嘔吐112.

February 4, 2007
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カテゴリ: 詩的史的書記



君は変わらないみたいだね。ありがとう、嬉しいな。
きっと僕も変われてないと想うよ、あの頃から何ら変わってない。
何が変わらないか、って言われると、中々情けないものばかりが浮かぶけど。
きっと僕は悪い意味で変われていないだろうし、成長出来てない(苦笑)

けどそれでも僕の何かは変わっていて、君の中の何かも変わってるんだろうね。
嬉しいような悲しいような、よく判らない感じがするよ。そう想わない?(笑

*

昔は御互いが御互いを傷つけることになるだなんて、想ってなかったよ。


誰よりも君を愛してると想ってたし、君もそうであってくれたと想う。
けどその代償で、色んなものを見失っていたみたいだった。
君に対して僕は如何在りたかったのか、とかね。

僕は君に対して何よりも優しい存在で在りたかったのに。
それが自己満足によるものであっても。僕は君に優しく在りたかった。

僕の方こそ傷つけてごめんね、ありがとう。

*

足掻きますですよ、これでも昔よりは忍耐力あるつもりなんだからー(笑)
僕は僕の為に足掻くの、これ以上ない位に醜く汚くてもね。

何もない、何もないよ。僕にだって何もない。
けど、だからこそ僕は僕を形成しなきゃ。僕は僕の望む僕を、創り上げてみせなきゃ。


君が今、どんな風に生活して、どんな想いで生きてるのか僕は判らないけど。

疲れたら、弱音でも何でも吐いていいと想うよ。
君は一人で抱え込む奴だから、御母さんも妹さんも心配するでしょうに(苦笑)

僕も、君の幸せを願ってる。頼むから、笑っててね。


麻衣.





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Last updated  February 4, 2007 02:57:04 PM コメントを書く
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