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29日の日記に gokichik さんより、 そんなに旨い話は無いと言う事でしょうね ローマは一日にして成らずという事か? それにしては世の中に必勝をうたった棋書のなんと多い事か?というコメントをもらった。ローマは一日にして成らないが、ローマの遺跡の見物は一日でできるし、何世紀もかけた日本の歴史も 中学生が1年くらいで勉強してしまう。棋譜並べも 江戸時代の寺子屋と違うのだから、個人個人が各自の才覚で並べるだけでなく、もっと要領のよい 棋譜の整理、学習法、教授法が確立されてもよい筈なのだが。
Aug 30, 2005
昨日のDさんとの対局は、1敗1勝1敗だった。gokichik さんより、この記事 と この記事 を紹介された。その中に「そう言えば、ある著名なプロ棋士が、"級位者の方でも時間さえかければちゃんと読めて、正解にたどり着きますよ" と言ってた」と書いてあつた。 しかし、趣味でやっている大半の級位者は、20秒以上も時間をかけて考える習慣もなければ、そんな苦労をしてまで強くなろうとは思ってなく、インスピレーションで 早く正解にたどり着く安直な上達法 を求めていることが、プロには どうして分からないのだろうか ?gokichik さん、どう思われます ?Dさんが お孫さん用に パチリコ を買った。近くDさんが 試用報告第一号を書く予定です。乞ご期待。
Aug 29, 2005
本日のDさんとの対局は、2子おいて 1敗1勝2敗だった。ああ、情けない。Dさんとの対局前、テレビを見ていたら、井山裕太4段 (16才)と小林 覚9段 (46才)が NHK杯をやっていた。知的勝負で、16才と46才が対等に勝負できる囲碁の世界は、他にあまりない珍しい分野だと思うが、囲碁の才能とは そもそも どんな才能なのだろうか ? 集中力 ? 経験や記憶にもとずく情報量 ? そうだと、経験年数からいって、16才は 46才にまったく歯が立たないはずである。今朝の日経新聞によると、ネット碁があるから、棋譜集めや師匠探しに奔走する必要もないし、型を重視する日本の囲碁と違い、がむしゃらに勝ちにくる外国勢に鍛えられる。ネット碁の活用が経験年数を短縮して、井山4段の急成長をもたらしたように書いてあったが、それも 一面の真実だろうが、そうだとすると、ネット碁のなかったころの チョウチクンは どうなんだと言いたくなる。とすると、着想力ということになるのかも知れないが、他の分野では 単なる着想力だけでは空想になってしまうだろう。囲碁の世界というのは、次の手の選択肢の大きさが、着想力が空想力になってしまわないだけの適当な大きさということになるのだろうか ? gokichik さんより、ブログ の紹介をいただいた。有り難う。
Aug 22, 2005
14日の恒例対局は、2子おいて 1勝1敗1勝だった。今月中には 定先としたいものだ。ところで、私などは趣味で 時間つぶしにやっているヘボ碁だから、まともに考えることはせず、エイヤッと パターン認識で打っている。 エイヤッと パターン認識で打つのは、コンピューターではやれない。 だから、コンピューターは チェスでは勝てても、囲碁では勝てないのではなかろうか ?プロもそれに近いのではないだろうか ? どんな人間でも そんなに一つのことを 数10分も1時間も 考え続ける能力をもっているとは思えない。多分 大半の考慮時間は 休みながら 時々考えているか、決めかねて ぐじぐじと思い悩んでいるのだろう。プロが違うところは、平常 棋譜をならべたり、定石を研究したりして、かなりのパターンが 頭に蓄積されており、一瞬のパターン認識が豊富で、エイヤッと 打っても それが冴えているということではなかろうか ?詰め碁的に いろいろと読んではいるのだろうが、想像するほど先までは 精密には読んではいないのではないかと思っている。おさま先生や わびすけさんは、どう思っているのだろう。
Aug 16, 2005
7日は、Dさんと、3週間ぶりに恒例の対局をおこなった。3子おいて 2勝、2子に直して また 2勝した。Dさんは 中日ファンだったはずだが、どうして 巨人のように弱くなったんだろう !?gokichik さんより、「ナゾ虫の囲碁日記 には、管理人のナゾ虫先生が、 権道場詰碁集という記事 をはじめ、韓国の囲碁事情を記事にされており、また、他の囲碁関連ブログにもリンクしていて、便利です」と紹介された。いつもいつも、有難うございます。ブログを見ながら いつも思うのは、ほとんどのブログは、年齢や職業や性別などの、その人のバックグラウンドが記載されてないから、その場限りのこととなってしまう。せめてその人の碁暦や囲碁の強さなどを知りたいものだ。
Aug 9, 2005
囲碁の普及に関しては、大別すると、3種類に分かれると思う。(1) かっての囲碁大国 日本が、今は韓国や中国に追い抜かれているから、昔日の輝きを取り戻し、国威を発揚するために、幼い子供に英才教育をして、プロ棋士を養成し、国際棋戦に勝ち抜けられるようにしたい。そのためには、裾野の囲碁人口を増やさねばならないから、囲碁を普及しようと考える人(2) 私のように、囲碁は非常に高尚な趣味で、生涯の趣味にできるから、皆が囲碁を始めることを薦めるが、面白く 奥が深いことがわかれば、ほっておいても普及するから、面白さ 奥深さがわかる一寸したきっかけが与えられるようにすればよい。そのためには、受験勉強を終わった大学入学の頃から始めさせるのがよい。その年頃になれば、さほど無理をしなくても、自分で興味がもてるようになる。そのようなきっかけが与えられるシステムが必要と考える人(3) ヒカルの碁などに刺激されて、フラフープやボウリングのようにパッと咲いて、パッと散った一過性の流行を嘆き、年寄り、子供にとにかく普及させようとする、囲碁の普及を生業とする人となるのではないかと思うが、どうだろうか ?ところで、今気付いたが、gokichik さんより、面白いブログ を紹介されていた。
Aug 2, 2005
gokickik さんより、まさみつ さんを紹介された。http://www11.ocn.ne.jp/~igo-298/世の中には いろいろの人がいるもんだ。これらの人が うまく協力しあったら、非常に面白い展開となると思うが、旗振り役はいないのだろうか ?ところで、わびすけさんのブログ が再開された。祝 再開!
Aug 1, 2005
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