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めいのすけ♪

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2010.05.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
実家の母は、73歳です。

母に異常を認めたのは、かれこれ20年くらいになるでしょうか。
きっかけは、
私の結婚話ではなかろうかと今でも思っています。
OL時代
結構支店に来る得意先の方、本部の方などから
まあ年頃ということからでしょうが、
見合い話が多く舞い込みまして

母は、いわゆる「調査」のようなことを気にしまして
(家族がどうたらだとかってやつです)
もともと
かなり気にする方の性格であったので
それがエスカレートしたのかなと思っていました。
で数年続き
何かの縁で主人と結婚することになりました。
その寂しさが
その精神的な不安を駆り立てたのでしょう。
そううつ病的な症状が
ずっと続き、

加齢による心身の衰えからか、それも少しずつ落ち着いてきた
という印象
それに加え、痴呆の症状が目立つようになってきていました。

で、先週突然起きられなくなり
父は、近くのドクターに往診を依頼。

パーキンソン病だろうと。

でも検査と言えば、問診と血液のみ。

あまりに、頼りないではないかと思うこと1週間。

父も高齢で病気がち。
妹は、気弱。

二人で介護に疲れ果て

なので、昨日は思い切って市役所に父と介護申請に
行く予定にしていました。

午前の二歳児クラスを終了し、ダッシュで行くと
妹がリビングに備えたベッドに横たわる母の手を握り
泣いている。
母は、寝たまま。
父は、どうやら病院に電話をしている。
緊急か?
でも緊急ではなさそう。

どうやら私が進言しておいた、病院を移るということに
踏み切った様子。
時間も正午間際であったので
三人で抱えて受診。

隣に鳴門病院があって、そこで詳しい検査を。

その間、妹はずっと泣き続きている。

どうやら
脳幹に炎症があるらしい。

妹は自宅で看護すると固く望んだが、
連休前でもあるし、父と妹の心身状態、
それから何といっても
母の容態の悪化の可能性を心配した私は
ドクターの進めるように入院を決断。

看護師さんは、そんな私を見て
「医療関係者ですか」・・・・
「あまりに冷静なので」・・・・
それを後で息子その二に話すと

それは、嫌味で言われたのだと。
まあ確かに。
(別にERのファンだと言ったとか
専門用語を使ったり、知ったかぶりをした
わけではありませんよ。)

入院手続きなどなどは、私がせねばならず
仕方なく
3時からと4:20からのレッスンのみ
間に合わないので休講のお願いを
保護者の方に連絡。

脳幹に炎症があると
どうやら急激に進行しているようなので
薬等が効果なければ
飲み込んだり
息をすることも不可能になるそうで

ある程度の覚悟はしないといけないな、と思いました。

父と妹のケアもしないといけません。

仕事はこれ以上の緊急以外は、休めないので
どうしてもその二人に頼るしかありません。

wish them luck.





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Last updated  2010.05.01 08:02:23
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