PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
1985年12月24日、ジャスコ(現在のイオン)の全額出資によって「株式会社ブックバーン」が設立されました。郊外に小型書店を展開するところから事業がスタートし、地域密着型の書店として成長していきました。
設立から間もない1987年には、すでに24店舗を運営し、売上高は約48億円に達します。書店チェーンとしてはかなり早い段階で軌道に乗ったと言えるでしょう。
同社は当初から直営店だけでなくフランチャイズ展開も視野に入れており、1989年からはグループ外企業によるフランチャイズ店舗の運営も始まりました。これにより、店舗網はさらに広がっていきます。
一方で、1990年代後半に進んだ大規模小売店舗法の規制緩和により、郊外型の小型店舗は大型店との競争が厳しくなり、次第に優位性を失っていきました。こうした環境変化を受け、同社は2001年以降、郊外型店舗を段階的に縮小し、大型ショッピングセンター内に入る“インショップ型”へと舵を切ります。
インショップ型の1号店は1995年に開店した「ブックバーン岡崎店」で、のちにブランド名を「未来屋書店」に統一していく流れの中で、1999年には未来屋書店としての1号店となる名古屋みなと店がオープンしました。ショッピングセンターの来店客と親和性が高いこともあり、この形態は現在の未来屋書店の主流となっています。
そして2006年5月、社名を「株式会社未来屋書店」へと変更し、現在のブランドとしての姿が整いました。以降は書籍だけでなく文具や雑貨の取り扱いを広げるなど、ショッピングセンター内のライフスタイル提案型書店として進化を続けています。
(文:Copilotによる)
未来屋書店(写真+google)
未来屋書店(写真+Artguru1)
未来屋書店(写真+Artguru2)
未来屋書店(写真)
幕張テクノガーデンというツインタワー。 2026.05.15
ガーデンプラザから花見川へ抜ける舗道。 2026.05.14
鮮やかな濃いピンク色のツツジ、2026年5月… 2026.05.14