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最近、生活のリズムが乱れて睡眠障害を起こしている。寝溜めが出来なかったり、寝付きが悪いんで昼間に睡魔が襲う。そのまま、眠ることが出来れば良いのだが、横になってもそのまま眠られない。相場の検証やらしたいのだが、流石に眠いままでは出来ないんで、悶々とした日々を過ごしている。睡眠不足の最大のデメリットは、鬱状態が続くこと。ネガティブシンキングの継続だ。やはり、メンタルクリニックに行った方が良いのだろうか?
2018.09.10
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昨年末、5年以上通っていたメンタルクリニックから卒業。でも、その理由が処方していた薬の量が減っても精神状態が変わらなかったことだけ。自分としては、カウンセリングを中心に治療して欲しかったが、結局は薬物を治療して終わりだった。でも、精神科医のカウンセリングを中心とした治療なんて、せいぜい15分なんで、これから話したいと思ったときに打ち切られるんで、これもストレスがたまる。これだったら、同時並行して自己啓発系のプログラムの方が治療に役立ったと思う。まぁ、だらだら処方箋だけで出さなかった分だけマシなのかも知れないが。
2016.02.13
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検証していたルーレットの攻略法、ドローダウンが半端なかったんで微調整が必要となった。アイディアは2つあるんだけど、さて、どちらが良いのか?
2014.04.21
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先日、ルーレットの話をした。相場の世界でも、リスキーなトレードのことを投機的とかギャンブル的というようなことがよくある。だが待てよ。ギャンブルの中にも偏ることはあっても確(勝)率が大よそ予測でき、リスクとリターンが決まっているものであればマネーマネジメントを容易に行うことができ、むしろリスクは一般的に思われているよりも低いんじゃないかと思う、今日この頃。
2014.04.09
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最近、ルーレットの攻略法を考案。オンラインカジノの練習モードで検証中。行けんじゃね、と好感触。後は、日本でカジノが解禁されるのを待つだけ?
2014.04.08
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交通事故にあって1週間、傷は大したことはなくても擦り傷の治りは遅いなぁ。肩もいかれたんで、長時間のPCの作業が出来ない。ということは検証作業も出来なくて仕事にならない方が、もっと痛い。折角、戦略が固まっての検証作業だった。
2014.04.04
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交通事故にあって1週間、傷は大したことはなくても擦り傷の治りは遅いなぁ。肩もいかれたんで、長時間のPCの作業が出来ない。ということは検証作業も出来なくて仕事にならない方が、もっと痛い。折角、戦略が固まっての検証作業だったのに。
2014.04.04
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日本国憲法では自衛権そのものの概念が希薄なので、集団的自衛権が議論の対象となるんでしょうかねぇ。左派勢力がこんなことを政争の具にしたがるから憲法改正してすっきりするのがいいんでしょうが、硬性憲法だかんなぁ。集団的自衛権、夏頃に憲法解釈見直し閣議決定へ(読売新聞)
2014.02.22
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先日のTVタックルで丸山茂徳(地球惑星科学者):氷河期には現在の50倍程のCO濃度があった(からCO2による温暖化はいえない)。 森田正光(気象予報士):現在とは大気の成分が違う。オイラ(心の中で):なら、温暖化の原因なんてCO2じゃなくね?(爆)
2014.02.19
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長らく更新を怠り。また相場も病気で休んでました。サラリーマン時代に受けた精神的なダメージが深くメンタルクリニックに通ってました。半年前に回復の兆しがあり、今はもう大丈夫だったりします。その間、随分とさび付いているので相場に参加するのはもうしばらく掛かるでしょうが、事は完全復活といきたいものです。このブログもでしょうか?
2014.02.18
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つくづく経済って、政治に影響されるんだよねぇ。逆に言えば、景気が悪いのは政権のせいで、環境のせいにしているのは無能って証拠だな。ホント、民主党政権が倒れてよかったよかった。
2013.03.08
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商品先物撤退以来、色んな市場に参入しようかと調査してきたが、結局は米株オプションに戻ってきそう。理由は、IB証券が本格的に日本人向けに体制を整えてきたから。それと、法人でも口座が開けるのも大きいかな。とにかく、日本の遅れた取引所や妖しげなFX業者で相場張るよりは随分マシに思える。
2013.03.02
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先日、アウトローに見に行ったりした。MIシリーズのつもりで行くと肩透かしを食らうけど、オイラ自身はそれ程でもなかった。アクションと言うよりはハードボイルドと言った方がよく、宣伝の仕方は明らかに戦略ミスだと思う。それよりもムカついたのはタイトルに付け方なんだよねぇ。我々の世代でアウトローと言ったらイーストウッドの西部劇で、それをトム・クルーズの映画のタイトルにする配給会社の神経が分からんよ。因みに、原題はジャック・リーチャー。どこが、アウトローだと思う。 前から思ってたんだが、日本のショービズ業界って先達や古典にリスペクトの無さはどうにもならかねぇ。ジョージ・ガーシュインのラプソディー・イン・ブルーを沖縄からぽっと出たグループ(もう名前すら忘れた)の楽曲の曲名にバクったり、カサブランカの挿入歌「As Time Goes By(時の過ぎ行くままに)」も、曲名をパクった日本人は一人や二人じゃないもんね。 そういうのを見ると、日本のショービズ業界が成熟するのも遠いことなんだろうなぁ。
2013.02.22
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今、次女が嫁とチョコを作っている。本命はいないらしい。でも工業高校なので、配る相手は事欠かないという。酔狂にも、工業高校のなかでも一番敬遠される機械科なものだから、機械科女子は娘を入れて二人。確かに、義理が舞うというもんかも知れない。本当は長女も作りたい(こちらは、友チョコ)らしいんだが、宿題の量が半端なく出ているから、今年は無念のリタイアだとか。父チョコは来るのか気になる今日この頃。(多分、
2013.02.13
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130209-00000006-asahi-ind&1360344611江副さんが死んだんですかぁ。江副さんで思い出すのは、以前勤めてた会社の上司が、最高の営業マンだと言っていたこと。でもその上司声がでかくて、その声で「天の声」と連呼したことがあって、私がお客と電話中だったものだから、ひやひやした思い出があります。そういえば、その上司、今どうているのかなぁ。その会社では珍しく嫌な上司じゃなかったんで、決して嫌いじゃぁなかった。
2013.02.09
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最近の支那のやることなすことおバカ過ぎて開いた口が塞がらない。暴動で外資が撤退、今度のレーダー照射で支那を警戒する動きが更に高まるよなぁ。何れにしても。支那にとってはよい事はひとつもないね。
2013.02.06
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これは、風邪だな。選挙の日なのに、それでも、何とか行こう。日本のために腐れ政党の民主党を葬りに行くぞ。
2012.12.16
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http://www.youtube.com/watch?v=eOTh4sA-Kp4国民は、こんなことを知ってて民主党を選んだのかねぇ? 悪い冗談だよなぁ。 アメリカでも馬鹿オバマが極左集団とズブズブの関係なんで、日米両国で政権を担ってはいかん御仁がなってしまったもんだね。(あっ、 http://woep.blog.fc2.com/blog-date-20111108.html
2012.02.14
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デモトレードで検証中。そしたら、色々アイディアが出てきて面白過ぎ。 で、つくづく思ったのはシグナルよりも資金(マネー)を含めたマネジメントなんだなぁと。それと、マネーマネジメントを考えるとリスクとリターンが固定しているギャンブルの方に優位性があるよねぇ。よく経済ニュースで投機的とか、その投資はギャンブルだなんて言ってけど、パラメータが多い方がより危険で、オイラの感覚ではギャンブル⇒投機⇒投資⇒事業の順で危険度が高い。一般は逆なんだけどね。でも、これって刷り込みであったり、それに基づいた固定観念だったりするんだよねぇ。
2012.02.08
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http://www.youtube.com/?watch?v=w_NAeLFLnsY 最近、「この冬一番の寒波」ってよく聞くなぁ。それに伴ってか、段々温暖化の話は聞かなくなったよねぇ。これを見ると、地球は寒冷化に向かっているそうな。そういえば、09年8月の朝生で東工大の丸山茂徳氏がスベンスマークの研究を紹介していたけど、CO2温暖化を主張していた江守正多が小ばかにしまくり態度が悪くて、非常に不快だったことをよく覚えている。
2012.02.02
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ある金融商品の特性を使った必勝法を発見!!これを使えば、かなり稼げそう。でも、相対取引なんでブローカーが制度の変更をしてしまったら使えなくなりそうで、怖いぞ。
2012.01.30
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http://plaza.rakuten.co.jp/airinhoikuen/diary/201201250004/ふ~ん、これでは、恒常的に円高になる訳だ~。
2012.01.26
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軍が苦労して安定させた中東地域から撤退し、折角育ちかけた民主国家を放置プレーする馬鹿オバマに怒!!特にアフガンなどはテロリストどもらとなんで和平交渉なんかするんだ。お陰で、イランがホルムズ海峡封鎖など大言を吐かせる要因になってるじゃないか。馬鹿オバマなど落選決定だな。ホント、社会活動家などが為政者になるとろくなことがないよなぁ。
2012.01.16
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年に数回しか書かなくなってしまいましたが、今年は頑張って書いて行こうかと思います。先ずは増税問題ですね。野田首相はやる気満々なんですが、果たして出来るんですかね。私は出来ないと思います。では、何故、こんな最悪の次期に話がでるんでしょうか。多分、次回の増税話が出てきた時、税率を上げることが目的なんじゃないかと思っていたりします。くれぐれも数字のマジックには騙されないようにしたいものです。
2012.01.05
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34年前にブラックサンデーという映画がテロリストの脅しに屈し、配給会社は劇場公開を断念したことがある。最近、このことを思い出させたことがあった。近隣の自治体(日進市)が抗議という恫喝によって福島県で作られた花火の打ち上げを取り止めた事件がそれだ。http://www.youtube.com/watch?v=J19DE-wUgGs34年前のことを思い出したら、これは、もはやテロルと言わざるをえない。いい加減、安全性を持ち出して自分たちの我侭を通すことは止めろ!!根拠もなく、不安を煽る行為は、テロルだね。そう思うと、東日本大震災が米軍による人工地震だなんていう与太話を吹聴するのも同じだ。マトモな人間ならそんなことは取り合わないのだが、自分で考え決断することに弱い人間が、その与太話にのって騒いでいる。飛鳥昭雄なんかがそうなんだけど、不安を煽って自分の商売にしているところが人間性を疑う。
2011.09.21
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最近、ある陰謀論を主張するブログで反論を繰り広げたら、反論されるずに他の所に行って欲しいと言われてしまった。まぁ、逆切れされるよりはマシだけど、何か腑に落ちない気分に駆られたことだけはたしかなことだけどね。3.11以降、ネットの各所でアメリカによる人工地震などと不安を煽る愉快犯が横行し、被災者のことを思うと不愉快な思いをさせられる。全部は見ていないが、陰謀論のブログを10個ほど見れば、その主張の稚拙なことは直ぐに分かり、コメントを付ける気にもならない。証拠と称される主張を読むと、どれも状況証拠でしかなく、状況証拠などは解釈のしかたでどうとでもなるものが殆どだったりする。人工地震があると言うのなら、その科学的なメカニズムを示して欲しいものだ。まぁ、誰も示してくれないけどさ。
2011.09.19
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レコーダーに撮ってあった朝生を半分くらい視聴、やはり、暗い気持ちにさせられた、ですかねぇ。この閉塞感は民主党の無責任体質が招いたことで、その殆どが出来もしない空手形を切り捲ったことにあったりします。それを、政策論議よりも政権交代の風潮だけを作り上げて煽りまくったマスゴミ(メディア)に責任の一端がある筈なのに、政局よりも政策の話をしたいだと言っていた朝生司会者の田原総一郎のコメントに、新年から切れたかな。まぁ、自分達は経済情勢に左右されない特権階級であるかのように振舞っても、既存のメディアは淘汰されつつあるから、ほかっておいても消えてなくなると思う。
2011.01.05
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生来の筆不精から、書き込みが年頭からとうとう年末になってしまいました。皆さんにとって今年はどの様な年でしたか?まぁ、私はボチボチでした。相場の成績は、勝率だけは100%でしたが、小遣い稼ぎ&回数が少なかったので誇れる程のものではなかったです、かねぇ。商品相場の出来高崩壊から色んな市場を試しましたが、逃げた女房に未練タラタラ状態が続いております。まぁ、何とかなるでしょう。人間、楽天的にならないと駄目ですから。さて、今年は相場よりも政治が問題の一年だったような気がします。相変わらず民主党政権は迷走を続けていますから。私には分ってましたかね。民主党が政権を取る前、街頭で古川元久氏に「なんで、沖縄県知事選で日米安保に反対する候補を推薦したんだ?」と聞いたところ「兎に角、与野党相乗り選挙はよくない」の一点張りで、このような安全保障の根幹を揺るがすことを党利党略で危険にさらすいい加減な政党は駄目だと思いましたかねぇ。その時の判断が間違っていなかったという思いを新たにした一年でもありました。まぁ、どうせ次の選挙では自民とみんなの党が連立をするでしょうから、その時までの我慢ですね。それでは皆さん、よいお年を
2010.12.30
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ええと、パンローリングの感謝祭へ行って、講演では聴けなかったことを少々。皆さんは、張る相場は色々なんでしょうが、エッジという言葉はご存知でしょうか?訳語としては優位性なんてものがありますが、誰しもエッジのある市場で仕掛けたいものです。で、色んな人の意見を聞くと、実は日本株が一番エッジがあるんだそうですな。え~、こんなに出遅れてるのに、と言った方は素人ですぞ。値位置だけが運用のパフォーマンスではなかったりします。(当然ですが、
2010.02.24
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久しぶりのブログです。実は、花無心さんと言う方のTwitterで、とんでもないことが書いてありました。アメリカでは為替証拠金取引のレバレッジが100倍から10倍になりそうなんだそうです。アメリカで決まれば、日本は右に倣えですから容易にレバレッジ規制が加速しそうです。ただでさえ、日本の監督官庁は規制したがっていますからね。でも、今のFXの優位性って、レバレッジしかないですから流動性がなくなるかもしれませんね。ところで、今年もパン主催の感謝祭に行ってきて、成る程ためになることは多かったと思います。おいおい、書いて行こうかと思っています。
2010.02.23
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その昔、知り合いから、「監督官庁の違いから東穀よりも東工の方が発展性がある。流石グローバルスタンダードで揉まれた経済産業省」と聞いたことがあります。 んでも、昨今の工業品取引所の迷走(寄りと引けの板合わせがなくなってしまった)ぶり見ていると、幾ら逆風とは言え首を傾げたくなっていて、可笑しいなと思っていました。 ですが↓を読んで、少し納得してしまいました。 http://www.bk1.jp/review/0000479659 「米国からは(中略)徹底的にマークされた通商産業省は、今、見る影も無く落ちぶれ、仕事がなくなっている。日本経済が成長し成熟して、もはや国の世話が要らなくなって、文字通り仕事がなくなってしまった」ために「『市場原理主義者』というレッテルを多用して市場機能活用を唱える経済学者らを必要以上に誹謗中傷し、自らの権限と予算を死守しようと」しているだそうな。 これでは、商品相場から投機家やヘッジャーが離れても仕方がないですね。
2009.11.20
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四半期ベースですが、過去最高益を達成しているんだとか。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000091-san-bus_all元々、サブプライムショックは売りでは、ショート(売り)戦略で利益を出してましたから、それ程驚くことはないんでしょうが。http://4ki4.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_df67.htmlそれにしても、皆が苦しんでいる時に儲けているとやっかまれるのは何時ものこと、ソースを調べているうちに、こんなことを書いている人を見つけました。http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3598363.htmlあれが、インサイダー取引ですか?でも、インサイダーって、普通、個別株に適用されるんじゃないですかねぇ。と思いましたたが、上のサイトでは何を売っているのか分からなかったので、それも調べてみました。そしたら、ありました。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313853038「信用度の低いサブプライム不動産関連債券の中で特に2006年に市場に出てきたものの相場に連動するインデックスでABX 06-2というものを空売りしていた」ようです。INDEXでは、インサイダーになれないんじゃないですかね。日本の証券会社でも、INDEXはインサイダーではありませんから、取引自由なところが多いです。実は、このサイトでもうひとつ明らかになったのは、「逆張り」ではなく、やはり「空売り」だったんですねぇ。空売りと逆張りでは、意味が違いますから。変だな、なんて思ってました。元記事がWSJですから、そんな間違いをする筈もないですし、翻訳者の質の問題なんですかね?どこが翻訳したか、気になります。(正直、
2009.07.15
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いやぁ、久しぶりですねぇ。少しでも、息を抜くと更新が遅れてしまいます。なぜ、FXサヤ取りなのか?ということなんですが、これが一番ですね。比率を変えることが出来るからです。比率を変えるとは、例えば比較的安いUDSが2に対し、高いEURを1にして、両建てにするのです。そうすることによって、USD/EURのポジションを持つこととは違う土俵に乗って、相場を張ることが出来ます。これは、商品先物の倍率の違う銘柄同士の組合せてポジションを作る時によくします。例えば、ゴム(5000倍)とゴム指数(10000倍)のサヤ取りをするときは、2枚:1枚になります。これでも、意外に周期とトレンドは片建てに比べれば充分規則的に動き、取りやすいと思います。
2009.07.02
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先日、とおりすがりなる人物から「さすがゴミ投資家、言うこともゴミだな」なるコメントの書き込みがありました。反論、批判等は歓迎しますが、単なる中傷は受け付けませんので、悪しからず。因みに、批判と中傷の違いが分からない人間のためにネット辞典のURLを載せます。批判http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E6%89%B9%E5%88%A4&match=beginswith&itemid=17189000中傷http://www.excite.co.jp/dictionary/japanese/?search=%E4%B8%AD%E5%82%B7&match=beginswith&itemid=13163100因みに、私は投機家であって投資家ではありません。まぁ、単なる言い間違いを論うのも何ですが、言い間違いをするというのは、市場に参加しているのは投資しかないんだと思っている様に思えますそんなに、日頃から投機が憚られるんですかねぇ。こんな辺りに、投資は良いとする刷り込みが届いていることが伺えますな。
2009.05.28
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少し前の投稿で「皆が株式投資と言っているのは、ナガッパリの投機」と言った相場仲間がいると書きました。その彼が「出口戦略のない手法は危険」とも言っていました。それを聞いた時は、衝撃でしたねぇ。そらそうです、投機をしている人間には当たり前で、そんなを表現することすら考えもつかななったんですが、その一言で、投資派のリスク管理の認識の低さを理解出来てしまったからだったりします。『これは長期投資ですから、そのまま持っていればいいのです』と言って誤魔化している理由を理解すべきですね。空売りという制度が世間で認知されいるのであれば、株価が下がることは大した問題ではないですね。それを問題という認識が一般なのは、株価が下がって困る人間がメディアを使って大衆に刷り込んでいることを、特に理解すべきなんでしょうな。
2009.05.26
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いやぁ、流石ラリー、本当のことを言い切ってますねぇ。「というのも市場には多くの嘘が蔓延しているからです。色んな作家、ブローカー、新聞、本、新聞、ニュースレター色んなメディアを通して、Buy and Holdが最良の投資方法だという嘘を垂れ流しています」一般人からすると、じゃぁバフェットやジム・ロジャーズがいるではないか、と反論されますが、ジムは下げと見るや、空売りも仕掛けますし、バフェットの手法は個人レベルの資金量ではムズイと思うんだけどなぁ。相場師からすると、そんな優位性のない手法よりも、運用資金が小額の場合、DTのような短期トレード(投機)の方が資金を増やす可能性があると思うんですけどねぇ。因みに、某国語辞典によると投資:利益を得る目的で、資金を証券・事業などに投下すること。 投機:将来の価格変動を予想して、価格差から生ずる利益を得ることを目的として行う売買取引。投資は、証券・事業に資金を投下して利益を得るので、インカムゲインを目的とし、投機は価格差から利益を得るのでキャピタルゲインということになります。(まぁ、投資の場合、インカムゲインではなく、証券や事業の価値が高くなることによっても利益を得られますが)つまり、初めからキャピタルゲインが目的なら、時間枠がどうであれ投機だと思います。私の相場仲間に言わせると「皆が株式投資と言っているのは、ナガッパリの投機」なんだそうです。【^^;
2009.05.25
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ラリー・ウィリアムズがマーケットタイミングの追求 日本株戦略というセミナーで語ったことが、次の様に語りました。参考になるので、載せます。「若く、市場に参加した頃、儲けるには長期投資をしないと駄目だと信じていました。(中略)しかし、それは上手くいきません。少なくとも、この時代には、それは通用しません。それどころか、実は私自身は、過去にも、このような考えが通用していなかったと思っています。というのも市場には多くの嘘が蔓延しているからです。色んな作家、ブローカー、新聞、本、新聞、ニュースレター色んなメディアを通して、Buy and Holdが最良の投資方法だという嘘を垂れ流しています。アメリカのブローカーも上がらない株を売り付けるために、そういった営業トークを使っています。『これは長期投資ですから、そのまま持っていればいいのです』と言って誤魔化しています。長期的なことで、一つだけ明らかなことは、必ず自分は死ぬと言うことです。株も同じです」
2009.05.24
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二日前の投稿で「つまり、高い勝率は、高いが故にリスク管理を怠りやすくなり、損切りが遅くなります。結果、損切りする時は、壊滅的な状況になるまで遅れるのです。このリスク管理意識の希薄さは、投資家に多いんですよねぇ。サブプライムローンでも、詐欺的にハイリスクの債権を組み込んだのが原因だと思われてますが、本当は壊滅的になるほどポートフォリオに組み込んだりするのも原因なんじゃないですか」と書いたりしました。まぁ、最近、NHKで「マネー資本主義」なるドキュメント番組で金融危機について考える機会があったんで、私なりに愚考した次第です。投機家(相場師)の私から見ると、投資家のやることって、危険極まりなく思えてしまうんですよねぇ。何でかと言うと、皆さん一つの考え方に固執してしまって、自分の理論を相場に押し付けたがりしますね。実は、理論的な投資家ほど、市場に参加する上で一番のリスク要因はメンタルな部分であることは認めたがりません。机上の論で、市場を分かった風になりますが、市場が感情を持った人間が参加している以上、人間理解なくして相場を理解したことにはなりませんね。だから、投資家がやることが危なっかしく、事実、サブプライムなどという債権を証券化した金融商品を大量に抱え込むようなことをします。
2009.05.23
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000075-jij-soci「裁判員制度が始まった21日、制度に反対する裁判員候補者の元中学校教諭の男性(67)らが東京都千代田区の弁護士会館で記者会見し、「裁判所からの呼び出しに応じる気はない。(不出頭で)過料を払うのは仕方がない」と訴えた。 男性は候補者に選ばれたとの通知書のコピーを手に「最高裁に送り返した。被告を死刑だとか一生監獄に入れるとかを決める仕事はやりたくありません」ときっぱりとした口調で語った」わざわざ弁護士会館で会見というとろが胡散臭く、しかも、今日を選んでするというところが政治的な意図が見え見えですなぁ。 大体、本気で反対するなら国会で審議している時期にしないと意味がないです。今頃すると言うのは、意図が裁判員制度なのではなく「死刑制度」反対にあることは明白で、それを法令違反をしてまでするというのは、逆効果になるじゃないですかねぇ。 何せ、幾ら法令に反対とは言え、確信犯的にルールを破るというのは、一般人からの支持を得られるとは思えないですね。却って反対者が増えるだけなんだと思います。 それに、本当に被告を死刑にしたくはなければ、裁判員になって反対票を入れた方が死刑を止められ、それを自らが放棄するというのは、代わって裁判員を務める人間に委任したことになり、その案件の被告に死刑を宣告したことと同じになります。 正に、アホですなぁ。 そういえば、TVで筆坂さんが「共産党と一般人との間に意識のズレがあり、党員はそれを分かっていない」と言っていたことを思い出します。
2009.05.23
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その昔、「短所とは、行き過ぎた長所」と聞いたことがあります。サヤ取りのメリットは、最大のデメリットになりえたりします。実は、相場を張ることの最大のリスクはレバレッジでも、破綻リスクでも、ボラティリティーでもなく、メンタル面だったりします。つまり、高い勝率は、高いが故にリスク管理を怠りやすくなり、損切りが遅くなります。結果、損切りする時は、壊滅的な状況になるまで遅れるのです。このリスク管理意識の希薄さは、投資家に多いんですよねぇ。サブプライムローンでも、詐欺的にハイリスクの債権を組み込んだのが原因だと思われてますが、本当は壊滅的になるほどポートフォリオに組み込んだりするのも原因なんじゃないですか。
2009.05.21
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何故、FXでもサヤ取りにこだわっているのか?理由は分析しすかったりするからです。不思議とトレンドも周期(サイクル)も素直に出たりするんですよねぇ。なので、片張りに比べ勝率が高くなりますので、心理的に楽に相場を張ることが出来ます。これが、一番のメリットなのではないでしょうか。
2009.05.21
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為替取引そのものがサヤ取りみたいなものだったりします。つまり、AUD買いは、AUD買いのJPY売りになり、USD売りはJPY買いのUSD売りになります。ここで、おやと思われるんじゃないですかねぇ。AUD買いのUSD売りのポジションのポジションにすると、JPYが売りと買いが同時に建ち、相殺されて、USD(売り)-AUD(買い)のクロス取引になるだけじゃん、と。全く、その通りだったりします。http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/51288190.html「外国為替取引においては、ある通貨を買いたい場合、同時に、何か別の通貨を売らなければなりません。つまり、もともとの構造において、買いと売りを組み合わせるのが為替取引です。したがいまして、外国為替取引(FX取引)の世界において、サヤ取りという概念は存在しません。(中略)「FXのサヤ取り」という言葉を使っている人を見かけたら、“その人がずぶの素人で何も知らずに使っている”、または、“その人がデタラメな情報に騙されている”、または、“その人がデタラメな情報で騙そうとしている”、そのいずれかだと考えて間違いありません」”その人がずぶの素人で何も知らずに使っている”、または、“その人がデタラメな情報に騙されている”、と随分なことを言われてしまっています。それでも、FXでサヤ取りをするメリットはあります。上のブログに書いてある理由だけでなくです。商品は株式のサヤ取りをする場合、価格差が大きい銘柄間のサヤ取りは避けます。どうしてもサヤ取りをするのなら、比率を変えます。100円と50円の組み合わせなら、1:2にします。FXでも、3倍まではないにしても、1.5~2倍程度の価格差がある通貨なら、結構あります。USD-NZD、GBP-AUD、GBP-USDなどが一例です。
2009.05.20
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もう一方は Entry ExitUSD/JPY 売り 89.33円 100.36円 -110,300円AUD/JPY 買 57.50円 72.48円 +149,800円 計 +39,500円でした。あれっ、と思われたのではないですかねぇ。昨日はNZD単独で載せ、今日はUSD売り、AUD買いを両方乗せ、しかも損益を合算しています。実は、これはサヤ取り、あるいは裁定取引と呼ばれる手法です。http://www.h-iro.co.jp/yougo/yougo.cgi?cmd=show&id=174「市場の価格変動リスク(上下の変動リスク)を回避」することが出来ます。特に、昨秋のリーマンショック時には、有効な手法なんだと思います。
2009.05.15
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で、結果なのですがNZD Buy ENTRY 49.32円 EXIT 58.78円 +94,600円でした。久しぶりの裁量トレードで、知り合いがそろそろ底なんじゃないの、と言うことでまぁ、一枚くらいならということで仕掛けたら、運良くプラスになりました。人に提灯を付けたような仕掛けと、動きが止まった時期で気持ち悪かったので、休みたいために仕切ったということです。ん~ん、よい小遣い稼ぎになりましたねぇ。
2009.05.14
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世の中はCFD元年と言っていますが、私は漸くFXに参戦です。理由なんですが、商品は壊滅状態、日経225先物SPAN証拠金制度を採用しているので、ボラによって証拠金の額の変動が激しいため、少々うんざりしてたからだったりします。まぁ、今は落ち着いてるんで、証拠金も下がってきてはいますが。感想なんですが、商品に比べたら雲泥の差ですね。自分の思った値で約定できます。日経225先物では当然のことなんですが。
2009.05.12
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バラク・オバマ氏が選挙で選ばれました。国内のことでもないのに、日本メディアは大騒ぎしているような気がします。まぁ、黒人初の大統領が誕生したのですから、話題性はあるということでしょうか。でも、彼の人となりは伝えられても、政策は余り伝わってきていないと思えるのは、私だけでもないと思います。日本のタレント議員みたいに、単に数合わせのためのものでないはずですから、本当は彼の政策に焦点を当てて、今後の世界情勢や日本の国益にとっての評価をして欲しいものです。日本でも、閣僚に何人の女性がいるかによって内閣の評価をする場面に遭遇しますが、女性が多ければ、それでいいのかと言いたくなります。単に女性であるだけが評価されるなんて、性差別以外のなにものでもありませんね。本当は、能力や政治信条によって評価されるべきなんだと思います。そういう意味では、日本の民(正確には、マスメディアの成熟度)度は、まだまだ低いということですね。さて、バラクが、この世界経済の混乱期に、どんな政策を打ってくるのかを見守りたいと思います。
2008.11.05
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没落エリートが出現しているそうな。http://d.hatena.ne.jp/iammg/20080730/1217359666 ブログの書き手によると、「これは、個人の問題ではない社会の問題」なんだそうです。でも、私から見ると、個人の問題以外の何ものでもないことは言うまでもありません。 何か、書き手は勘違いしていますねぇ。 何で、こうなっちゃんったんでしょう? と少し考えていたら、前に、知り合いから「日本人は、教育が投資という観点が欠け過ぎている」と聞かされたことを思い出しました。 相場を張っている人間には当たり前の発想で、別段、驚く程のことでもありませんが、一般的には、そうではないんだな、と改めて思ったりもした訳です。 そう言えば、行き付けの薬局の薬剤師の兄さんが、何時も金欠病でぼやいていました。どうせ、分不相応な車をローンで買って(当地は、そんな傾向があります)、食うや食わずなんだろうと思って訊いてみると、そんなのではなく、学資ローンが未だに完済していないそうです。それに、知り合いの息子さんが、今年、理学療法士の養成校に入学しので、恐る恐る学費を聞いてみたら、4年で600万以上が必要らしいです。当然、ローンを組み、完済は30代中頃なんだそうです。 ん~ん、これでは、何のための進学か分りませんねぇ。私が、高校を卒業した頃は、ここまで猫も杓子も状態ではなかった筈です。年代が、バレてしまいますが。 どうも、「少子高齢化の中で大学や文部科学省としては、少しでも長く学生を確保し大学に留め、ありていに言えば、少しでも長く多くの学費を学生に払わせて大学の経営を維持しようと「大学院重視」政策を打ち出している」というのが真相の様です。 http://www.bk1.jp/review/0000464456 そんな実態を知ってしまうと、私が高校生だったら、大学受験に使う時間も力も公務員受験に振り向け、初級(国家なら3種)公務員になりたいですね。そんでもって、学費分を貰って、相場で運用してしまいます。 100万で始めても、年率15%の複利なら、33年で1億。大学の学費分(500万として)が貰えるのならで初めて、同じ年率なら、21年で1億です。 やはり、相場師らしく、名(学歴)を捨て、実(利)を選んでしまいます。
2008.08.16
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海外投資で有名な石田和靖がテレビに出演することを後ほど知って残念に思っていましたが、YouTubeで見ることが出来ました。http://jp.youtube.com/watch?v=Ame8eU4_Q78やはり、スケープゴートになってしまっていて、何だか可哀想でしたね。 全体の空気では漁業関係者が可哀想だというような感じでしたが、投機家からみると、日本にも先物市場があるにも関わらず、それを利用せずに我々の血税で何とかしろと言うのは虫が良い過ぎると思えてしまいます。 私だけだけかなぁ? 【^^流石、アメリカ人と言おうか、ケント・ギルバートが良いこと言ってましたね。「何で、私の税金で、皆さんが魚を安く食べるんだよぉ」それに対し、おばちゃんが激怒して、「それは、アンタの勝手でしょ」私も言いたいですねぇ、それこそ「アンタの勝手でしょ」やはり、自助努力もなしに我々の血税を補填するのは納得いかないですね。こうやって、先物や投機が悪者になって行って、為政者の失政(ヘッジ市場の未整備、代替エネルギーの開発を推進していなかったこと)が誤魔化されていきます。それにしても酷いのは、民主党議員と森永卓郎でしょうか。双方、ポピュリズムに走っています。「(ガソリンを)安く買い取った。国が全部買い取った。何時まで、それを続けるのですか?」至極正論なんだと思います。そうやって、日本の財政が逼迫していきます。まぁ、でも、確かに、日本の先物市場の現状を考えると、ヘッジで使うことが出来ません。その辺りを突けば、私は面白かったと思うのですが、所詮は、ガス抜き番組ですからね。
2008.08.15
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今日は、手抜きをするわけではないが、余りに賛同する部分が多いので、個人のブログを紹介します。http://kenzo.enjyuku-blog.com/archives/2008_06_post_265.html言わずと知れた、システムトレーダーの土屋賢三氏です。経産省事務次官のおバカ発言への反論としてブログに書いたものですね。まぁ、価格が固定出来ると未だに思っている経済省庁があって、そこの事務屋TOPと言うのも驚きですね。こんなのが官僚のTOPでいる限り、日本の地盤沈下は安泰ですな。あっ、そ~か。だから、投機に責任転嫁をしているのか?
2008.07.06
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最近、原油価格高騰が投機筋によるする報道が主流なのですが、皆さん、何をもって言ってるんでしょうねぇ?余りに、無知過ぎ。先ず、先物市場の規模が投機資金を吸収しきれないくらいだとしても、その裏付けにある現物市場は莫大だったりするんだね。普通、先物主導で価格が上がれば、現物業者や商社などが先物を売って現物を買うという裁定取引のポジションを取るでしょ。もし、先物がバブってたら、これ程、確実に儲かることって、中々ないもんねぇ。現物価格が先物価格と乖離せずに付いて行っているというのは、先物に引っ張られているというよりは、元々がファンダメンタルズ主導の価格上昇であると見るのが普通だね。大体、投機筋で価格が吊り上げられる考えているのは、日本国民が長年統制経済に飼い慣らされているだけであって、少しでも市場に参加したことがあれば、誰も思わなくなるんだなぁ。まぁ、この辺りは、落合莞爾 著{先物経済がわかれば本当の経済が見える」を読まれると、分りやすいと思います。と言うことで、メディア報道を斜に構えて見ていたら、流石、アメリカ。正論過ぎる正論を主張してきた人物がいます。マネー革命の一翼を担ったCMEの名誉会長レオ・メラメッド氏がその人ですね。http://ika469.blog70.fc2.com/blog-entry-129.html曰く「原油高騰は、ファンダメンタルズと政府の行動の両方の結果であり、それは世界的な需要拡大とドル安、そして、政府の無策が原因だと力説。特に長年、包括的で一貫した国家エネルギー政策を確立できなかったことが大きいとしている。こうした認識を踏まえて、先物市場批判は単なるスケープゴートにすぎないと訴えた」。一番大きいのは、やはり、代替エネルギーの開発を怠ってきたことですな。余談なんですが、レオ・メラメッド氏がなんでマネー革命の一翼を担ったかということですが、昔の先物市場には農産物しか上場していなかったんですね。それを、ミルトン・フリードマンを使った論文を書かせ、現物の受け渡しをしなくても先物市場が機能すると証明させ、金融先物の上場の道を開いたことです。その一つに通貨があって、現在、日本で流行っているFX証拠金取引(日本のは現物の相対取引ですが)も、メラメッド氏なくして有り得なかった、と言うことです。
2008.07.04
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