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masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
とおりすがり@ さすがゴミ投資家 言うこともゴミだな
dust_speculator @ Re:サヤ取り成功おめでとうございます。(05/15) マスティアンさん 投稿有難うございま…
マスティアン@ サヤ取り成功おめでとうございます。 私にも教えて下さいよ~・・・
商品先物CX比較@ 相互リンク依頼 突然のコメント失礼いたします。 今回…
2007.07.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
デリバティブをメインに運用していると、現物株やファンドで運用している人間との違いを感じざるをえない。トレード(投機)派と投資派の違いと言ってもいいかもしれない。我々投機派は、コストに対して利益率を計算する癖みたいなものがある。そのコストの中身は、ドローダウン+証拠金+手数料、となる。

だが、投資派のコストは現物をそのまま買うことになり、購入代金+手数料なので、市場の変動がそのまま利益になる。つまり、利益を出したければ、それだけ現物が上昇しなければないらないというわけだ。

あるブログで、年利30%くらいなら、それ程無理ではないと発言したところ、

「たまたま、何十年かに一度の大相場に2回(そもそも一年もしないで50%近く株価が上がる相場は、バブル以外では早々無い)も当たると言う超幸運を、自分の腕と勘違いしてるだけ」と書かれてしまった。

まぁ、単なる無知から来る誤解なだけなのだが、ふと考えてみると、こういった「無知から来る誤解」は、往々にして刷り込まれているような気がしてならない。それに、投資派、特にインデックス派の人間が酷いような気がするのである。

インデックス派の主張は、「市場平均を上回るのは運」と言うものである。確かに、ファンドの巨大資金が運用すれば、自然にインデックス運用にならざるをえない。しかし、個人が自己資金で運用するのに、何も巨大ファンドの真似をすることもないのである。

個人レベルでは、自分の注文で相場が動くこともないので、運用手法に対して制約がなく、そのために、リターンは純粋に技能によるものになるのである。何も、同じ土俵で相撲をとることもない。

だが、金融のプロとされる人間が書いた本では、合いも変わらずインデックスしかないようなことを書いている。まぁ、仕方がない。そんなことが知れ渡ってしまったのなら、皆が自分で運用を始めてしまう。少なくとも、ファンドの管理料の妥当性が問われてしまうからなのだ。





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Last updated  2007.07.20 07:21:10
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