Jun 22, 2007
XML
カテゴリ: Mダックス「J」

これは是非覚えていたいと思い、
ブログに書いておく事にしました!

先日・・・6月20日の朝のテレビで
「愛犬の“老い”を見つめて」というテーマで放送がありました。


生活ほっとモ~ニング

 https://www.nhk.or.jp/hot/onair_new/


愛犬の“老い”を見つめて

ペット医療が進歩する中、家族の一員として老犬を介護する人たちが増えています。
河川敷などを歩いていると、足腰が弱ったため独りで歩くことが困難で、赤ん坊のように抱きかかえられたり、ベビーカーに乗せられたりしている犬の姿が思いのほか多く目につきます。
骨髄腫にかかり、1年前からは寝たきりの状態の15歳(人間の年では90歳ほど)のラブラドール・リトリバーと暮らす親子の様子を紹介。
食事やトイレの世話、散歩など、介護を3人交代で続けています。かつては子供と父親の会話の糸口に、転校先で学校になじめない時には話し相手となってくれ、そして今は、病気と闘い懸命に生きる姿が自分たちの支えになってくれているといいます。
また、そうした飼い主を支える仕事も生まれています。神戸市のドックトレーナーは、自身の愛犬を看取った経験から高齢犬と飼い主のQOLを上げるべく、「老犬教室」を自宅に開設。
介護の仕方はもちろん、身体が弱らないためのノウハウなども教えています。
老いに直面した愛犬の介護を続ける人たちの姿をみつめます。


その番組の中で、いくつかのノウハウを紹介されていたので
ご紹介がてら、記録しておきますね。


■満足感を与える食事方
テニスボールを沢山入れたボールの中に少量のフードを入れる
・・・時間を掛けさせる庫とによって満腹感を覚える
コショウや塩の缶にフードを小分けし何箇所かに隠し、探させる ・・・嗅覚を鍛える事で脳が活性化される

■日頃使わない筋肉を鍛える
後ろへバックさせる
・・・日頃行わない動作で使ってない筋肉を鍛える
障害物を乗り越えさせる ・・・後ろ足などを高く上げる

■歩けなかったわんちゃんを歩かせる
車椅子を改良
・・・寝そべるスタイルではなくて後ろ足も立った状態に近づける
スイミング ・・・全身運動


今は全然必要がないかもしれないけれど・・・
いつか・・・その時がやってきた時に活用出来ればいいですよね。

つまんない~

食いしん坊のJ君に、時間を掛けてゆっくり食べるって・・・
これダイエットにも使えるんじゃ???


もし、ご興味がある方は・・・この番組、時々再編成して放送する事がありますので
この時間帯要チェックですね。
頑張って!

■フォトコンテスト参加中■

まだやってるようですA^-^;
一日一回投票できます。
(写真をクリックしてね!)
★只今総合ランキング13位下向き矢印★
一体いつまで???
応援投票よろしくお願いしますぅ

 クリック・クリック 

気になるリスト
ワンコ飛行機(左へ) New! ジェイが来た(o^-^o)ノ のショッピング
 



にほんブログ村 犬ブログへ左矢印ポチッとねバイバイ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  Jun 24, 2007 12:27:32 PM
コメント(16) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


RE:いつかやってくるその時のた...  
southAsia さん
いつかやってくるその時のた...を見ました。
いつも更新楽しみにしてます。
これからも面白い記事を一杯上げてくださいね!
ターバン野口って知ってます?
僕のブログは大した事ないんですけど、面白く作ってるつもりです。
暇なときでいいので一度遊びに来てください!
http://panicblog.blog109.fc2.com/?eid=3591 (Jun 24, 2007 12:33:55 PM)

Re:いつかやってくるその時のために・・・(06/22)  
本当に!
食事や足腰大事ですよね。
暑さ寒さもそうです (Jun 24, 2007 04:31:59 PM)

Re:いつかやってくるその時のために・・・(06/22)  
dachshund_mama  さん
うちもあと2,3年もすると介護を考えなきゃいけない時期になっちゃいますね。
なんだか寂しいような気もします。
老犬介護の情報が沢山あるのは心強いですよね。 (Jun 24, 2007 06:32:50 PM)

southAsiaさん  コメントありがとうございますぅ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ 初めまして!早速、ちょっと遊びに伺ってみました。
「ターバン野口」面白かったです!
これから、ちょっと真似して折ってみようかと思っちゃったりしてます( ̄m ̄〃)
後で、ゆっくり遊びに行かせてくださいねぇ~。
(Jun 25, 2007 10:48:33 AM)

はらぺこわんこさん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ 介護の難しさについては…わんこママさんには、言わずもがなですね・・・A^-^;
私は・・・まだ先とは言え、いざその時に、どれだけウロたえちゃうんだろうと思うと、やっぱり不安です。
こういう情報は一杯収集出来れば、多少は役立てるかもしれないですよね・・・。ただ、その時はヘ~と思っても、忘れちゃうのですよね・・・(*ノノ) タハハハ・・・
(Jun 25, 2007 10:55:37 AM)

dachshund_mamaさん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ そうなのね。自分よりも遅く生まれてきた仔が、駆け抜けるようにその短い犬生をおくって、そして、自分よりも先に逝ってしまうんですものね。
育てる所から始まって、パートナーとして一緒に過ごし、老後は優しく介護・・・オーナーとして、家族としての勤めですよね。
私も、その時のとこを考えると不安です。こういう情報は出来るだけ沢山集めておきたいですよねぇ。
(Jun 25, 2007 11:08:08 AM)

Re:いつかやってくるその時のために・・・(06/22)  
maru050118  さん
ほんとうですね...。
できれば最期の瞬間まで元気にいて欲しいけれど
人間がきちんと考えておかないといけませんね。
うちのわんこはまだまだ元気ですが
実家の11歳のわんこが足腰痛いみたいで心配です。
来月、わんわんマッサージのやりかたを習って
ずっと元気に歩ける身体作りの参考にしたいと思ってます。
(Jun 25, 2007 01:39:39 PM)

ダックスにとっては・・・  
小梅マミィ  さん
足腰鍛錬が一番大事よねぇ。
守りすぎるのもよくないのよね。
にゃんも筋肉一生懸命鍛えさせてます・・・。
(Jun 25, 2007 03:59:31 PM)

maru050118さん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ うちもまだやんちゃ盛りで元気満々なんですけど・・・いずれは、そういう時がやってくるんだろなぁと、考える事があります。
その時、自分はどれだけの事が出来るだろうと思うと、本当に経験もないので不安が一杯・・・A^-^;
わんわんマッサージ・・・いいですねぇ!私もいつか習いたいなぁ・・・。
(Jun 25, 2007 08:52:08 PM)

小梅マミィさん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ そうなの!ダックスもそうですけど、わんこって足から衰える仔が多いようですよ。
日頃のお散歩・・・やっぱり足腰鍛錬には欠かせないですね。
後ろ向きにバックさせるって、たまにやらせた方がいいのかなぁ・・・って思っちゃった。
いつまでも元気に歩かせて上げたいものね(*´∇`*)
(Jun 25, 2007 08:57:13 PM)

Re:いつかやってくるその時のために・・・(06/22)  
ワン子の老後、考えさせられるテーマですよね
我が家のワン子も今年10歳
人ごとではないですもの (Jun 25, 2007 09:19:40 PM)

Re:いつかやってくるその時のために・・・(06/22)  
cyannta  さん
 インターネットでも、高齢犬との生活を扱ったサイトがありますし、ワンの寿命が延びた近年では避けて通ることが出来ない話題でしょうね。
 チャ父も時々思います。その時になって何がしてやれるんだろう、どうしてやるのが良いんだろう?って。。。
 今から少しずつでも勉強の日々ですが、最近はネットで色々な情報が入手できますので、昔に比べれば恵まれているのかも知れませんね。
(Jun 25, 2007 09:30:58 PM)

野生児達のママさん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ うちは、未だにまだやんちゃ盛りだし、介護には無縁の日々ではあるんですけど・・・それでも、こういうテーマは気になりますよねぇ~。
出来る事なら、今の笑顔を最後の日まで失くして欲しくないですもの。
自分に出来る事は、情報収集してよりよい介護が出来るようにしておきたいですものね。
(Jun 26, 2007 08:40:44 AM)

cyanntaさん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ そうですよね。ペット時代とは言いますけど・・・その分、色んな情報が調べやすくなってきてるんでしょうねぇ。
それに、今まで隠されていたいた部分や、闇に葬られていた事例が明るみにされてきて、わんこ達にとっても、昔よりは環境、待遇が少しはマシになってるものと思いたいです。
それでも、まだまだ解決されない問題や、改善されなければいけない事も山積み・・・どれも、取り組む側受け止める側の気持ちで変わっていけるのじゃないでしょうか。
生きる物への愛情が大事ですよね。非力な1人ですけど、せめて自分の愛犬の老後は・・・責任と精一杯の愛情を持って接していきたいと感じています。
(Jun 26, 2007 09:01:37 AM)

見なかったわぁ~  
エルねえ  さん
残念。この番組は見ていないわぁ。HPに言っても詳しい話は書いてないのよねぇ。Jママたん、貴重な情報を有難うございました。

こういう老犬事情に関しては欧米の方を見習いたくないわよねぇ。あちらでは犬の死亡原因の1位が安楽死なんでしょう?老犬になって介護するようになったらお互い不幸だからって安楽死することに抵抗がないらしいですよね。考え方っていろいろあるんだなぁってちょっと悲しくなっちゃった。
日本では老犬になってもゆっくり時が流れるように、色々なノウハウが出てくるといいですねぇ。
また何か情報があったら教えてね☆ (Jun 26, 2007 03:22:12 PM)

エルねえさん  こんにちわぁ~(o^ ^o)ノ"  
★★★ 朝の忙しい時間帯ですものねぇ。お仕事なさってる方には難しいかもです。
欧米での老犬事情…そうなんですか?お国柄、そういう所はドライなのでしょうか・・・。考え方によっては、延命だけが絶対幸せとは言えないかもしれないけれど・・・何だかとっても残念な事ですよねぇ。
だって、それがもし人間だったら・・・どうなの?って考えますもの。
老いを迎えた愛犬に、少しでも快適に元気に過ごして貰える為のノウハウ・・・今のうちから沢山仕入れておきたいですよね!お互いに、情報交換していきましょうねぇ~!!
(Jun 27, 2007 08:42:16 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: