺到している事にあります。
ロンドンとニューヨークにある原油先物市場では
2006年以降、現物受渡しなし金融投機が許されるようになり、
それ以降、実に900億ドル以上の資金が流入しています。
日本円にして、10兆円ですかね。

ですので、実需を上回ったバブルとなっていると言うのが
実情であり、それを支えているのは
中国、インドが今後もでかくなり、
今後も実需を圧迫するであろうと言う先読みからです。

しかし、先に言ったようにこの動きはバブルですから、いずれ弾けます。
米政界では、原油先物相場に対する投機の動きを規制して、
原油価格の高騰を沈静化しようとする動きも広がっておりますし
この様な事態が続けば、世界経済は成り立ちませんから、
何らかの手が打たれるものだと思います。

また、
環境対策、及び原油価格の高騰で、
化石燃料離れが起こっている事から
実際の実需も大きく下がってくるであろうと予測されます。

これ等が実現化すれば、原油先物に入っている投機マネーは
沈みゆく船からネズミが逃げ出すように、潮が引けるように引き上げられ
他に流れていき、突然に暴落、そしてセリングクライマックスを迎える。

これが私の予測です。
もちろん、石油は限りある資源ですから
値段が昔のように低く戻るかどうかはわかりませんものの
それにしても実需を無視した値段があと数年も続くような事は
無いのではないかと思います。
後半年が限度ではないでしょうか。

既に最近の傾向として、
油の値段も7月15日に1バレル、145ドルを越えた後、
7月19日は1バレル128.5ドルと言う約20ドル近くも値下りしています。

私としてはそろそろクライマックスに差し掛かっていると読んでおりますが
世界の環境を守る観点、及び我が日本国の存在感を世界に知らしめるためには
もう少し原油高が続くのが望ましいとも考えておりますので難しいところです。

質問
2、株価が戻るのはいつか。

回答
はい。
お答えいたします。
株価と言うのは、日本株ですよね。
日本株には以下のような懸念事項があります。

1.サブプライム問題による金融不安の継続
2.原油価格の史上最高値更新
3.ドル安・円高
4.中国上海を中心としたアジア株安
5.国内外の景気後退懸念
6.国内外のインフレ懸念(スタグフレーション懸念)
7.福田内閣支持率の低さと政治不安
8.金利引き上げ懸念

多くの懸念事項があり、
これじゃあ、株など上がるはずなど無いと考えてしまうと思います。

しかし、株と言うのは上がるのを楽しみしていても勝てないものです。
皆が悲観して、株価が下がっている時に買いまくる。
皆が株高に浮かれて、もっと買おうと思っているときに売り浴びせる。
こうしなければ儲かりません。

ですから、私などは株価が下がるのは大歓迎なのです。
下がれば、優良な株を安く買う事が出来るからです。
株価が上がり始めた時には既に勝敗は決しているのです。

個別に銘柄を選定して、この株価では絶対に売られすぎだ!
この株は市況がよくなれば必ず値上がりする。
と言う銘柄を探し出し、投資することが必要であると思います。

また、日本株の市況の予測をいたしますと
これからが有望であると思います。

私は、色々な資材や原料が値上がりすると
日本の競争力は高まると考えていますし
省エネ、環境技術で日本は世界をリードする立場です。
また、ある意味で言いますと、
日本にとってインフレは好ましい事でありますし、
株はインフレに強い金融商品です。
他にも1で申し上げた通り、原油高バブルが弾けると
多くの金が一気に他の商品に流れていきます。
もちろん、その全てが株に流れてくるわけではなく、
農作物などにも流れていくと思いますが
その一部は間違いなく株式市場にも流れ込みます。

皆が悲観している間にせっせと種を撒く。

これこそ、勝利の秘訣です。

一つ言えることは
いま、世界は大きな転換期に入っています。
何もかもがドラスティカルに変化しており
株式市場にも多くのチャンスが眠っています。
それを探り当てる事も重要な事であり、
それを見据えた個別銘柄の選定が重要です。

銘柄の選定に関しては長くなりますので
別の機会に説明させていただきますが

『今がチャンス!今買わなければいつ買うのだ!』
『株は買う時に既に勝負が決まっているもの。』

この言葉を忘れずに取り組んでいただきたいと思います。
さすれば、億万長者も夢ではない。
私はそう思っております。

纏めますと、
夏枯れが過ぎてからも、暫くは13000円付近をうろつきますが
秋口から上昇、年末には16000円を狙う展開になると
予測いたします。

あ!でも投資は自己責任でお願いいたします。

以上です。

明日は
なお&ゆうこ3さん からの質問です。
1、DUBAIに、日本食レストランがあるか。
2、DUBAIのバブルがいつまで続くか。

明後日は
ゆきママ@漁師サヌール店さん からの質問
1、暴飲暴食をやめず、運動をせずに体脂肪を落としたい。

に関する回答をお届けしたいと思います。

ご期待ください!

それでは皆様、
ごきげんよう。
さようなら。

DUBAI太郎

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Last updated  2008.07.20 17:40:21
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