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2022年3月に実施された「千葉市立幕張新都心若葉住宅地区小学校(仮称)新築設計業務委託」の簡易公募型プロポーザルにおいて、千都建築設計事務所と能城設計共同体が優先交渉権者として選定され、同共同体が新校舎の設計を担当しました。
新校舎では、多様な学習形態に対応する「セミオープン形式の教室」を採用しており、教室間の仕切りを可動化することで、学級を越えたグループワークや協働学習が行いやすい構成となっています。人口増加が続くエリアに対応するため、最大35クラス・約1100人を収容できる規模を備えた大規模な教育施設として計画されています。
近隣の「千葉市立打瀬小学校」はシーラカンス(小嶋一浩・小泉雅生)によるオープン形式の校舎で知られていますが、幕張若葉小学校は別の設計組織による新たなコンセプトで整備された学校になります。
〈幕張新都心エリアには次々とマンションが建設され、児童数が増加している。価格帯が東京都内に比べて割安なほか、商業施設や教育環境が充実しており、子育て世代を中心に支持されている。市は今後も児童数が増えると見込み、約50億円を投じ、約3年をかけて整備した〉
千葉市立幕張若葉小学校(写真1+fotor)
千葉市立幕張若葉小学校(写真1+google)
千葉市立幕張若葉小学校(写真1)
千葉市立幕張若葉小学校(写真2+google)
千葉市立幕張若葉小学校(写真2)
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