February 19, 2005
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えっと……心霊写真とかに写っている、丸い光ですな(-_-)


この日、実は某所を出ようとした時に、体を海のほうにおもいっきり、首ねっこから膝の裏にかけて後にスゥゥゥゥっとひっぱられたんですな。
まぁ、そんなに悪いコじゃないとは思うんだけど…
やっぱり頭がクラクラしっぱなしの1日。
左肩は大丈夫だけど、頭の芯がボーッとして、腰にきた(汗)

ホテルで、一緒に参加していた方に軽く祓ってもらったものの、どうも変なので、出発前に買ったユデタマゴについていた「塩」を舐めておく。
祓ってもらってるとき、彼女の手から物凄いパワーを体に受け取り、しばらく体がポッポッと熱い。
やっぱり海は苦手だのぅ……


というよりも、幼い頃から、知らない土地にいって、この先にどんな看板や家があるってわかる時が合った。
会話の続きが、判ってるときも(笑)

実母の初七日の夜、電気を煌煌とつけているにも関らず、布団に横になったとたんに、布団から背中の感触がなくなり、部屋の照明まで真上に引っ張られる。
そして、ユックリと窓際までスライドした瞬間……
(@◇@;)ヤバイッッッ
必至に実母に助けをたのみつつ、南無阿弥陀仏を心の中で叫び続け、なんとかユックリ布団に戻れた(泣)

それ以前も、家族団欒している夕食時、玄関の鍵はしまっているのに、開いた音がして慌てていくも、当然のことながら開いてなければ、誰も居ないとか…
みんないるのに、階段をトントントンとあがっていく足音だの、様々。
慣れっこになってたとはいえ、夜はやっぱり怖かったな。

実母がガンとわかる前、夢を見た。
どんよりとした霧のもたれる川原に、えびちゅは1人で立っていた。

砂利をふみしめ、ちょっと先にある洞穴に母が入っていった気配がするので追っかけていく。
ると、切り立った崖の下には、深い深い川が流れているらしく、それもまた霧で見えないが、遥かむこうにも同じような崖が見える。
「ダメだ…あっちに行ってしまったら、連れ戻せない」
それだけは判ってる。
けれど、崖は左右に細く人一人が横ばいになって歩くのが精一杯の幅しか道がない。

「かぁさぁぁぁぁぁん」と、叫びながら、真っ暗な崖にしがみついて泣きながら目が覚めた。
そして、一週間後、入院・ガン告知を長兄とえびちゅで受けた。

まぁ、こんなことがあったものの、実母の他界と同時に、えびちゅは拾ってしまうことも多くなる(泣笑)
以来、旦那の氏子である神社にもお参りしたくないのだが、仕方なく参詣。

むやみやたらに参詣るものではない。
神様同士の相性もあるし、神社の中には、その昔……人柱として犠牲になった人の霊をしずめるために建立されたものもある。
その神社仏閣の建立された裏の部分も知ってからお参りしたいものです。
苦しんで亡くなった方や、無念・失念のまま魂になってしまった人に、やれ恋愛成就だの子宝祈願だのと願いを押し付けるのはやめませう(-_-)ふぅ

まずは御霊の安らかなる……そっちが先のように、えびちゅは思う。
ん~~何の話してんだか(笑)

実母他界後、四十九日まで、魂は家にいたようだ。
仮通夜・通夜と、泣く暇もないほどバタバタしつつ、ついに本葬の朝…
喪服の着付けをしに叔母達がきた。
窓に、野鳥が一羽とまる。
青っぽい羽根の、小さな鳥は、着付けの間、ずっと逃げずに窓の外にジッといた。
「逃げんねぇ……」と、叔母と三人で話しながら着付け。

二階から降りて、お茶の準備とかをしていると、玄関から次兄の嫁である義姉が次兄を呼びに来る。
玄関の窓の正面に植わっている千両の枝に、その青い小鳥がとまって、ジッと逃げずにみているという。
「さっきも二階の窓のむこうにおったんよ~~」と、みんなで話していたが、その時はまだ何も感じなかった。

こうして、本葬は始まり、生前に自ら戒名を作ってもらっていた和尚さんがこられ、読経が始まると同時に……
その小鳥は棺のある床の間の部屋のカモイに飛んできた。
そして、読経が済むまで、ジッと大人しく皆を見回していた。
皆が焼香をし、いよいよ我が家とも別れる最後の時まで、その小鳥は家のまわりにいたと、親戚が言っていた。

その夜、「あぁ、母さんが小鳥の体を借りて、みんなに挨拶しにきたんやのぉ……」
息子達の前ではなく、娘の前で…あの父までもがそう言いいながら泣き崩れた。
やっと足をビッコひかず、杖も使わなくていいんだね……自由に飛びまわれるようになったんだね……と、2人で声無くないた。

それからは、日中であろうとお構いなしに、仏壇の部屋からびっこをひきながら母は流しでゴハンの仕度をするえびちゅの背後まできては驚かせた(泣)
なんぼ実母の霊とわかっていても、振り返れないもんです(-_-)むーん
「す、すぐ出来るっちゃっっ!!」
二階で夕方近くまで寝ていると、父の帰宅が近いといって階段を上ってきて、トントン……
「う゛あ゛あ゛っっ!! おきてすぐ仕度するけぇぇぇ(泣)」
そうして、四十九日が過ぎたころから、母の気配は家から消えた。

以来、水場や山に入るのが苦手になる。
左肩がガクンと重くなり、物凄く痛くなる場所がある。
見えないのだが、何かが近寄るなと警告するのだ。
母は座敷童子もみえていた。
危険を察知する何かを、私に譲ってくれたのかなぁ……と、今では思う。

よく心霊スポットだのなんだのと面白半分で行く方や、写真を撮る方がおられるが、刺激しないように。
何かあるたびに、霊の仕業だと、悪いこと全てを霊のせいにしないよう。
良いことがあったり、何かに成功すると、人間ってやつは自分だけのチカラで勝ち取ったと思い込み、悪いことは他人・霊のせいと押し付けることが多くありませんか?

祓う力もなく、感じるだけのえびちゅみたいなタイプは、とにかく近寄らない、全てを彼らのせいだと自分の責任から逃げ出さない……それくらいしか出来ない。
自分の祖先に寝る前に、御礼とどうかこの世での悲しみや痛み恨みから解放されて、どうか御仏のもとで幸せになってださい・無事にたどり着いてくださいと祈ることしか出来ない。

えびちゅは、それが特定の神仏ではなくても良いように思っている。
もしも神仏がおられるならば、どうか先祖や守護してくれている霊や、守護してくれている神に、四六時中でないにせよ、思い出したときには感謝し、先祖・家族の魂がやすまるようお願いしてる。

頼みごとをする前に、まずは感謝する気持ちを忘れちゃいかん……のじゃないかなぁ?
旅行先に有名な神社があったからといって、すぐに頼みごと……いかんだろ。
あっちこっちの神様に、手当たりしだい頼みまくるって……ねぇ?
いや、それは個人の自由ですからいいんですけど……ね……(-_-)

旦那の氏子になっている神社は、江戸時代に、湾岸埋め立てのために、1人の女性が人柱となってその工事が完成したという。
それを知らない人は、氏子にも多いようで、旦那の家族さえも知らなかった(爆)
友人も知らなかったらしく、恋愛成就の祈願をしたという(笑)
まぁ、これを機会に、ご自身の近所の神社のことを調べてみませんか?
意外な発見があるかもしれません(・ω・;)ゞ





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Last updated  February 19, 2005 02:42:58 PM


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