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今年は例年より全般的に気温が高かったのか、雪割草の開花も早かった。
そして、交配をした花から種が落ちてきた。
例年は5月10日ころなのだが、やはり種の生育も早かった。
雪割草の種。
全長で4mmくらいかな。
通常はこのように緑色をしている。
中心部が丸く膨らんでいないと発芽しない。
このような色の種もできる。
この交配は、かなり計算済で、咲く花もおおよそ見当がつく。
両方の種ともに、かなりの確率で二段が作出する。
なお、赤い種は「戻し交雑」をしているので、深紅と濃紺の標準花、二段咲き、千重咲きが作出する。
種を蒔く「苗床」は発砲スチロールの箱を使っている。
市販のものより、温度の影響や水分の持ちなど、かなり生育面ではよい。
用土は、植替え時に出た古い土を再利用している。
木酢液をかけてPHを調整しているが・・。
その上に1層だけ小粒の鹿沼を敷いて、種が潜らないようにしている。
花仲間には、ポットに種を4粒くらい蒔いている者もいる。
しかし、数が膨大になり、管理も面倒である。
箱の方が根の張りが断然によいようだ。
一応、蒔くときは3cm間隔で蒔いている。
雪割草の植替え 2019/04/16
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