旅・放題 チキンプリーズ

2005.01.01
XML
カテゴリ: 旅のぶつぶつ









お線香を焚いてお正月用のお料理を先祖様にお供えします。

右手奥にお正月の料理“ちまき”

白いのはフォー用の米麺が用意されています

手にしているのは

お線香花火のように

長くて太いです。








↑ベトナム版ぽち袋



←ご家族とのスナップ

お姉さんはアオジャイ

を着ています。










ベトナムは中国の影響を強く受けているので、仏教(先祖崇拝)を信仰している方も少なくはありません。お世話になったタイ君ちも仏教でした。ベトナムでは黄色い花や木がおめでたいらしく年末になるとあちらこちらで金柑等の植木を売る市がたちます。またあちこちの家の軒先では“ちまき”を蒸す湯気がたちます。お正月用の料理はまずご先祖様にお供えします。そして年が明けるのを待ちます。

「チュック・モン・ナイ・モォイ」がベトナム語での新年の挨拶。年が明けると近くのお寺へお参りに行きます。初詣というところでしょうか。アジアの仏教寺らしくお線香は太くて長い。よくわからなかったのですがベトナムでは年を明けて最初に玄関から入ってきた人がその年のその家の運命を決めるとかで、年明け直前は家から出ることができません。年が明けてからは親戚・友達・ご近所仲間が次々に挨拶に来ます、また行きます。そのたびに飲んで食べてが続きます。友達の妹に「友達のところへ行くので一緒に来い」といわれたのでついていくと、妹の友達の家族・親戚に紹介され何することもなく食べて飲んでです。これが延々とつづくのです。外国人という珍しさもあいまって、お腹が爆発してしまいそうでした。

<お料理の解説>
鳥の丸焼き:(蒸していたかもしれません)はほぐしてフォー(Pho:ファアと発音する)の具にしたり、野菜と一緒にライスペーパーに巻いてたべました。チャーゾー(チャーヨー):揚げ春巻き。豚角煮:お馴染みです。ヌックマムの香りがたまりません。野菜スープ:トマトやパイナップルが入っていていましたが、甘酸っぱくて不思議と美味しかったです。苦瓜(ゴーヤ)の肉詰煮。ちまき:もち米に豚肉などの詰め物をして蒸しあげたもの。フォー:お馴染みですがこのときは牛肉ではなくアサリからスープをとったものをいただきました。この米麺はスープをかけても美味しかったですし、他の具と一緒にライスペーパーでまいて食べでも美味しかったです。また、チャーゾーを入れて豚肉を炊いた時の煮汁をかけて食べるとこれまた美味でございますぅ~。スイカ:ところ変わればで、このスイカには唐辛子の刻んだものと塩をかけてたべます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.01.02 11:30:25
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: