EasyZone

EasyZone

PR

×

Comments

NANASI@ ちょっと冷やかに考えたい 敢えて 電通マン出身の新井氏が盗作騒ぎになりそ…
nekki5149 @ Re:『千の風になって』は『1000の風』のパクリ問題。(03/12) それを言えば宮崎吾郎監督の作詞したとい…
nekki5149 @ Re:『生命保険のカラクリ』PDF全文ダウンロード(無料)(03/06) 私もダウンロードしましたが、まだ読んで…

Profile

エイジ2004

エイジ2004

Calendar

Archives

Oct , 2026
Sep , 2026
Aug , 2026
Jul , 2026
Jun , 2026
May , 2026
Apr , 2026

Keyword Search

▼キーワード検索

Jul 14, 2009
XML
カテゴリ: 四方山

一人の生涯から見た「社会保障」の給付と負担の姿
どう見ても、成年の稼ぎ頭の人が負担する額と、老人になって給付される額の面積が違いすぎる。老人人口はどんどん増えるのに、老齢年金の負担があまりに大きすぎることがやはり見て取れます。

800px-Tokyolife200906120416.jpg

正直、このグラフを見ると払ったら損。自分には返ってこないという風に思う人が居てもおかしくないと思います。

我々の親の世代で年金制度が開始したころに払い始めた人たちは、まさに夢の制度だと歌われていて、本当に最初は月額数百円(貨幣価値は違うでしょうが)しか払っていなかったと聞いたりもします。

政府は無理でした。この制度は無茶でしたと謝って、現状受給している方への対応などを含めて改革などが必要なのではないかと思います。

もちろん、それは、年金でなんとか暮している人たちの収入をさらに削るという話ではなく、年金生活を送りながら、資産を温存してそれを、遺産として残す余裕があるような人たちがもしいるのなら、遺産を渡すときには年金の受給額分をその遺産から引かせてもらって、年金の原資として戻す。みたいな施策が必要なのではないでしょうか。

贈与税が対象になるのは日本で遺産相続するうちのわずか4%くらいだそうなので、対象になる人は少ないかもしれません。

給与受給者だけで、年金制度を立て直そうという方針には無理があると思って、自分勝手な意見と思いながら書きました。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jul 15, 2009 02:45:44 AM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:一人の生涯から見た「社会保障」の給付と負担の姿に見る負担と受給のアンバランスさ(07/14)  
nekki5149  さん
37年後には年金受給世代と現役世代の人口比率が1:1.6になりますから現在の1:3からすれば2倍の負担増になります。
遠からず破綻しますよ。
(Jul 15, 2009 12:45:39 PM)

Re[1]:一人の生涯から見た「社会保障」の給付と負担の姿に見る負担と受給のアンバランスさ(07/14)  
エイジ2004  さん
nekki5149さん
>37年後には年金受給世代と現役世代の人口比率が1:1.6になりますから現在の1:3からすれば2倍の負担増になります。
>遠からず破綻しますよ。
-----
コメントありがとうございます。
破綻が分かっていながら払い続けていかなければならないリーマンは辛いっすねえ^^ (Jul 17, 2009 02:01:51 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: