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みなさん、「江別観光協会メルマガvol.126-1」をお読みいただきまして ありがとうございました。 「メルマガvol.126-2」では11月に開催されるイベントをご紹介 いたします。 江別ではこの時期でも、見て、学んで、参加して楽しむイベントが 開催されます。市内の方はもちろん市外の方にもお楽しみいただける イベントが勢ぞろい! それでは江別市内の方はもちろん、道内各地のみなさん、そして全国・全世界の 江別ファンのみなさまに「やっぱり寒くても江別に行かなきゃ!」と 思って頂けるような魅力をお伝えするべく「江別観光協会メルマガvol.126-2」スタート \(^o^)/ ☆★☆*…*… I N D E X *…*…*…*…*…*…*★☆★ ・耳より情報 ………☆11月開催イベントご紹介 ・ステキな江別の風景をあなたに! 江別市旧町村農場開催「原利文さん写真展」 ・陶芸家さんの工房で作品を鑑賞しよう! 「千古窯 福盛田 眞智子さん個展『作陶展』」開催 ・野幌森林公園に感謝をこめて 「自然ふれあい交流館」開催イベント ・江別在住の工芸家 北川智浩さん、降籏ゆみさんが出展。 「第5回伝統工芸北海道展」開催 ・見て感心、作って役立つイベント開催 「江別市セラミックアートセンター」開催イベント ・考古学の造詣を深める 「北海道埋蔵文化財センター」開催イベント ・編集後記 ・つぶやき *******耳より情報 [11月開催イベントご紹介] ******** ここからは、11月に開催されるイベントをご紹介します。 ☆ステキな江別の風景をあなたに! 江別市旧町村農場開催「原利文さん写真展『えべつの風景』」 ただ今「江別市旧町村農場」において、江別市在住のグラフィックデザイナー、 原利文さんの作品展を開催中です。 原さんはグラフィックデザイン、店舗デザイン、写真、イラスト、など いろいろなお仕事を手掛けていらっしゃる方で例えば、 江別駅前公園のふれあいの滝や、江別駅前の本町通にある街路灯(ギャラリ―街路灯)、 また、市内外企業のマーク及びロゴタイプ制作(Le Calmeさんのロゴなど) 更には江別観光絵はがきの制作などもされています。 また、もはや江別の夏を代表する一大イベントとなった「やきもの市」を立ち上げた 初期メンバーでもあり、現在もパンフレットを製作されたり、レンガドミノ実施などにも 深くかかわっていらっしゃる江別愛にあふれた方なのです。 その江別愛にあふれた原さんが1988年より制作しているのが、 毎年みなさんが楽しみにしている「えべつ観光カレンダー」。 原さんの温かい視線を通してとらえた江別の自然や街の風景、 人々の姿などが多彩に表現されているのをご覧になった方も多いのでは? 今回、旧町村農場で開催されている作品展では、これまでに作成したカレンダーの掲載写真等を パネルでご紹介しています。原さんが表現するいろいろな江別の表情がとても素敵な この作品展。 みなさん、ぜひ足をお運びください\(^o^)/。 【原利文作品展 えべつの風景写真展】 開催期間:平成28年10月20日~11月10日(木) 会 場:江別市旧町村農場 研修室 (江別市いずみ野25番地の1) 観覧時間:10:00~17:00 入館料 :無料 定休日 :公開期間中無休 アクセス:北海道中央バス →JR江別駅から江別4番通線 「野幌駅前」行き乗車。 「第3中学校」下車、徒歩1分 →夕鉄バス4番通り経由「野幌駅前通」行き乗車 「いずみ野団地前」下車、徒歩1分 ホームページ http://old-machimura.jimdo.com/ ☆陶芸家さんの工房で作品を鑑賞しよう! 「千古窯 福盛田 眞智子さん個展『作陶展』」開催 江別市東野幌に千古窯を構えてから今年で15周年を迎える 陶芸家福盛田眞智子さんの個展「作陶展」が開催されます。 地元江別の土を使用した福盛田さんが制作する作品は、素朴な中にも大地のような 温かい力強さを感じる器や、繊細にして優しい自然を感じる器、 どんな料理も引き立ててくれそうな包容力のある器など日常生活に 安らぎと温かさを与えてくれるようです。 陶芸家さんの工房を事前予約なしで訪れることは普段ではなかなかありえないこと (作品制作や展覧会準備等などの都合により、通常は事前連絡を入れてからの 訪問になります)。 みなさん、福盛田さんの工房千古窯へ足をお運びいただき、 外部展覧会では見ることができなかったたくさんの作品たちをぜひご覧ください。 【福盛田 眞智子 作陶展】 開催日時:平成28年11月2日(水)~6日(日) 10:00~18:00(最終日は17:00) 会 場:千古窯 (江別市東野幌379) TEL :011-384-5064 ☆野幌森林公園に感謝をこめて 「自然ふれあい交流館」開催イベント いつも四季折々の表情で私たちを楽しませてくれる森へ感謝の気持ちを込めて 「秋のありがとう観察会」を開催します。 北海道ボランティア・レンジャー協議会との共催で開かれるこの観察会は、 二手に分かれて何時もより長めのコースを散策しながらゴミを拾おう!という企画。 最近では利用者のマナー向上や歩きながらゴミを拾ってくださる方も多く、 ごみは減少傾向にあるそうです。 が、全く無い!…というワケではないので、いつか森のゴミがゼロになることを目指して 私たち一人一人が森を自然を大切にする気持ちを今大事にしたいですね(*^_^*)。 というワケで今回歩くのは ○ふれあいコース~瑞穂連絡線(約4km)一部草原を歩くコース。 ○桂コース~大沢コース(約3.7km)桂の大木などがある樹木が多いコース。 の2コース(気象状況により変更になる場合があります)。 どちらのコースもそれぞれ冬を迎える準備を始めた森の様子を楽しめるのではないでしょうか。 事前申込不要。どなたでもご参加いただける観察会です。 自然を楽しみ、森のためになり、そして普段の運動不足も解消できる良いことづくめの 「秋のありがとう観察会」へみなさんぜひご参加ください! また、自然ふれあい交流館もりの工作コーナーでは「ミニデコイづくり」を開催中です。 小さな可愛らしい鳥の模型にお好きな色を塗って世界でただ一つのオリジナルストラップを 作る工作。もちろん参加費は無料です。 難しい作業はありませんのでどなたでもお楽しみいただけます。 ぜひこちらの工作もお楽しみください。 【秋のありがとう観察会】 ※道民カレッジ連携講座 開催日時:平成28年11月6日(日) 10:00~12:30(受付は9:30~) 集合・解散場所:自然ふれあい交流館 (江別市西野幌685-1) 持ち物 :雨具(防寒具)、軍手、ごみ袋(レジ袋など)昼食は持参自由 参加費 :無料 参加方法:事前申込不要。当日直接自然ふれあい交流館までお越しください。 主 催:自然ふれあい交流館・北海道ボランティア・レンジャー協議会 【自然ふれあい交流館「もりの工作コーナー『ミニデコイづくり』」】 開催日時:開催中~11月20日(日) 開館時間中随時 開催場所:自然ふれあい交流館 費 用:無料 申 込:事前申込み不要。直接自然ふれあい交流館までお越しください。 ※席に限りがありますので、満席時にはお待ちいただく事もあります。 《自然ふれあい交流館》 開館時間: 10月~4月 9:30~16:30 5月~9月 9:00~17:00 休 館 日:月曜日(祝日、振替休日の場合は開館) 年末年始 TEL : 011-386-5832 駐車場 :有(約40台) アクセス:・JR→大麻駅より徒歩約30分 ・JRバス→"循環新82"、"循環新83"乗車「文京台南町」下車 徒歩約10分 ・夕鉄バス→「文教通西行」乗車「大沢公園入口」下車徒歩約7分 ホームページ →http://www.kaitaku.or.jp/nfpvc.htm ☆江別在住の工芸家 北川智浩さん、降籏ゆみさんが出展。 「第5回伝統工芸北海道展」開催 重要無形文化財保持者〈人間国宝〉を中心に 伝統工芸作家、技術者等で組織する団体、公益社団法人日本工芸会。 その全国に9つある支部の一つ東日本支部 の北海道研究会の作家による作品展 「第5回伝統工芸北海道展」が今年も開催されます。 この作品展に江別市在住の作家さんがお二人出品されています。 お一人は野幌若葉町で北海道の自然をイメージに美しい白磁の器を手掛ける北川智浩さん。 そしてもうお一人は同じく野幌でグラヴェールという繊細な技法で ガラスに細やかで美しい細工を施すガラス工芸家アトリエブランネージュの降籏ゆみさん。 おふたりの作品は、ジャンルは違えどその作品の美しさ、繊細さがともに素晴らしく その技術と表現力に惹きつけられます。 また会場には賛助出品として東日本在住の重要無形文化財保持者の方の作品も 展示されています。 美しい日本の伝統工芸を見ることが出来る「第5回伝統工芸北海道展」へぜひ足をお運び いただいてこれぞ芸術の秋!という作品をお楽しみいただいてはいかがでしょうか。 【第5回伝統工芸北海道展】 開催日時:平成28年11月15日(火)~21日(月) 10:00~19:00(最終日午後16:00閉場) 会 場:札幌三越 本館9階ギャラリー (札幌市中央区南1条西3丁目-8) ☆見て感心、作って役立つ「江別市セラミックアートセンター」開催イベント ○第4回こども陶芸展inびえい 江別巡回展 小中学生を対象に広く作品を公募する「こども陶芸展inびえい」も今年で第4回を迎えました。 今回は、道内外から昨年より33点も多い297点の作品が応募されました。 その作品の中から最優秀賞他各賞が選出され、さる10月8日に美瑛町で表彰式が行われました。 最優秀賞作品:「住んでみたい家」 その「第4回こども陶芸展inびえい」に応募された作品のすべてが 江別市セラミックアートセンターで巡回展として展示されています。 開催場所の美瑛町以外で展示されるのは江別市セラミックアートセンターだけ。 みなさん、大人では思いつかない子どもならではの発想が光る作品や 大人顔負けの作品などが展示されている 「第4回こども陶芸展inびえい 江別巡回展」へぜひ足をお運びください。 なお、江別市からは ・審査委員賞(後藤純男美術館館長賞、三浦綾子記念館長賞)2名 ・協賛賞 3名 ・奨励賞 2名 合わせて7名の方が受賞されています。 ぜひ実物をその目でご覧ください。 【第4回こども陶芸展inびえい 江別巡回展】 開催期間:平成28年10月29日(土)~11月15日(火) 会 場:江別市セラミックアートセンター 2階企画展示室 観 覧 料:無料 ○グラタン皿づくり ~オーブンで使える器~ 「耐熱粘土」を使用し作るグラタン皿。 この粘土をまずは板づくりにし、あらかじめ用意された型にかぶせて成形、 オーブン料理にも使える器(グラタン皿)を制作します。 耐熱粘土は陶芸用の粘土と比べて、少しへなりやすいそうですが、 型作りなのでご心配なく! ぜひオリジナルグラタン皿を作って寒い冬にあったか~いグラタンを はふはふしながら食べましょう!! 【グラタン皿づくり ~オーブンで使える器~】 開催日時:平成28年11月20日(日) 10:00~12:00 会 場:江別市セラミックアートセンター 1階工房 参 加 費:お一人様1,500円 定 員:先着15名様(定員になり次第終了) 申込方法:11月6日より(日)より江別市セラミックアートセンターまで、 お電話または直接ご来館ください 《江別市セラミックアートセンター》 所 在 地:江別市西野幌114-5 TEL :011-385-1004 観覧時間:9:30~17:00(最終入場16:30) 入 館 料:無料(常設展示室は観覧料がかかります) 常設展示室観覧料 :大人300円 小中学生150円 休 館 日:月曜日、祝日の翌日、年末年始 TEL :011-385-1004 駐 車 場:有 アクセス:JR→JR野幌駅下車野幌駅から<JRバス乗り換え> JRバス→“野幌運動公園線新29”、“共栄線広92”乗車、 『セラミックアートセンター前』下車 ホームページ http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/ Facebook https://www.facebook.com/ebetsucityceramic/ ☆考古学に造詣を深める「北海道埋蔵文化財センター」開催イベント 「連続考古学講座・講演会 考古学を知る・学ぶ5 『弥生文化と続縄文文化』」 1年間7回行われる連続講座・講演会の第5回目。 今回は講師に日本考古学(縄文・弥生時代の文化と社会)がご専門の東京大学大学院教授 設楽博己氏をお迎えし、最近の弥生文化研究の現状と続縄文文化の評価をお話しして いただきます。 この講座にご参加いただき、日本の考古学研究の現状や埋蔵文化財について さらに学んでみませんか? ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 【連続考古学講座・講演会「考古学を知る・学ぶ5」 『縄文文化研究の現状と北海道』】 ※道民カレッジ連携講座 開催日時:平成28年11月26日(土) 13:30~15:30 開催場所:北海道埋蔵文化財センター 2階研修室 講 師:設楽 博己 氏(東京大学大学院人文社会系研究科教授) 定 員:100名 受 講 料:無料 申込期間:10月26日(水)より受付開始 申込方法:北海道立埋蔵文化財センターまでお電話にてお申込みください ※ 定員に余裕があれば当日申込み可 申込・問合せ先 北海道埋蔵文化財センター ・所在地 : 江別市西野幌685‐1 ・TEL : 011-386-3231 ・ホームページ : http://www.domaibun.or.jp/ ・駐車場: 有 ・アクセス: ・JR→大麻駅より徒歩約20分 (文京台小学校隣) ・ JRバス→“循環新82”、“循環新83”乗車 ・夕鉄バス→“文京台南町行”乗車 両バスとも「くりの木公園」下車。バス停「くりの木公園前」の信号を 右折し、さらに道なりに右折すると、120m先に門があります (徒歩約5分)。 ・JRバス→“新24”、“新25”、“新26”、“新29”、“江25”乗車 ・夕鉄バス乗車 両バスとも「北翔大・札学院大前」下車徒歩15分 北翔大・札学院大前の通(文教通り)を12号線を背にして直進すると 案内看板があります。 ・ホームページ http://www.domaibun.or.jp/ ■編集後記 ********************************************* 今回の特集は「bistro EDONA」さん。 取材に行こう!と思いはしたもののフレンチレストランなどという 未知の領域に一人で立ち向かうのはいささか、というか かなり気後れし、お店の前を行ったり来たり・・・とまるで不審者状態。 しかーし、ここまで来たなら進むしかない!とRPGの主人公にでも なった気分で店内へ。 いざ入ってみるとスタッフの方が笑顔で「いらっしゃいませ!」と 迎えてくださり、1人なんですけど・・・と恐る恐る告げるワタクシに 更にステキな笑顔で「どうぞお好きなお席へ」と仰って下さったので なんだか寒い外でしばし逡巡していた自分が恥ずかしくなったのでした。 みなさん、「bistro EDONA」さんは確かに気軽にフレンチを楽しめる おいしいお店でしたよ。ぜひ足を運んでみてくださいね\(^o^)/ ■つぶやき********************************************* 先日、機会があって江別市東野幌町の「Cafe Country House」さんで 夜カフェをしました。 店内・・・といっても玄関で靴を脱いで上がるシステムなので まるでお友達のお家にお呼ばれした気分。 テーブルには、すでに前菜(お刺身とサラダ)がセットされています。 そしてポタージュスープ、パン、ピザ、スパゲッティ、鶏肉料理 デザート、コーヒー。次々と出てくる料理がどれも美味しく、 自然と手が伸びて気が付けば、お腹がはちきれそうなほどいっぱいでした。 当初は飲み放題も付ける予定でしたが、これだけの量を食べたらもう 飲み物すら入らない・・・。 昼も夜も美味しくてボリューミーな「Cafe Country House」さん。 みなさんもぜひその味と量をご体験あれ\(^o^)/。 ※夜カフェは予約制、料理はお任せです 【Cafe Country House】 所 在 地:江別市東野幌町5-8 営業時間:ランチ→11:30~16:30 夜カフェ(予約のみ) →17:00~21:00 TEL :011-385-2597 ホームページ http://cafe-countryhouse.jimdo.com/ Facebook https://www.facebook.com/Cafe-Country-House-1785159208388088/ 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 次号もよろしくお願いいたします。
2016.10.31
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みなさん、こんにちは(^^)/。 日ごとに寒さも増して冬の足音が聞こえてくるこの頃、 みなさん風邪などひかれてませんか? こうも寒いと、おウチから出るのも億劫になりがちですが 江別では寒くても出かけたくなるようなイベントが みなさんをお待ちしています! それでは江別市内の方はもちろん、道内各地のみなさん、そして全国・全世界の 江別ファンのみなさまに「寒いけどちょっくら江別まで行ってみるか」と 思って頂けるような魅力をお伝えするべく「江別観光協会メルマガvol.126-1」スタート \(^o^)/ ☆★☆*…*… I N D E X *…*…*…*…*…*…*★☆★ ・特集!(その1) ………☆駅チカで気軽にフレンチを! 江別観光協会新規会員「bistro EDONA」さん (その2) ………☆白銀世界の原始林を駆け抜けよう! 第32回 原始林クロスカントリースキー大会 ******* 特集(その1)!! 「駅チカで気軽にフレンチを! 江別観光協会新規会員「bistro EDONA」さん JR江別駅からまっすぐ伸びる広い道路、ギャラリ―街路灯がある 本町通商店街を歩くことおよそ1分。 そこにあるのは、木目とレンガの組み合わせがオシャレなフレンチレストラン 「bistro EDONA(ビストロ エドナ)」さん。 外観だけでなく、店内も木目とレンガそして白い壁がオシャレで 落ち着いた感じに、ついつい長居したくなるお店です。 ワタクシもそこそこ長い間生きておりますが、フレンチレストランなど恐れ多くて、 いまだかつて近寄った事すらありませんでした。 が、しかーし、「bistro EDONA」さんが江別観光協会に加入してくださいましたので、 家族には内緒でこれ幸いとランチ・・・もとい取材に行ってきました。 「EDONA」さんのランチメニューは ・生パスタランチ 2種類(税込972円) ・道産米ランチ 3種類(税込918円~1,026円) ・シェフのおすすめ 3種類(税込972円~1,944円) (いずれもスープ・サラダ付き) (取材日のサラダ・スープ) さらにランチコースも用意されています(税込1,620円~2,538円)。 ワタクシは道産米ランチの中から、寒い時期にお勧めの 「長芋と豆腐で作ったヘルシーソースのシーフードドリア」をいただきます。 熱々の器に入って登場したヘルシーソースのドリア。 たっぷりとかかっているホワイトソースは、エビやベビー帆立などが入っており、 コクとうま味をしっかりと感じますが、しつこさや重さは無く、 喉を通った後ほのかに長芋の味も感じます。 そしてスプーンで掬えば、一粒一粒がしっかりとして程よい堅さに炊きあげられた道産米に そのホワイトソースがしっかり絡んで、とてもとてもおーいしーい! レンズ豆や玉ねぎ、ベーコンなどが入ったあっさりスープもドリアによく合っています。 ふと横を見ると隣のお客様は、これも人気の「道産牛のローストビーフ丼」を お召し上がりです。 お値段も1,026円(税込)とリーズナブルなこのどんぶりを美味しそうに、かつ 幸せそうに食べていらっしゃるお客様の姿に、今度は絶対この 「道産牛のローストビーフ丼」を食べよう!と固く心に誓ったのでした。 そして食後のデザートは、やはり人気の「クレームブリュレ」をいただきました。 とろけるクリームの食感とほどよい甘さを、焦げ目のカリカリな食感とほろ苦さが 自らの存在を示しながらも見事に引き立てています。 すでにお腹がいっぱいだったけれど、お代りしたい衝動にかられるぐらいお美味しい! それもそのはず、オーナーシェフは、ドイツで修業されたのち、 帰国後は国内各地のホテル、レストランでさらに経験を積まれ、あの「ミクニサッポロ」の 開店にも携わったというお方! そのシェフが地産地消を目指した料理の数々をリーズナブルなランチ(平日限定)と 本格的フレンチディナーでお楽しみいただける「bistro EDONA」さんの味を みなさんもぜひご賞味ください。 また、EDONAさんでは年末年始に向けて“クリスマスオードブル”、“年末オードブル”、 “御節”、“フグ鍋セット”のご予約を受付中です。 いずれも個数限定となりますのでお早めにご予約されることをお勧めします! そして年末と言えば忘年会。と言うワケでEDONAさんでは忘年会プランも用意されていいます。 こちらもぜひご利用ください(詳細はEDONAさんのFacebookをご覧ください)。 【bistro EDONA】 所 在 地:江別市3条6丁目4-1 営業時間:ランチ→11:30~14:00(L.O 13:30 平日限定) ディナー→17:30~23:00(L.O 22:00) 定 休 日:日曜、祝日 TEL :011-376-0006 Facebook https://www.facebook.com/bistroedona/ ****** 特集(その2)!! [白銀世界の原始林を駆け抜けよう! 第32回 原始林クロスカントリースキー大会 1月29日(日)に、北海道立野幌総合運動公園にて「第32回原始林クロスカントリースキー大会」 が 開催されます。 白銀の原始林の中を駆け抜けてみませんか?道内外のたくさんの参加者が集まります。 種目は、、、 【クロスカントリースキーの部】…男女年齢別 10km、5km 小学生男女 3km 【歩くスキーの部】…男女 5km、3km 自己タイムにこだわったてみたり、ゆっくり自分のペースで歩くスキーを楽しんだりと 参加の仕方は色々ですよ。クロスカントリースキーの部の完走者には「完走証」と、 「大会記録集」(2月末までに送付)が発行されます。 ゴール後には、豚汁とドリンクの無料サービスがあります!心地よい疲れを癒してくれます。 また売店には、トンデンファームさんのソーセージ、サカキミートさんの煮込みホルモン・ 焼鳥、 たこ吉さんの焼きそばなど江別の美味しい特産品も並びます。 また、レース終了後に開催される恒例の「お楽しみ抽選会」では豪華景品が当たるそうですよ! 遠方からの参加者は会場に宿泊施設が用意されているので利用すると便利です。 料金は1泊 3,100円(高校生以下 2,600円)です。定員に限りがあるのでご予約はお早めに。 <お問い合せ先:野幌総合運動公園事務所 TEL 011-384-2166> 参加してみたいけどスキー用具がないという方、スキー用具を無料で貸出しています。 靴のサイズは22cmから。レンタル受付は、1月7日(土)までです。 こちらも数に限りがあるため、ご予約はお早めに。 <お問合わせ先:江別市青年センター TEL 011-383-1221> お一人で、お仲間で、ご家族でと参加の仕方もいろいろ♪みなさん、ぜひご参加ください。 ※なお、競技種目や、参加資格、参加料などの詳細と募集要項のご請求は 下記お問合せ先までお願いいたします。 ≪第32回原始林クロスカントリースキー大会≫ 開 催 日:平成29年1月29日(日) 開会式 9:30~ 会 場:北海道立野幌総合運動公園 硬式野球場 (江別市西野幌481番地) 申込期間:平成28年11月1日(火)~12月14日(水)まで(消印有効) お問合先:一般財団法人 江別市スポーツ振興財団 管理課事業係 (江別市野幌町9番地 江別市民体育館内) 電話番号:011-384-5001 F A X:011-385-7192 U R L: http://www.e-spo.or.jp +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「江別観光協会メルマガ vol.126-1」をお読みいただきまして ありがとうございました。 美味しく食べて楽しく運動(・・・は1月ですけど(#^.^#))で 江別をお楽しみいただきたい! 引き続き「メルマガvol.126-2」では11月に開催される イベント情報です。 見て楽しむ、参加して楽しむ話題をお届けしていますので ぜひご覧ください\(^o^)/。
2016.10.31
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こんにちは!! 江別観光協会メルマガvol.125-1をお読みいただきありがとうございます。 続きましては、江別のイベント情報をご紹介してまいりますよ~! ぜひドライブがてらおでかけくださいませ それではメルマガvol.125-2 のインデックスはこちらです! ☆★☆*…*… I N D E X *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ ・耳より情報………◇10月 江別市内開催イベント情報ご紹介 ・「江別市セラミックアートセンター」開催イベント その1.「陶器のミニクリスマスツリーをつくろう」 その2.「第28回MOA美術館 江別児童作品展」 その3.「琴彩音しおん会 ロビーコンサート」 ・「北海道立図書館」開催イベント その1.北海道立図書館90周年記念事業・北海道立図書館利用講座 「むかしの新聞にみる世相 ~社会面(三面記事)のいろいろ~」 その2.「北海道立図書館書庫ツアー」 その3.平成28年度 北海道立図書館利用講座 「暮らしに役立つ図書館講座」 ◇明治屋ストアー「美味しい江別フェア」開催! ・編集後記 ■耳寄り情報 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…… ◇10月江別市内開催イベント情報ご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 〇「江別市セラミックアートセンター」開催イベント ■その1.陶器のミニクリスマスツリーをつくろう 型にかぶせて形を作り、カラー粘土や型抜きで飾りつけをします。 自分だけのミニクリスマスツリーを作ってお部屋を飾ってみませんか 《陶器のミニクリスマスツリーをつくろう》 日 時:平成28年11月3日(木・祝) 時 間:10:00~12:30(9:50までに受付) 対 象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)先着30名 受講料:1,200円(材料費含む) LEDライトを別途購入可(1個378円)。希望者は受付時に申込み。 申 込:10月20日(木)から電話か直接センターへ。(9:00~17:00) ※作品はセラミックアートセンターで乾燥・釉掛け・焼成し、後日お渡しします。 ■その2.第28回MOA美術館 江別児童作品展 全国の子どもたちの創作活動を支援し、美をもって心の教育を行う「美育」の輪を 広げようとMOA美術館が取り組む活動のひとつです。 江別市内の小学生より応募のあった元気いっぱいの書写と絵画、約1,200点が会場を 埋め尽くします。 子どもたちのエネルギッシュな作品をぜひご覧ください。 また、23日(日) 9:30~14:00には、1階コンコースでお茶会が開催されます。(無料) 《MOA美術館 江別児童作品展》 日 時:平成28年10月22日(土)~23日(日) 時 間:10月22日(土)9:30~16:00 10月23日(日)9:30~15:00 会 場:セラミックアートセンター 2階企画展示室ほか 観 覧:無料 ■その3.琴彩音しおん会 ロビーコンサート 琴の名曲から映画音楽まで、琴と尺八の心地よい和の音色を楽しみます。 出演は、琴彩音しおん会。賛助出演は、尺八 大瀧光山(おおたき こうざん)氏。 曲目は、加賀友禅、涙そうそう、ブーベの恋人など。 和の音色に魅せられてみませんか 《琴彩音しおん会 コンサート》 日 時:平成28年10月30日(日) 時 間:13:30~ 会 場:セラミックアートセンター1階エントランスロビー 鑑 賞:無料 ≪江別市セラミックアートセンター≫ 住 所:江別市西野幌114-5 電 話:011-385-1004 観覧時間:9:30~17:00(入場は16:30まで) 休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始 アクセス:JR→JR野幌駅下車野幌駅から<JRバス乗り換え> JRバス→“新29”、“江92”乗車、『セラミックアートセンター前』下車 ホームページ:http://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/ceramic/ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ○「北海道立図書館」開催イベント ☆その1.北海道立図書館90周年記念事業・北海道立図書館利用講座 「むかしの新聞にみる世相 ~社会面(三面記事)のいろいろ~」 今回の講座は昔の新聞をテーマに開催します。 講師に埼玉県内の博物館の元学芸員であり、フリーライターの渡辺真吾氏をお迎えし、 現代とはひと味もふた味もことなる昔(明治から昭和前期)の新聞の面白さについて 具体的な記事をもとにご講演いただきます。 さらに、北海道に関する膨大な資料を収納している道立図書館北方資料室の書庫を探検する 書庫ツアーも行われます。 ワタクシも北海道立図書館で明治後期の新聞を見たことがありますが、こんなことが掲載されているんだ・・・・ と時間も忘れて見入ってしまいました(しかも旧仮名遣いや旧漢字で読めないことも!)。 みなさんもぜひ、今回の講座にご参加いただいて昔の新聞が伝える当時の世相や風潮を 感じられてみてはいかがでしょうか? 【北海道立図書館90周年記念事業・北海道立図書館利用講座 「むかしの新聞にみる世相~社会面(三面記事)のいろいろ~」】 ※道民カレッジ連携講座 開催日時:平成28年11月19日(土) 14:00~16:00 開催場所:北海道立図書館 1階研修室 講 師:渡辺真吾氏(フリーライター) 定 員:25名様(先着) 受 講 料:無料 申込期間:平成28年10月18日(火)~11月18日(金) ※定員になり次第終了 申込方法:配布チラシ裏面の“参加申込書”に必要事項を記入の上、 ・持参 ・FAX ・Eメール によりお申し込みください。 (参加申込書はホームページからもダウンロードできます。) ※電話、葉書でのご応募も可能です。 申込・問合せ先 北海道立図書館利用サービス部北方資料室 ・所在地:江別市文京台東町41番地 ・TEL :011-386-8523 ・FAX :011-386-6906 ・Eメール:hoppokouza@library.pref.hokkaido.jp ・ホームページ : https://www.library.pref.hokkaido.jp/ ☆その2.「北海道立図書館書庫ツアー」 大正15年(1926年)、札幌市中央区北1条西5丁目に[行啓記念北海道庁立図書館]として 開館した北海道立図書館は今年(2016年)で90周年を迎えます。 そこで今回開催する書庫ツアーは、先ず研修室において道立図書館の歴史に関する レクチャーを受けてからの出発。 館内の第1書庫から第2書庫まで、1層から4層まで上から下へ端から端へと移動しながら 膨大な数の資料の中を道立図書館の歴史に関わる物を中心に巡っていきます。 こんな資料があるんだ、こんなものまで収集しているんだ、といった驚きが待っている 北海道立図書館の書庫ツアーにみなさんぜひご参加ください! 【北海道立図書館 書庫ツアー】 ※道民カレッジ連携講座 開催日時:平成28年11月3日(土・祝) 13:30~15:30 開催場所:北海道立図書館 定 員:20名様 参 加 料:無料 申込期間:受付中~11月2日(金) ※定員になり次第終了 ☆その3.平成28年度 北海道立図書館利用講座 「暮らしに役立つ図書館講座」 平成28年度の利用講座は、北海道運輸局と連携した連続講座として開催します。 講座内容は「バリアフリー」「地球温暖化と運輸」というテーマに沿って北海道運輸局の方による講演と、 道立図書館の方によるお役立ち資料の紹介が行われます。 みなさん、ぜひご参加ください。 【平成28年度 北海道立図書館利用講座 「暮らしに役立つ図書館講座」】 ※道民カレッジ連携講座 ○第1回目「バリアフリーを考える」 開催日時:平成28年10月26日(水) 14:00~16:00(開場13:30) 会 場:北海道立図書館1階 研修室 講 演:「心のバリアフリーについて」 講 師:北海道運輸局交通政策部消費者行政・情報課 課長 船山令長氏 講 義:「お役立ち資料紹介 ~バリアフリー~」 北海道立図書館職員 ○第2回目「地球温暖化と交通の関わり」 開催日時:平成28年11月 9日(水) 14:00~16:00(開場13:30) 会 場:北海道立図書館1階 研修室 講 演:「地球温暖化と運輸について」 講 師:北海道運輸局交通政策部環境・物流課 課長 大友晃司氏 講 義:「お役立ち資料紹介~地球温暖化~」 北海道立図書館職員 定 員:各日40名様(先着) 受 講 料:無料 申 込:受付中~各開催日の前日まで(定員になり次第終了) 申込方法: 「北海道立図書館書庫ツアー」 「平成28年度 北海道立図書館利用講座『暮らしに役立つ図書館講座』」とも :必要事項(名前、住所、電話番号)を明記し、 ・持参 ・FAX ・Eメール によりお申し込みください。 (参加申込書はホームページからもダウンロードできます。) ※電話、葉書でのご応募も可能です。 申込・問合せ先 北海道立図書館利用サービス部利用サービス課 ・所在地:江別市文京台東町41番地 ・TEL :011-386-8521 ・FAX :011-386-6906 ・Eメール:do_kouza@library.pref.hokkaido.jp ・ホームページ : https://www.library.pref.hokkaido.jp/ アクセス:〇JR JR大麻駅南口より、徒歩約8分 〇JR北海道バス ・“循環新82”、“循環新83”“新24”乗車、 「道立図書館前」下車、徒歩約5分 〇JR北海道バス ・“新26”、“新29”乗車、「大麻駅南口」下車、徒歩約8分 ○夕鉄バス ・新さっぽろ駅前行、札幌大通行 ・あけぼの団地、栗山、南幌、夕張方面行乗車。 いずれも「大麻駅南口」下車、徒歩約8分 ────────────────────────────────────────── ◇明治屋ストアー「美味しい江別フェア」開催! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 首都圏を中心に展開する高級食品取扱いスーパー「明治屋ストアー」で「美味しい江別フェア」を開催いたします。 開催するのは下記9店舗。 江別自慢の美味しいものが勢ぞろい 普段北海道以外では手に入りにくい商品が、道外へ発信されます。 フェア期間中、お近くにお寄りの際はぜひのぞいてみてくださいね 日 時:平成28年10月19日(水)~10月25日(木) 10:00~20:00 場 所:明治屋ストアー 下記9店舗 ・広尾ストアー 東京都渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ 1F ・六本木ストアー 東京都港区六本木7-15-14 塩業会館ビル1F ・玉川ストアー 東京都世田谷区玉川3-17-1 玉川高島屋SC B1 ・京橋ストアー 東京都中央区京橋2-2-8 明治屋京橋ビル1F ・丸ビルストアー 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 地下1階 ・渋谷山手ストアー 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店 地下1階 ・青葉台ストアー 神奈川県横浜市青葉区青葉台2-6-8 1F ・京都三條ストアー 京都市中京区三条通河原町東入中島町78 ・仙台一番町ストアー 仙台市青葉区一番町1-2-25 仙台NSビル 1F 販売商品 ・味噌 ・豆腐 ・農産品 ・肉加工品 ・乳製品 ・各種加工品(黒ニンニク、ドライビーツ、トマトケチャップほか) ・菓子類 ・パスタ ・うどん ・ラーメン ・米 ・ビール 江別の食の魅力を道外の方に知っていただく素敵な機会☆ 江別の「美味しい」がたくさんの方々のもとに届きますように! ■編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…… メールマガジンvol.125をお読みいただきありがとうございます。 今回、紅葉調査に出て思ったのは、江別は広いとつくづく感じました。。。 みなさん、時間に余裕をもってお出かけくださいね。 そして、自然(緑)が多い!千古園では、エゾリスに出会いました♪ 泉の沼公園ではカモがた~くさん!おいで~と呼んでみたら、偶然にも!? 近寄ってきてくれました!水から這い上がってきたカモもいましたよ! 自然があるからこそ、目にすることができる光景だなとほのぼのしました。 そして、明治屋ストアーの「美味しい江別フェア」!そうです!! 江別には、自然もたくさん、美味しいものもたくさんあるのです!! 食欲の秋も楽しんでいきましょう o(*^▽^*)o 江別観光協会メルマガvol.125をお読みいただきありがとうございました。
2016.10.17
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こんにちは!! 紅葉が目を楽しませてくれるようになってきましたね。 秋を楽しんで過ごせる江別の情報をお届けしてまいります! 秋晴れの日はドライブしたくなりますね。ぜひイベント情報を参考に お出かけくださいヾ(=^▽^=)ノ もちろん、秋雨の日も屋内イベントは 楽しめますよ~! それでは本日のメルマガvol.125-1のインデックスはこちらです! ☆★☆*…*… I N D E X *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★ ・特集……………… ◎江別市内「紅葉スポット」ご紹介 ・耳より情報………◇江別市野幌太々神楽伝承会発表会 「第16回野幌の舞」 ■ 特集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…… ★江別市内「紅葉スポット」ご紹介 秋といえば…紅葉の季節ですね。色付く木々の葉が目に入るようになりました。 ここで、紅葉調査隊出動!江別市内の紅葉を調査してきましたよ。 見頃までまだもう少しかな?という感じのスポットから、もう見頃は過ぎたかな? というスポットまで様々ありました。 ぜひ調査結果をご参考に散策に出かけてみてくださいね!(*'-'*) *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ◇2番通…ナナカマドの木が道路両脇に並び、赤い色が続きます。 ◇8丁目通…2番通と3番通の間にイチョウの木が並びます。ピークはもう少し先のようです。 ◇学園通…イチョウの木が並びます。見頃はもう少し先のようです。 ◇ガラス工芸館<野幌代々木町53番地> レンガの建物と紅葉が画になります。モミジの赤色が印象的です。 ◇野幌グリーンモール<野幌町・野幌代々木町38番地、53番地・野幌寿町44番地>(全長920m) オブジェなどを見ながら色とりどりの紅葉を楽しめます。 ◇湯川公園<野幌寿町19番地> イチョウの木が並ぶ園路や林が色付く見頃はまだもう少し先のようです。 ◇四季のみち(秋ゾーン)<牧場町:3番通~3丁目通>(全長200m) かつての火力発電所の石炭運搬専用線跡地だった頃の歴史を知ることができます。 色付いた木々の葉が、展示されているディーゼル機関車などに彩りを添えます。 ◇泉の沼公園<東光町31番地> ナナカマドが並ぶ園路がありますが、ちょっと見頃は過ぎた感じでした。 池にはカモがたくさんいます。水から上陸することもありますよ。 ◇大麻西公園<大麻沢町27番地> テニスやパークゴルフなどをしながら、紅葉を楽しむことができます。 見頃はもう少し先のようです。 ◇江別市セラミックアートセンター<西野幌114-5> 向かって左側に見える円形の所(窯室)の壁を覆うツタの葉が真っ赤になり きれいなのですが見頃はまだ先のようです。 裏庭や、展望デッキ「望楼」からの眺めもオススメです。 ◇千古園<東野幌375番地> 江別の開拓に貢献した関矢孫左衛門の住居跡地です。樹齢100年前後の保存樹の 大木が多くあります。ヤマモミジ(樹齢120年)の紅葉が目を引きます。 ※画像はすべて10月13日(木)に撮影したものです。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* この他にも、江別市内には紅葉スポットがたくさんあります。 ぜひ、市内を散策してお気に入りのスポットをみつけてみてください(^▽^) そして江別の観光パンフレット「えべつコレクション」をお供にすることを忘れずに! お店などの情報が満載です。各公共施設などに置いてありますのでお持ち下さいね! ※「江別市ブログ」では画像付きでご紹介しますのでそちらもどうぞご覧ください。 (→ http://plaza.rakuten.co.jp/ebetsu01/diary/?ctgy=7) ※江別市ホームページの紅葉マップがありますのでご参考にどうぞご覧ください。 (→ https://www.city.ebetsu.hokkaido.jp/site/toshikeikaku/2795.html) ■耳寄り情報 ━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥…… ◇江別市野幌太々神楽伝承会発表会 「第16回野幌の舞」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 江別市無形民俗文化財に指定されている野幌太々神楽。 この神楽は東西野幌地区の開拓に入植した北越殖民社の人々の故郷、 新潟県中越地方の神楽の伝統を受け継ぎ、北越殖民社社長 関矢孫左衛門が 郷土芸能として奨励、伝承に努めました。 戦中・戦後の一時期、消滅の危機に見舞われましたが、この地区の青年有志に より昭和32年「野幌太々神楽保存会」が結成され、今日まで20舞が保存・伝承 されています。 そして、これとは別に市民ぐるみで郷土の神楽を伝承していこうと発足したのが、 「江別市野幌太々神楽伝承会」です。 その伝承会の発表会「第16回野幌の舞」が10月23日(日)に野幌公民館で開催されます。 今回舞う演目は、「宮清(みやきよめ)」、「福神遊(ふくじんあそび)」など6舞が 披露されます。 また、野幌太々神楽保存会と日本古来の楽器としては珍しく、弦を弓でこする擦弦楽器 「大和胡弓」の演奏(奏者 清水秀瑞(しみず しゅうずい)氏)の賛助出演もあります。 発表会終了後は、餅まきやお米・野菜が当たる抽選会もあります。 この機会にぜひ伝統の野幌太々神楽をご覧ください。 【江別市野幌太々神楽伝承会発表会「第16回野幌の舞」】 開 催 日:平成28年10月23日(日) 開演時間:13:30~15:30(開場は13:00~) 会 場:野幌公民館ホール (江別市野幌町13-6) 入 場 料:無料 賛助出演: 〇野幌太々神楽保存会 〇大和胡弓奏者 清水秀瑞 氏 問合わせ先:011-383-3877(村上さん) アクセス:・JR野幌駅から徒歩約10分 ・JRバス 江別線(新25・26)「野幌駅通」下車 徒歩約5分 大麻団地線(新28)「野幌公民館前」下車 徒歩約1分 共栄線(江92)「野幌駅通」下車 徒歩約5分 ・中央バス 江別2番通線 「野幌公民館前」下車 徒歩約1分 ・夕鉄バス 「野幌駅南口」下車 徒歩約10分 ********************************************************************* 江別観光協会メルマガvol.125-1をお読みいただきましてありがとうございます。 この時期ならではの紅葉や、伝統芸能などを楽しめますね。 vol.125-2では、江別のイベント情報をご紹介していきますよ! 色々なイベントがたくさん!引き続きご覧ください!
2016.10.17
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