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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
とおりすがり@ さすがゴミ投資家 言うこともゴミだな
dust_speculator @ Re:サヤ取り成功おめでとうございます。(05/15) マスティアンさん 投稿有難うございま…
マスティアン@ サヤ取り成功おめでとうございます。 私にも教えて下さいよ~・・・
商品先物CX比較@ 相互リンク依頼 突然のコメント失礼いたします。 今回…
2007.04.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3.「そもそも損をする可能性が大きいこと」
では、「そもそも」株式市場が何のためにあるのであろうか?

のレターの抜粋に以下のような記述があった。

株式市場は巨大な「カジノ」であることを理解する必要があります。 株式市場には「発行市場」と「流通市場」がありますが、この「発行市場」を英語では primary market (プライマリーマーケット)といいます。 primary とは「第一義的な」という意味です。株式市場設立の「第一義的な」目的は産業界に資本を供給することにあります。産業界はどこから必要な資本を調達しているかといえば他ならぬ「投資家」からです。皮肉に聞こえるかもしれませんが、株式市場の目的は現金を絶えず投資家から奪っておきながら、投資家が笑顔でまた戻ってくるように仕向けることです。投資家をカジノプレーヤー(カジノの顧客)と考えると、株式市場はカジノと全く同じではありませんか。一般投資家の多くは株式市場の「カモ」でしかないのです。多くの罠が仕掛けられているといっていいでしょう。
ファンダメンタルズに基づく企業価値はしばしば株価との間に大きなギャップを作ります。これに着目した投資法が「バリュー投資」と言われるものです。株価ではなく価値に基づいて、割高を売り割安を買う手法です。これの難しさは、株価と利益の相関関係はしばしば大きく崩れるということ、そして、「価値」を算出するのに前提となる「投資家が入手する」数字にしばしば誤魔化しや間違いがあることです。要するに、一般投資家はここでもカモにされている可能性が高いのです。

引用終わり

上の記述の通り、長期投資とは、産業界が一般投資家から毟り取るための方便と言うことが分かると思う。確かに、DTで損をする可能性までは否定しない。だが、だからと言って、それが長期投資が「損をする可能性」が、DTより低いという根拠にはならないのである。

寧ろ、値動きを分析してパターン化し、それを元にトレードした方が、再現性がある分、個人にとって優位のように思えるのは、私だけであろうか?






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Last updated  2007.04.16 05:44:20
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