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執筆者:DYさんが理解している来週のMAGICの世界大会とは、2006年のStockholm大会に出場する、日本の代表選手を決める日本国内の予選大会です。私は これを見にいく事にしております。したがつて、本番は2006年7月の末から8月の第1週にかけて北ヨーロパのStockholmで、世界中から 腕に自信のあるマジシャンが集まり、腕を競いあい、各部門の世界NO.1を決める、大変楽しい集まりです。私も 出来ればその場所で、世界のトッププロマジシャンから、「碁石の眼くらましの術」でも、教えてもらえればと、儚い夢を抱いてStockholmに行きたいと 計画しております。これを身につければ、天下無敵です。乞うご期待
Sep 28, 2005
昨日の Dさんとの対局は 1敗 1勝 1敗 だった。本で、宮本直毅プロの 「"天下五目"になる布石」 という記事をみた。五つ置いたら、プロの最高峰と打っても 絶対に勝つ、そうなれば 立派な四段の腕前である という布石らしい。早速 応用してみた。終盤で 目くらまし(?) にあって 二局は負けたが、終始 優勢に打ち進められた。Dさんとの対局には 非常にむいているようなので、Dさんが その対処法を習得するまで、この戦法を続けるつもりである。ところで、Dさんは 来週 Stockholm の世界マジック選手権戦を 見に行くとのことである。私としては、これ以上 目くらましがうまくなられては困るから、行くのを止めてもらいたいが、仕方がない。Bon voyage ! Have a nice day !
Sep 26, 2005
昨日のDさんとの対局は 凡ミスで1敗した。Dさんは、ランス・バートンや引田天功ほどではないが、かなりの Illusion Magician だから、凡ミスをするようIllusion をかけられたのではないか と密かに思っている !? (Dさん、そうと違います ? )昨日は Dさんと同レベルのIさん、Mさんとも打ったが、いずれも、終盤近くまでは 圧勝という状況だったが、取ろう取ろうは取られの元で、完敗した。私は 月月火水木金金の時代に育ち、葉隠精神を吹き込まれた者だから、「囲碁道とは、死ぬことと見つけたり」と思っている。ちまちまと勝負して数目の勝ちを喜ぶより、大勝を期して、玉砕を覚悟して敢然と死に物狂いで闘うことこそ、囲碁道の美学ではないかと思っているが、多分 細かい形勢判断ができないことへの負け惜しみかもしれない。
Sep 20, 2005
昨日のDさんとの対局は 残念ながら 3敗だった。Dさんは 日本棋院の某支部で 450+ α 点で、囲碁教室にも よくかよっていて 定石もなかなか詳しいし、打っている最中も 何目勝ちとか 何目負けとか よく形勢判断をしている。対局前 最近の成績を聞いた。最近 打ち方をかえたので 負けがこみ、450点あたりをうろうろしているらしい。私はDさん以外とは ほとんど打ってないので、Dさんが打ち方を変えるのは、勉強のレパートリィが拡がるので、大歓迎である。本当に打ち方をかえている。前は Dさんは 小目専門だったので、小目の定石に乗せられないよう、星に打って 足早に展開して、誘い込んで喧嘩碁にもちこむようにしていた。これが功を奏して、時々 大石をしとめることができた。ところが、昨日は 目はずしできた。そして 大模様に重点をおくようになった。おかげで、それに振り回されて 昨日は惨敗した。次回は こちらも 作戦を変えて、Dさんをキリキリ舞いさせたい。
Sep 12, 2005
執筆者 ; D6日の日記については、私も同じです。特に実戦では、相手もあることなので、解らない時や、迷った時には、思いきって相手の打ちたい所にエイヤッと、石を置くことにしております、叉は そこを後まわしにして ゆつくりと、ほかの所に手をつけることにしております。これがいいかどうかは、解りません。皆さんのご意見を 是非とも聞きたいと思います。これで負ければ、自分の力がこの程度だと思い、少しは悔しい思いもしますが、諦めもつきます。一手一手ことごとく考え込んでいる人を、よく見かけますが、あれでは囲碁があまり面白くはないのでは と他人事ながら思うし、(私はそんな人とはあまり打ちたくありません)若しそれで負けると、体に悪いと思います。要は、我々は如何にうまく囲碁を楽しむ knowHowを身につけるかが、大事なことだと思います。
Sep 9, 2005
時たま、初級 or 中級の詰碁の本を 何とはなしに見ているが、このときは 30秒から1分くらいは、考え続けられる。しかし 対局では 10秒と考え続けられない。( 相手を待たせるのは 悪いという気がするのも 一因だが) 詰碁の時は 多少の変化はあっても、一本道で、正解があることが最初からはっきりしているから、精を出して考えられるが、対局では 変化が多すぎるし、正解というものがあるかどうか分からないのに一生懸命考え続けるほど、暇ではないからだろうと、勝手に解釈している。 Dさん、どうですか ?
Sep 6, 2005
執筆者:D恒例のYさんとの対局は2勝1敗であつた、スポーツクラブのラウンジでの対局なので、観戦者がわんさといて、少し緊張した。スポーツクラブで、泳いだり、運動して、サウナに入つた後、ラウンジでビールを飲みながら碁が打てるところはあまり無いのではないかと、密かに心の中で喜んでいる。昨日も3組の方が対局をしておられたが、いつまでもこの環境が続くように、碁をやらない会員から嫌われクレームがつかないように、神経を使いマナーを守るように囲碁の愛好者に注意を喚起しているところです。クラブとしても、会員の募集のときなどに、クラブで囲碁が打てることが少しは役に立つているようだ。ほかのスポーツクラブの皆さんの参考になればと思います。
Sep 5, 2005
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