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私の愛用しているモチベーションシートのitmさんから、アンケートのお礼として「マイクロ手帳セット」と「45年カレンダー」が届いた。岡崎太郎さんのモチベーションシートは、大変すばらしく、永年愛用させて頂いている。実際、現物を買っていたこともあり、無料ダウンロードで、プリントして使っていたこともあり、でも、毎月続く、無料ダウンロードサービスの太っ腹に感激し、ちゃんとお金を払って使わせて頂こうと思うようになった。お会いしたことはないけれど、絶対にすばらしい方だと、密かに思っているので、いつかチャンスがあったら、お話を聞きに行きます。
2009年04月24日
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上田豊治さんの本が出版されたと聞き、早速取り寄せた。ご自宅に押しかけて、作品を見せて頂いたこと、そのときのおもてなしが、手作りの夏みかんジュースの甘酸っぱさとともによみがえる。出版元の樹心社のHPを訪問してみると、数年前に書いたアマゾンのレビューが転載されていた。私の感想が、上田さん親子にも届いていたら、うれしい。「お元気ですか、幸せですか?」と歌っていた清水由貴子さんが亡くなった。そのこともあり、介護のことをテレビで取り上げる機会が増えているようだ。今日見た番組に城戸真亜子さんの介護日記があった。一緒に見ていた夫が、私に、うちも介護日記、ブログに書き始めたらと勧めてくれた。さて、介護といえば、1週間前に妹の舅が亡くなった。要介護5という、非常に手のかかる状態から、大動脈乖離で突然に亡くなったとのこと。お通夜お葬式は、家族、近親者の涙涙。こちらのおじいちゃんとは、一つ違いで、まもなく84になるところだった。私は、今のところ、私は誰の介護をすることもない状態で、ただ朝10時から午後3時半まで会社で仕事をして、後は、自分のために時間を使うことができる。他の英語講師の先生方と話すと、月曜日から土曜日まで5時間働いた後に5時間教えているというのは、かなりハードに聞こえるようだけれど、私の今の生活は、もう今のリズムで、当たり前のことにはなっている。夫の父が時々、感情が激しくなったり、相手を理解しようとしない態度は、老人性かなと思ったりもする。一方で強い信念と一途さは、学ぶべきところかとも思う。私の父は柔軟性があり、常に人の意見を聞き、いいと思ったら、遠慮なく方向転換する人だった。最後まで、周囲に気を遣って、導く人だった。私には、強い信念も、地道な努力もないが運良くいい人との出会い、貴重な時間を重ねている。
2009年04月23日
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韓国語能力試験を受けるつもりでいたが、福岡の篤子さんからの、「そんなことより、レオナール・フジタを見に行った方がいいよ」という一言で、受験をやめることにした。福岡市立美術館で、今日まで展覧会をやっている。体力的なことを考えて、レオナールを見に行くことも断念したけれど、今日は、自分らしい一歩を進めるための大事な一日になると思う。難しくて解けない問題に3,4時間を費やすことよりも、自分のレベルにあった勉強に充てた方がいいし、まず、生活リズムを維持しないといけない。優先順位を考え直すいい機会になった。私は、あつこさんの影響をたくさん受けている。一人目は小学校の時の同級生の敦子さん。二人目は小学校の時に一緒に英語を学んでいた篤子さん。そして、福岡に住んでいたときに、子供の幼稚園の母親、という関係で知り合った篤子さん。そして、下関に来て、いい先生というのはこういう方なのだと、お会いするたびに、人間性のすばらしさ、見習いたい部分の多さに感動する有名大学教授の淳子先生。良い師や友人に出会えることに幸せをつくづく感じる。
2009年04月19日
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15日になくなった、義妹の舅の葬儀が営まれた。私は出勤日だったので、会社で留守番、夫と両親が参列。83歳だから、寿命かもしれないけれど、お通夜の席で、家族、親族、知人たちが、みんな泣いていた。日本のお葬式やお通夜では、遺族の方は涙を見せないものなのに、情のあついおじいちゃんだったのだろう。笑顔の写真がたくさん飾られていた。夫婦仲のいい写真もたくさん。幸せな人生だったはず。私の父は12年前に亡くなってしまったけれど、父も、滅多にない幸せな人生を送ったと思う。もちろん、60代で最期を迎えるのはつらかっただろうけれど、父の人生は、いつも輝いていた。一方で、毎日一緒に仕事をしている夫の父は、82歳の今も健康そのもので、自分で運転して、ゴルフに行くのが週末の楽しみ。
2009年04月18日
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昨日、S大学の入学式が明治神宮会館で行われた。開式の前に、在籍生から、アイネクライネ・ナハト・ムジークの生演奏プレゼント。あぁ、20年前、この子と一緒に毎日聴いていた「鈴木メソード」の調べ。あれは、子供情操教育というより、子供を育てている母親の心を豊かにするための音楽だったのではかったかと、今頃思う。当初進学予定の学校に比べると、1学年、全学部で600人足らずのこぢんまりとした学校は、ちょうどいいかもしれない。長男の大学の時は席もなかったが、さすがにここは席がたくさんあって、ゆっくり座って入学式を見守ることができた。式が終わると、絶妙のタイミングで同窓生の直子さんが原宿に来てくれた。彼女の会社が表参道で、入学式会場から徒歩で数分なんてやはり縁があるのかしら。私の飛行機の時間まで、あちこち連れて行ってくれて、とてもすてきな贅沢な時間を送ることができた。彼女は、持っている能力を最大限に生かしながら、すばらしい仕事をたくさんこなしている。同じように英文科卒という学歴でも、卒業と同時にお見合い結婚した私と、自分で会社を興して仕事をしている彼女とは、その30年はずいぶんと違ってしまっているだろうけれど、二人とも、もっとも自分らしく充実した時間を過ごしてきて、そして、今も輝いている最高の自分でいることは間違いないだろう。勝手に来年の同窓会で再会しようねなんて言っちゃったけど、そんな夢が叶うとうれしい。子供が巣立った新しい人生が始まったところだ。
2009年04月13日
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こんなにも、何もしないで家にいる時間を持ったことがないという数日間を送っています。それって、私が専業主婦だった頃の過ごし方と同じなのだけれど、振り返ってみると10年以上、こんなにあくせくと生きてしまって、自分でもびっくり。今日届いた、朝日ウィークリーと朝日新聞から、まず、ウィークリーは、すっかり紙面が変わっていること、そして、朝日新聞は週末の「be」が変わったこと。今日、思ったことは、新連載の「人生を変えるコトバ」の中から「Giveの5乗でいこう」というキャッチフレーズの重さ。勝間和代さん、ありがとうございます。私も、自分なりに「Give&Give」を実践していて、映画の「ペイ・フォワード」を見て、1人が3人に対して良いことをすればいいかと思っていたけれど、もっともっと上があったのですね。私も、自分で受け止め、発信していくことで、いくつかのGiveを実践できるのかと思いました。今年度も、おかげさまで、40人以上の生徒と共にスタートを切ることができ、21世紀を生きる国際人を見守り育てていくことができることを、とても嬉しく思っています。今年の初めに思っていた、TOEIC満点、という夢を少し先延ばしにして、まず、19日の韓国語能力試験まで、ベストを尽くして勉強するのと、それが終わったら、また、通訳ガイド試験の勉強をしたいと思っています。プロとして活躍できることよりも、誰かの役に立てる自分でいたいという気持ちからです。子供達より英語力が下なような気のする今日この頃ですが、プロ意識をしっかり持って、学び続ける姿を、生徒にも子供にも見せていきたいです。
2009年04月04日
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