PR
Comments
Calendar
Keyword Search
風評被害を考慮して豚インフルエンザとは言わなくなったらしいですが、
英語名だとSwine fluの話題で持ちきりです。ウイルスの遺伝子パターンにより新型インフルエンザ(H1N1型)と今後は呼ぶらしいですね。
厚生労働省のページでは、新型インフルエンザ(Pademic flu)と書いてあって、パンデミックを起こしたインフルエンザが新型インフルエンザだみたいな定義になってしまって、ややこしい。正確に書くべき。
日本のニュースでも、成田空港で新型インフルエンザに感染したらしき患者発見→新型インフルエンザじゃなかった、横浜の高校生でA型感染陽性発見→新型インフルエンザじゃなかったみたいな報道を繰り返しています。
しかし、ニュースでは何がどう脅威となっているのかをあまり伝えてない気がします。
実際にパンデミックと呼ばれる大規模感染が起きて大変な状況になるのは、感染力が大変強いか、その致死率が大変高い、またはその両方が同時に来たときだと思われます。
豚インフルエンザ(H1N1)自体はいまのところ弱毒性と呼ばれていてそれにかかったからすぐに死んでしまうという可能性は低いようです。アメリカでは小さいお子さんが亡くなってしまいましたが。問題は、ちょっと前話題になった死亡率が大変高い高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)は豚にも感染するため、H1N1とH5N1両方に感染した豚によりH1N1が強毒性に変異してしまうことだそうです。
なので、H1N1自体に感染することを防ぐことはもちろんですが、それはパンデミックとなってしまう条件の一つであり、それだけでどうという話ではないのですね。
メキシコでの致死率は7%近くにもなってしまいましたが、衛生環境や薬品備蓄などを含めた医療の状況により致死率は全く変わるようです。
現状は静観しつつ、自分たちでできること(マスク買い占めじゃなくw)、手洗い、うがいの励行、人混みに出かけないをすることが重要だと思います。
マンションで高圧洗浄できない人には、絶… Sep 28, 2012
植物由来洗浄ワックス ポアデ Oct 8, 2011
写真をネットでプリントしてみたけど、安… Aug 31, 2011