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| NHK 『 老犬 クー太18歳 』 -老犬の介護をする家族が増えている。室内で飼われる犬が増えたことに加え、医療が発達し、寿命が大きく伸びたからだ。 齋藤さん一家の愛犬クー太(18歳)は、半年前から寝たきり。懸命に介護する家族を追う。- 再放送:総合テレビ:2月10日(金)午前0時15分~(2月9日 木曜深夜) クー太君は斉藤さんちの長男が6歳の時から18年間一緒に暮らしていました。 その長男も24歳・・・結婚も決まり家を巣立つ時がやってきます。 旅立ちのお祝いにクー太もコーヒーのカップミルクで参加して乾杯! 最後の夜・・・歩く事も侭ならなくなったクーを足の間に抱きかかえるようにしながら散歩に連れて行きました。 元気な頃は波打ち際を元気に走るのが好きだったクー太・・・ 疲れてクッタリ眠るクー太の足はまるで元気に走っている頃の夢を見ているように空を蹴ろうとしています。 長男が居なくなってからクー太の夜鳴きは一層激しくなりました。 お父さんもママさんも眠れぬ夜が続きます・・・。 家族の睡眠不足を心配したお父さんは『睡眠薬を使うというのはどうだろう』と提案。 『薬なんて絶対駄目!』とママさん・・・ そんなある日クー太が痙攣を起こして入院・・・『肺炎』だったんです。 新年を一緒に迎えようと揃えたカートも使わぬままクー太は旅立って行きました。 またある子供のない老夫婦と暮らしている『ナミコ』・・・・21歳 歩く事も侭ならぬ為、粗相も増えました。 お医者さんに在宅訪問して貰い針治療・・・治療の後は幾らか歩く姿がしっかりするような・・・。 新年を迎える為に美容院で綺麗にしてもらう為に預けると 何故か不安になる老夫婦・・・いつどうなるか判らない老犬『ナミコ』を思うと 何故か落ち着かない気持ちになるのです。 ママさんが『ナミコ』の顔を両手で包み込むように話します。 『もっともっと長生きしようねぇ』 『ナミコ』は21回目の新しい年を迎えることが出来ました。 ある時波打ち際を散歩する斉藤さん・・・見ると老犬を連れて散歩する若者が・・・ 『おいくつですか?』 『15歳です』 斉藤さんが愛犬『クー太』から教わった事は 年を取っても一生懸命生きる・・・そんな事だったのかもしれません。 最近涙もろいJママです(^-^ゞ ・・・・が・・・・ 夕べもうベッドで、見るとも無く眺めていたTVに引き込まれ 大泣き(号泣)してしまいました(*ノノ) いづれはやってくるであろう愛犬との別れ・・・ まだまだ子供のJですが、それでも考えると泣けてきます。 いつまでも、ずぅ~~~っと一緒にいたいよね★ ![]() 神奈川県葉山町の住宅街にある動物病院には、弱った老犬を抱えた飼い主が毎日のように診察を受けに来る。 医療技術の発達に伴い、最近犬の寿命が飛躍的に伸びたため、「介護」を必要とする老犬が増えてきたのである。 犬の寿命は、この10年間で3年伸びておよそ12歳、人間に換算すると大型犬でおよそ88歳、中・小型犬ではおよそ64歳にもなる。 添い寝をしなければ夜鳴きが止まらない認知症のゴールデンレトリーバー。心臓病に肝炎、さらにアレルギーまで引き起こして薬漬けのマルチーズ。 寝たきりとなり、トイレや食事も自力ではままならない柴犬。 これまでなら、天寿を全うしていたはずの老犬の寿命が伸びた結果、介護の負担が重くなった。 しかも、介護をする飼い主の多くが60歳を超え、自らも体力の衰えを感じながらの「老老介護」。 人間のデイケアサービスのようにペットシッター制度はあるものの、まだ充実していない上に、保険がきかないので治療費も高額になる。 それでも、飼い主はたくさんの思い出を与えてくれた愛犬への感謝の気持ちを込めて介護を続ける。 寝たきりとなった「クー太」、子供に恵まれなかった老夫婦の絆をつないできた「ナミコ」。懸命に介護を続けるそれぞれの家族を追う。 <注> 途中から見ましたので・・・記憶が曖昧な所がありますのでご了承下さいm( _ _ )m |
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