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久しぶりに子供のアパートに行った。K塾のチューターと個人面談があったので、ゴルフに出かける夫を見送り、家事をしてから、新幹線に。今年度は偏差値が70くらいに伸びていたので、行きたいところ、どこを受けても大丈夫そうな雰囲気で、本人の意志を最優先したいと思った。夫は、こんな時だから、医学部を、という。長男の時は、医学部に行くことを大反対していたのに。高校進学の時もそうだった。長男が夫の高校ではなく、福岡の私立へ進学を希望すると反対していたくせに、次男の時は、外に出すのが当たり前。地元の公立なんて、という雰囲気に変わっていた。2年でそんなにいつも状況が変わると思わないが、いつも反対ばかりされている気がする。父親と兄を見て、医学部への進学を躊躇するのは、わからなくもない。でも、実は、本当に医学部に行きたがっていることに、私は気づいているんだけれど。自分の人生だから、納得いく選択をしてほしい。本人が望まない6年間を送れと、私には言えない。迷い悩む次男のそばにいてくれている長男にはいつも感謝。良い面も悪い面もお手本として、次男の前に等身大でいてくれる。長男が、誠実でまっすぐな努力家であることは、姑や夫から受け継いだ資質だと思う。次男ののんびりしたところは、私に似たのか。
2008年12月23日
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嬉しい偶然が続いて、11月30日に、高校時代の親友、直子さんに会うことができました。久しぶりに送ったメールから、九州に行くとの知らせを受け、私も福岡に、週末は行っているよと返事してみたら、なんと、彼女の出張先、NHK福岡は、子供のアパートの目と鼻の先、同じ六本松にありました。10年以上前の同窓会で少し話したきり、もう会えないかと思っていたのに。というわけで、彼女の仕事の合間、たった1時間ほどの休憩時間、一緒にランチをして、また、私は子供のアパートに戻って、家事にいそしんでから帰宅しました。それから、念願のさやかさんの出版パーティに出席。結婚以来、二十年以上も家にこもりきりの生活だったので、一番近い山口宇部空港に行くのも初めて、横浜も多分、28年ぶりくらいで、海外旅行並みにドキドキしながらの一人旅でした。横浜は、すっかり景色が変わっていたので、自分がどこに行ったことがあるかも不確かだったけれど、ホテルに向かう道の途中でちゃっかり百円ショップに立ち寄り、教室で使うグッズを購入。安宿にしては快適なビーサイドホテルでちょっと休憩して、会場に向かいました。こんな私でも、迷子にならず、会場に着くと、なんと一番。まだ、どなたも見えてなくて、一人でしばし待っていました。遅刻よりは、ずっと嬉しい待ち時間、出版社のさやかさんが見えて、名刺交換をしました。こう見えても、昔から、ものすごい人見知りなので、メチャメチャ緊張していました。でも、会いたかったさやかさんが、握手とハグをして下さって、とっても "WELCOME!" な感じで温かい気持ちになりました。翌日は朝から冷たい雨で、ちょっとがっかりしたものの、気になっていた有隣堂で書籍と文具を2時間ぐらい見て回り、ご満悦でした。一緒にランチの約束をした、2才のオトコマエ君にクリスマスプレゼントを選ぶのが、楽しくて、あれこれ候補にあげ、結局、トーマスのアクティビティセットとカルタにしました。こういう時間が大好きなのは、私が子供なのかもしれません。思った以上に喜んでくれて、お友達になれたかも。今日から、ダヴィンチコードを「耳読書」することにしました。とりあえず、今日は2章まで聴きました。今までで一番厚い本を読み通せるのか、大きな挑戦です。
2008年12月18日
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