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ケーブルのアナデジ変換も終わってしまい、
ラジオ化してしまったたテレビ。
ラジオで我慢していましたが、
思い切って新しいのを購入しました。
老眼で見えにくくなっているので、
画面が大きくなりうれしい限り。
(金額的にポッチとするのにかなりの勇気が…)
「購入した店舗のリンクが切れているので、
現在取り扱っているショップさんのリンクを貼ってみました。」
記憶の整理用に浴室テレビのDIYの記録です。
DIY内容としての主な内容は
1.BS対応のための配線にきりかえ
2.浴室天井裏のテレビ配線の分岐
3.新しいテレビの取り付け
2.の配線の準備がおわり、次はいよいよテレビのとりつけ作業。
テレビを取り付けるための土台の金属プレートを使って
ねじ穴位置と、ケーブルを通す穴のためのセンター位置を
お風呂の壁に書き込みます。
テレビが傾いて付いてしまうと、ずっと後悔すると気がしたので、
水平機を持ってきて、かなり慎重にマーキングしました。
で、まずはケーブル用の穴あけ。
電動ドリルに、以前のDIYで使ったホールソーを取り付け
いざ穴あけ開始!
と、ここで素人ながらの思わぬ誤算!!
なんと、浴室の壁は金属に化粧塗装されているものでした。
お風呂の天井が樹脂で出来ていたので、壁も樹脂だと思い、
ドリルをそっと押していたのですが、表面の化粧が剥がれ
金属の表面にうっすら傷が入っただけ。
ホールソーは木工用だった気もしましたが、ここまで来て
やめれません。
大した厚みは無さそうなので、そのまま強引に作業続行。
金属くずを飛び散らしながら、なんとか穴あけに成功しました。
金属と判ったので、ねじ用に下穴も開けておきました。
テレビ設置の土台となる金属プレートを固定。
固定後に調べても、ほぼ水平になっており一安心です。
風呂の天井から、穴あけした場所まで、アンテナ線と
電源ケーブルを降ろさなければなりません。
まずはアンテナ線を降ろしたのですが、何度やっても
穴位置にアンテナ線が見えてきません。
脚立を背の高いものに交換して、その場所を覗き込むと
テレビとは全く関係ない電源線が邪魔していることが判明。
通し方を工夫して、なんとか穴位置にアンテナ線を通し、
同じ要領で、電源ケーブルも通すことに成功しました。
テレビを仮置きして、アンテナ線と電源のコネクタを接続。
無事、テレビの受信を確認できました。
防水か防湿のためか判りませんが、接続部は
自己融着テープで保護するように書かれているので、
ブチルテープを引き延ばすようにして、ぐるぐる巻きにします。
余った信号線も水が溜まらない方向に処理し、穴の中に戻して、
テレビを土台に取り付け。
ここで、もう一度受信確認しテレビが映ることを確認。
最後の作業として、壁とテレビの隙間のコーキングです。
養生テープをテレビと壁に施し、防かびタイプの
シリコンコーキング剤を、銃と指を使って、
ぐるっと一周しっかりとコーキングします。
本当は素手で触るのはよくないのでしょうが、
素人なので、指先でするっとこすった方が、
きれいに仕上がります。
気泡など、コーキングされてない個所が無いか
よく確かめたら、固まる前にすぐに養生テープは剥がします。
テープを剥がした後に、もう一度コーキングの出来を確認し、
テレビの設置完了です。
コーキング剤の説明書きでは、表面はすぐに固まるが
中まで完全に固まるには、1週間程度は水がかからないようにと。
(表面的には乾いているので、少しくらいは大丈夫ですが)
壁が金属だったことと、アンテナ線がなかなか通らなかった
ために、思いのほか時間がかかりました。

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