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幼稚園クラスクラスメートが都合で別の曜日に移ってしまい、一人のレッスンとなって早くも半年。マンツーマンレッスンというのは、一長一短です。その長は、その子に合わせたことができること。その短は、合わせることで、甘えができること。この物理的なことは、その子自身にはどうすることもできないので、私がどうにかする必要がありますが、その甘えを少なくし、集中してもらうことは、とても難しいときがあります。お天気の単語に加え、遊園地の乗り物の言葉を導入しました。アクションをつけると、楽しめてよりインパクトもあり、覚えやすくなりますが、やはり四歳児には、長めの単語ですので、その舌足らずな感じの発音は、かわゆく、プッと笑ってしまいそうなものになります。roller coaster, ferris wheel, teacups, merry-go-roundは、しばらく定着にかかりそうです。中学年クラス朝から実は、目が回り、定例の勉強会も欠席し、ほとんど横になっていたのですが、幼稚園クラスをして、余計にひどくなり、どうしよう、と思っていた矢先、息子その二が、学校が昼までだったので、いつになくまっすぐ帰宅しました。そこで、お願い!と、始まるまでの15分間(最初の生徒が来て、皆がそろうまで)の準備を末っ子と一緒にしてもらいました。くじびきで席順を決め、宿題などを回収し、今日の出席シールや宿題を渡して、ご褒美シールをとってもらう、ことでした。いつもわいわいがやがやの わんぱくボーイズたちですが、私が行くと、「せんせい、むりせられんよ~。」なんて、優しくいってくれて、気合いが入りました。でもすぐにいつもの調子にもどって、うるさくするので、自分のめまいのことなど忘れて、注意させていただきました。終わって、へろへろでしたので、アルバイトと言って息子その二と娘その一に 夕食作りをお願いしました。先日はがきで応募し、日本食研のいろいろが当選したのですが、その中から一つ選んで、簡単に作れるものをと頼みました。二人でわいわいと作っていました。この二人は、とても仲がよろしい。同じノリでがやがやとやっています。先日の息子その一のセンター直前には、息子その二は、チョコレートが疲れを癒すので、受験グッズにはいい、ということを聞き、マルナカで千円分のチョコをどっさり買ってきて、「○○(苗字)さん、頑張ってください。」と渡していました。(彼は、自分の友達が、兄のことをそう呼ぶので、自分もそう呼んでいます。)その代わりにその一が、その二に優しくしてやるということはないのですが。。。弟というのは、兄を知らない間に尊敬しているものなんだなあ、と思ったりします。その反対に兄は、もっと下の兄弟に優しくしてやれよな、と思ったりもするわけでした。
2009.01.29
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前回書いてから、かれこれ約二か月。チェックするのみで終わっていました。幼稚園クラス今日は復習の日でしたので単語カードをはしごのように並べて、右と左に別れて、よーいどん、とスタートし、一枚ずつ単語を言って進み、お互いが会ったところでじゃんけん。負けたらまた、最初から。そして、相手の陣地に到達した方の勝ち、というゲームをしました。とてもがんばって、楽しんでいました。一回目負けた子は、「勝ったとか、負けたとかっていうのはないしにしょう。」と訴えてきました。おもしろいです。でもちょっと励まして、次に勝ったら、大喜びでした。皆のテンションがずっと上がって、最後のバイバイソングでは、それぞれ自分なりに楽しめるようにダンスをアレンジして、盛り上がっていました。低学年クラス昨日の外国人との一対一の面接の余韻がのこっていました。いつも満点を取る子が多いこのクラスですが、今回採点者が厳しかったのか、それぞれが減点1.2となっていたので、本人たちもそれを自覚していて、残念がっていました。聞けば、緊張して、普段からわかっているはずの、冠詞a,anが抜けていた様子、本人たちは緊張していたから言うの忘れとった、と。たかが、一点。されど、一点。ですが、あまり気にしすぎるのもよくないので目的一は、会話を楽しむこと、二は、普段の力を出すこと、三は、自分の弱点を知ることなんだよ、と言っても無理な様子でした。まあ、そのくらいの意欲は、向上のためには必要なのかもしれません。中学年こちらも面接の話からですが、学年が中学年なので、ある程度は冷静に対応できていました。目的を再認識してもらい、今後の課題が見つかったことを喜ぼう、なんて言いました。(本人には、喜べんわ、という話でしょうけれど。)このクラスは、とてもいい雰囲気なのでスキットやストーリーのチャレンジへの意気込みもかなりあり、そのチャレンジが近いことを告げると、目が輝いていました。風邪が結構流行り出しました。子供たちからの情報では、学校に来ていて、具合が悪くなって帰る子も多いとか。なので、無理は禁物、という話をしました。家庭では今は、長男の大学受験のことでとりあえずは、気持ち的に落ち着きません。センターは終わりましたが、今回は難易度が上がり、全国平均は下がっていて、息子も10点ほどミスったようでした。第一志望には、AとBの判定の境目のようで、二次がめちゃ難しくて、数学と化学だそうですが、化学はセンターも満点で結構二次もいけそうですが、数学は一問しか落とせないと言って、怖がり、本人は絶対すべるのは嫌だ、と安全策を取ろうとしています。なんで、もっとチャレンジしないのか、その安定志向に主人ともども驚いた次第です。しかも私立は受験しない、なんて、言い張ってちょっと小さい頃から、「うちは、お金がないから、国立だけよ。」と言い過ぎたかなと今頃反省していますが。今日志望校に関する面談ですが、先生と二人で決めるそうで、まあいっか、と思っています。春は、まだまだです。
2009.01.26
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