西野公論に「1ページ1ページ丁寧に絵を観てくれるもんだろうか?」と書かれてたので、私なりに絵本についていろいろ考えてました。私なんかがこんなコト語っても良いんだろうか?? って思いもやっぱり有るんだけど…。こんな考えもあるとさらっと聞き流していただければ…なのです。
繰り返して読む。
絵本っていうのは、基本コレだと思うんです。
読み手がチビッコだろうと大人だろうと、面白かったら何度も何度も繰り返して読む、、、そういう類の書物だと。
最初の1読目(こういう表現で良いのか?)は、文章か絵か、そのどちらかに惹かれて読み進んで最後まで。…で、面白かったので最初からもう1回読む。このパターン。
2読目以降の読み方はじっくりと。
「ここの表現面白いな~」とか「ここにこんな絵が描いてあったんだ」みたいに新たに発見しながら読み進む。最後まで読んだら、またまたもう1読。
今度はお気に入りの箇所を徹底的に見入る。こういう風に何度も何度も読み返すのが絵本なんだと思う。
なので、装丁も「しっかり」と。
チビッコの読み返しに耐えうる造りになっている。
だから、作者さまはこれでもかって位に楽しんで制作して良い。
楽しんで描いてあれば、その楽しみの分読み手が笑顔になるだろう。
作り手の思いが直で伝わるのも絵本なんだろうな…と、思う。
久々に洗濯物をベランダに干した。
自然の有難みをヒシと感じた1日でした。