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最近のスマホの普及で日本では1億人がカメラマンになった。事件や事故など、一般人からの画像や動画の投稿が多い。恐らく、このスマホの影響だろうか、従来の大きく重い「一眼デジ」が売れなくなったというニュースもある。しかし、私はやはりカメラには画質を最優先している。スマホが一眼デジを画質で上回ることはあり得ない。だから、どうしても一眼デジを放すことはできない。これからは、一眼デジからミラーレスに変わるのだろう。マウントが変わり、レンズも変わり、私にはそれに対応する経済力もない。もうひとつの拘りは、ミラーを通して被写体の実像を見ることができる。ファインダーで液晶画像を見るのが馴染めない。そんなことから、愛用しているのはフルサイズの一眼デジで、5000万画素のものである。画像の繊細なことは云うまでもない。最も愛用しているボディとレンズ。ボディはキヤノンのEOS 5DsR。装着しているレンズは、TAMRON 45mmF1.8である。45mmと云う画角、意外と重宝する。画質もデジ対応に設計されており、芯がしっかりとしている。最近、同じレンズをもうひとつ買った。ものすごく安くなっていること、APS-Cでは70mmに相当する。レンズ鏡胴も金属製で好むところだ。レンズは20本ほど持っているが、5000万画素を活かす描写は残念ながら5本位しかない。このレンズは常用として十分である。本日に撮影した向日葵。丁度、見頃であったが、陽が高かったので作品としてはイマイチ。中央部を等倍に近い状態にしてみた。出来得れば、朝いちばんに行って見たい。あっ余談だが、ボディも同じものをもう1台もっている。
2019/08/07
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雪割草の栽培をしているが、基本的には山に自生している「天然種」を好んでいる。人工授粉による花は、どこかケバケバしくて私の好みに合わない。しかし、オークションなどでは人工授粉による実生苗が高値で取引きされている。とにかく花の色がド派手であり、そこが目を引き付けるのだろう。ただ、天然種の良さは色の優しさにあり、何時まで経っても飽きないことに尽きる。こんなことを云っておきながら、少しばかりだが実生栽培もしている。ほんの暇つぶし程度のことである。実生の専門家からは、笑われる程度であろう。実生の3年生かな。親は「幽谷」の血を持っている。今回はこれを植替えよう。花は親の特徴を引き継いでいる。前述したとおり、落ち着いた色合いである。専用の砂鉢の3.5号に植え込んだ。最近は用土は鹿沼オンリーである。用土は予めふるいにかけ、洗浄して微塵を落している。植替え後は、用土の中心部まで水を吸わせるために、24時間ほど腰水に浸けている。これで、3年間は大丈夫だろう。
2019/04/16
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雪割草のホームページを引っ越しをしました。3度目の引っ越しです。最近は、スマホの影響でしょうか?、HPのページを提供してくれるサーバーが減少しています。yahooを利用していましたが、3月末をもって終了となりました。新たなアドレスは次のとおりです。http://yukiwarisou.syoutikubai.com/雪割草のはな便り でも検索できます。以上、お知らせまで
2019/04/14
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久しぶりの書き込みです。雪割草の花も咲きだしました。今日の話題は「フキノトウ」です。天候を見ながら、空いた時間を利用して「散歩」を楽しんでいます。もちろん、運動の一環です。ペースとしては、1Kmを10分で歩き、5Kmコースを歩いています。そして、この時期の楽しみとして、散歩コースに「フキノトウ」が自生しています。ついでながら、これを採り・夕食時に食べるのが数年前から恒例となっています。20代までは「何が美味いのだろう」との思いから、見向きもしなかった記憶があります。しかし、歳を重ねるごとに「食の好みに変化」をきたしてくるようです。独特の苦味が癖になってきます。今日は天ぷら用に蕾状態のものを採ってきました。この一口サイズがたまらなく美味しいです。これより大きなものは「フキ味噌」にして、煮た大根などに付けて食べるのも一考です。時期的には今回が最終みたいです。次は山に自生している「わさび」を採りにいきます。自生しているものは、独特の風味があって楽しみが増えます。まさに、自然の恵みです。~~感謝です~~フキノトウもワサビも、根を残しているので来春も必ず生えてきます。
2019/03/06
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昨年、九州の種販売業者から、大形ひょうたんの種を買った。種の袋を見ると、原産国はタイと記してあった。種5個で200円だったかな。5個のうち、4個の種が発芽した。基本、苗1本に実は1個と書いてあった。順調に大きく育ち、ひょうたんを切り取ったが、結果として切り取りが早かったようだ。実を水に浸けておいたら、外皮が腐ってしまった。止む無く、種だけを確保して、今年に備えた。ポットに2個を蒔いた。5~7日後に発芽した。本葉が伸びてきたら、露地に移植する。とりあえず2本を植えて、育ちのよい方を残す。1m間隔で4カ所に植えた。あとは、施肥と脇芽の切り取り。花が咲き実がなったら、形のよいものを1個だけ残し、栄養を集中させる。4~5歳児の胴体くらいの大きさになるので、結構の重さになる。大きくなりかけたら、ネットを敷いて蔓に負担をかけないように吊るす。ま、今夏の楽しみでもあるかナ
2018/06/17
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雪割草の花摘みと古葉切りを始める時期になった。花は長く咲かせていると、株が弱るのであまり長くは咲かせてはおかない。そこそこ楽しんだら、花を摘んでしまう。花を見ている分には楽しい。しかし、新葉に日光を当てて丈夫な葉に育てることも大事。窮屈な姿勢だと腰が疲れるので、テーブルにて作業を行う。作業開始前の状態。まだまだ、花は楽しめる。温度差に花が反応しなくなったら、花の終わりの時期となる。(寒くなっても、花が開いたままの状態。)ここまで咲かせると、かなり体力は消耗するだろうネ新葉を傷つけないように、出来るだけ根本から切り取る。当面は新葉を育て、葉が硬くなったら株分けや植替えが必要。なお、切り取った花はコップに挿しておけば、1週間は楽しめる。
2018/03/28
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今日は春の陽気。気温は15℃。雪割草も徐々に咲き出した。そこで、今日の1枚。天然種の千重咲。往年の銘花であるが、最近は交配による新花に人気が集中。しかし、銘花は銘花。長く見ていても飽きがこない花が最高。この花、増やすまで時間がかかった。
2018/03/14
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厳しかった冬も終わりを告げ、春らしい気候になってきた。天気のよいときは、運動の意味で散歩に出かける。今日はご飯のおかずを採ることも目的にある。平野部の雪は消えたが、山にはまだまだ残っている。フキノトウのある場所は分かっているので、食べる分だけ採取する。回りの状況を確認し、私有地は避けるように注意する。やはり、田に近いところは栄養分が豊富なのか、大きい芽のものが多い。採取したフキノトウは、先ずよく洗うことである。今回は天ぷらにし、塩を少々付けて食べると美味しい。また、残りのものは「フキ味噌」すると食が進む。若いころは興味もなかったが、この苦味の味が分かる歳になってきたのかナ
2018/03/13
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今冬は厳しい天気が続いた。何日かは連続で「凍結防止用のストーブ」を焚いて凍結防止に努めた。ここにきて、やっと気温も上がってきた。例年、2月末には雪割草ハウスの遮光ネットを外すのだが、今年は本日に外す作業を行った。天井から日光が燦々と当たる。注意が必要なのは、鉢の渇きが早くなること。窓の外には屋根から落ちた雪が残っている。今冬は、屋根から落ちた雪が150cm近くになったこともある。雪があるためか窓を開けると冷たい風が流れてくる。最高室温は15℃まで上がった。日光を待っていたかのように花を開いた鉢もある。今年は色の出具合も良いようだ。花にとっては、寒さも必要ということか・・!
2018/03/04
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またまたカメラスレになってしまった。お散歩用レンズとして、軽くて手振れ防止が付いているものをオクで購入した。普段はL単を使っているが、並単を買うのは久しぶり。ほとんど使用感のないレンズを30K以下で購入できた。早速、手振れ効果がどれほどのものかを試してみた。ボディはミラーショックが大きい初代5Dを使った。このカメラは10年も経つが、思い入れがあるので手離せない。2005年発売のフルサイズで1280万画素。発売当時は380Kもしたとか。当時、写真屋が集合写真を撮っていたのを思い出す。今、オクでは20~30Kで買うことができるが、かなり傷んでいるものが多い。私のはキズひとつないから、これと同等のものを探すのは至難だろう。では、IS(手振れ防止)の効果は如何に。シャッター速度は4分の1秒で、立っての手持ち撮影。ISをOFFで撮影。さすがに手振れは避けられない。ISをONにして撮影。不思議なことに、手振れが補正されている。これなら、薄暗いときでも対処できそうである。なんか、良いものを安く買った感じ。
2017/11/29
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前回、デジカメ用の記録メモリがオークションで、かなりの数の偽物が出ていることを記した。私がオクで落札した商品が届いた。今回、落札したメモリカードは上の右のものである。同じメーカーの他のメモリと並べてみたが、本物は全て角が丸みを帯びているのが共通仕様である。届いたら、カメラで初期化してシャッターを切ってみる。ランプの点灯時間でおおよその書き込み速度が体感的に分かる。その後、念のためにパソコンで、記録の速度を計る。結果OKであった。国内向けのメモリが、26,000円くらいに対し、欧州向けの製品のため国内保証は受けられない。しかし、価格は7,500円であった。このメーカーのメモリは20枚ほど持っているが、今までにトラブルがあったことは一度もない。余談だが、前回紹介した偽物のメモリは、現在9,000円台の入札価格となっている。オクには気を付けよう。自己責任としか言いようがない。
2017/11/18
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昨日の記事に記したが、私はデジカメ用の記録メモリはSANDISKを愛用している。しかし、中華で生産されていることから、偽物がかなり出回っている。偽物と云っても容量は間違いないので、うっかりしていると本物と信じている人も多いかもしれない。確実に云えることは、書込み速度がかなり遅いことである。連写をすると、偽物はランプが長く点灯している。無難に考えれば、信用ある店舗で購入すればよいこと。但し、保険料として高額となる。私は、オクを利用している。それなりのリスクは覚悟のうえで。では、本物と偽物の違いはどうだろうか。先ずは典型的なものから。左が本物で右が偽物。見分け方は、(1)上部の角の箇所を確認。本物は柔らかくカーブしている。偽物は直角の曲がっている。(2)周囲を見ると、偽物は周囲が歪んでいる。また、ラベルも余白が多くて雑な張り方である。(3)少々、見えにくいが左の本物の底には、白い印字で製造番号が記されている。底面の下半分で且つ右寄りに統一されている。次に、現在出ているオクから画像を拾ってみた。箱は本物の製品を印刷しているが、中身は前述のとおりの作りである。また、別の出品物では。これも上記と同じパターンかな。これは、上部の両角の形状が異なることと、ラベルの張り方が雑である。出品者の評価は上々で、メモリ専門でないことから出品者も本物と信じているかもね。しかし、これでも7,000~9,000円で落札されている。知らぬが仏かな。中華は安価なものを作り、いろんなメーカーのラベルを張っていることがある。先ずは、各メーカーの製品画像を確認して比較するのが予防策かな。特に1円スタートは要注意。
2017/11/16
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最近、かなり高画素の一眼デジを購入した。私の撮影スタイルとして、最大のJPEGとLAWを同時書込みをする。今回のデジの場合、上記の記録をすると1ショット当り60~70MBを要する。従って、16~32GBの記録メモリでは容量不足が心配となる。また、メモリの信頼性を優先して、使用するメモリはSANDISKしか使わない。今回、欲しい品は次の製品に目を付けた。書込み速度も考慮し、64GBを探すことにした。国内向けの製品であれば永久保証も付くようだが、価格がキ〇ムラで26,000円もする。そこで、いつものパターンだが、欧州向けの製品をオクで探すことにした。オクの場合、この手の品物は偽物が横行している。かなり慎重に見極める必要がある。偽物を掴まないよう「自己責任」で対応するのも、ある意味で楽しみである。以下、次号に続く・・・。
2017/11/15
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私のカメラ歴は40年になる。当然に始めたころは、フィルムであった。ピントもオートなんて無かった。フィルム代+現像代+プリント代と、写真は結構な金がかかった。それ故に、1枚1枚を大事に撮ってきた。今は、デジカメ時代となり、何枚撮っても金はかからない。反面、写真が雑になり緊張感が足りなくなるような気がする。家の防湿庫には、たくさんのフィルムカメラとレンズが入っている。デジカメがここまで進化すると、もうフィルムカメラの出番は無いような気がする。そこで、一念発起し「カメラとレンズ」を整理することにした。オークションに出すのも面倒なので、一括買取り業者に依頼した。買取り価格は「雀の涙」程度であった。大事にしてきたカメラだから、有効に使ってくれる人に渡ることを望むだけ。さて、売却代金はどうしよう・・・!!金は天下の回りもの、持っていてもいつの間にか無くなってしまうであろう。ここは私流に、カメラで得た金はカメラに消費して、物として残して置いた方がベターと判断した。自分の都合のよいような理屈を付けて、ちょっと高価なデジカメを買うことにした。オクで目星を付けて、何回か流したうちに上物をゲットした。届いたカメラの写りはどんなかな・・?私が育てているひょうたん。トリミングなしのショットである。ひょうたんの上に虫がとまっている。この写真を原寸大で切り取ってみよう。アブのようだ。ここまで解像するとは、ビックリポンである。これでカメラにはもう金はかける必要はなさそうだ。※デジは3年サイクルで新製品が発売されるが、これからは「動画」、「連写」、「AF」、「高感度」に重点が置かれるだろう。このカメラを十分に使いこなせば、大方の進化に対応できると信ずる。
2017/09/16
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我が家の敷地内に竹藪がある。これが畑に隣接しているからたちが悪い。毎年、根が伸びてくるからだ。孟宗竹がニョキニョキと。しかしながら、食べるには旬である。毎朝、タケノコ採りである。今年は3月の気温が不安定なことから、どこの家もタケノコの生育が良くないとのこと。しかし、我が家では毎朝かなりの収穫がある。初物は親戚に配る。我が家のタケノコはアクがないので評判がいいようだ。最近、隣地に新たな住宅が建った。竹が倒れたりすると困るので、昨春から今春までに約100本の竹を伐採した。タケノコの収穫も今後は激減するだろう。ま、我が家の分があればいいとしよう。さて、竹を切るときのコツを・・・。先ず、根本からは切らない。草が伸びたときに、伐採した株につまづいて怪我をしないように切り株が見えるようにしておく。そして、切り株をナタで割っておく。これをしておくと、切り株に雨が侵入して枯れるのが早い。竹は枯れると簡単に根本から倒れる。
2017/05/01
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交配した実生の雪割草の花を確認し、期待外れのものは廃棄する。しかし、中には「保存か廃棄か」を悩む花もある。こんなときは、庭に植えておき来年の花を再確認する。結構、良い方に化ける花もある。今回は、いたってシンプルな花である。最近はゴテゴテした花より、雪割草の面影を残す花を好んでいる。花型や色で選んでいる。この花は、画像でみるとやや薄い色合いであるが、本物は真紅の中白である。これを鉢に移すまでは考えていないが、結構2年目に化ける花も多い。落葉樹の下で、水はけのよい場所が最適。そして、植えるときは鉢用の古い土を混ぜ込んでいる。
2017/04/14
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実生で育てた雪割草。気に入った花は手元に残して楽しむ。PC環境にもよるが、実際はかなり黒に近い。花弁の裏も同色である。また、実生のためか退色もない。大株にして花を楽しみたい。最近はシンプルな花型がよいようになった。4号鉢に植え込んだ。4~5株にすると、かなり花の見応えもある。用土は最近では「硬質鹿沼の中粒」が99%である。
2017/04/07
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昨年の晩秋に植え替えた「ピンクの山芍薬」の芽が出た。そのときの記事は、下記のとおり。https://plaza.rakuten.co.jp/echigonohana/diary/201611160000/ポットに1芽づつ植え込んだ。その芽が一斉に出てきた。種を蒔いてから発芽まで2年を要した。鹿沼に植えたが、結構養分は要るらしい。専門外であるが、トライしてみよう。雪割草ファンの方からの要望もあったので・・・。
2017/04/06
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本当に久しぶりの更新となった。友人から雪割草展示会の招待状が届いた。と、云うことから行って見ることにした。和風調に飾ってあった。これ以外にも棚にいろいろと多数あり。数的には交配ものが主流。色が鮮やかを通り越して、ドギツイ感じが否めない。天然種は1割程度しかなかった。やはり天然ものは、色が地味と云うのか優しい。それと比べ、交配ものは「一見、目を引くが、目が疲れる」感じ。何度も繰り返し見ていると飽きがきてしまう。但し、希少性からすると交配ものに人気あり。こればかりは、人それぞれ好みの世界だから・・!でも~やはり天然ものが好きだな~私的には・・!
2017/03/20
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久しぶりの更新となる。n(_ _)nかなり以前のことだが、山芍薬(ピンク)を山取りして庭に植えておいた。その場所に竹の根が伸びてきたので、自然消滅が懸念された。そこで、秋に種を採取して蒔いておいた。白の芍薬は翌年には発芽するとのことだが、ピンクや赤は翌々年になるそうだ。2年目の今春に芽が出てきた。種はまとめて蒔いたため、10本ほどの苗が出ている。晩秋だから、葉は枯れてくる。今回は、この苗を1鉢ごとに植えることにした。用土は水はけが良ければ、鹿沼単独でもよいそうだが、硬質鹿沼の小粒に赤玉の小粒を混ぜて用意をした。これだけでは不足するので、雪割草用の中粒鹿沼も足した。来年の新芽が出ている。葉はもう不要なので、切り取ってしまった。鉢の置き場もないことから、硬質ポットに植え込んだ。ここに置肥もパラパラと・・・。芽を覆うように土を入れる。そして、たっぷりと潅水し、土の微塵を洗い流す。この作業は雪割草と変わりはない。11鉢になってしまった。硬質鹿沼であることから、1日は腰水に浸けて置く。こうしないと、土の中心まで水が浸透しない。以上、初めての山芍薬の植替え作業でした。
2016/11/16
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あるイベントでもらった「矮性サルスベリ」を庭に植えて置いた。4種類あり、花の色は赤・桃・薄紫・白である。晩秋に刈り込んでおけば、樹高40~50cmとなる。この刈り込んだときに切った枝を挿し木にしてみた。春に新しい枝が伸びてきたので、根が張ったということだろう。8月に入り、花の蕾が確認できた。1年目で咲くとは、生命力は強いものである。鉢は素焼きの4号である。右側の丸いのも蕾である。花をアップに撮ったもの。1個の蕾から7個ほどの花が咲くようだ。盆栽仕立てにできないだろうか?
2016/08/23
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昔の話になってしまうが、雪割草を探して山を歩いていたことがあった。道もない山を3つも越えたところだっただろうか、山芍薬の桃花が自生していた。その花を庭に植えて置いた。白い山芍薬は結構目にする。しかし、露地植えにしていたところが、ほかの雑草に浸食され段々と消えてしまった。そんなことがあり、山芍薬の種を採取して蒔いてみた。白は翌年に発芽するらしいが、桃は2年を要すると聞いている。2年目の今春に発芽をしてきた。秋になったら植替えを行う。昨年も蒔いておいたから、来春も発芽するだろう。これの斑入り葉が人気があるそうだ。私にとっては専門外だから、そんなに力を入れることはないかもネ雪割草を介しての知人から、桃系の山芍薬を頼まれていたので増やしてみた背景もある。
2016/06/24
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近くの小川でホタルが乱舞していると聞きました。年に一度のチャンスでもあるので、カメラを持ってホタル狩りと決め込みました。ホタルの乱舞は、午後7時45分ころから8時30分がピークみたいです。川岸ギリギリに三脚を立て、撮影を始めました。余計な説明は省略することとし、撮影した1枚を添付します。
2016/06/21
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雪割草の植替え兼株分けを暇を見ながら行っている。作業的には2~3時間を充てている。今回は4.5号鉢の花を行うことにした。かなりの葉の数である。株が混んでくると、葉も小さくなるようだ。花は当地で採取した「濃青の千重咲き」である。鉢から出してみる。根に異常はない。用土も崩れていない。用土は高くても硬質のよいものを使うべきだ。水の中で根をよく洗う。ネコブも発生していない。これから株分けの開始である。いちばん神経を使うところだ。手探りで割れそうな場所をさがす。結果的に4つに分けてしまった。左から、3芽、3芽、3芽、1.5芽と云った感じか。左の2つは、根伏せが可能な長い根茎を有している。しかし、春の根伏せはリスクが大きいので行わない。そのかわり、根にある仕掛けをしておく。根伏せと同じ効果を狙ったものだ。専用鉢に2株、ポットに2株を植え込んだ。ポットの花は販売用とする。1芽でないからお買い得かもネ植替え終了後、腰水に浸けて用土の内部まで水を吸わせる。作業の前日までに、用土はふるいにかけて水洗いをしておく。
2016/06/10
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最初に御訪問ありがとうございます。竹製の一輪挿し(小物入れ、箸立てなどにも利用可能。)の製作手順を御紹介します。我が家の竹林(正確には竹藪。)で1本傾いた竹を発見。竹は根の広がりがないから、強風や積雪で簡単に倒れてしまう。その前に間引きをしておこう。タケノコも伸びてきた。今年は沢山のタケノコを採ったが、数本は竹として残しておく必要がある。と、云うことで傾いた竹を伐採する。今回、使用する道具。ほとんどノコギリで作業は終わる。かなり使い込んでいるが、時折目立てだけはしているので切れ味はよい。伐採した竹。根本からやや上の部分。模様が入っているので、この箇所を使うことにした。竹は乾燥すると、緑色が抜けてベージュ色になってしまう。このときに、この模様がどのように残るかが楽しみ。2個分を切り取った。さて、作業に取り掛かる。ノコギリだけの一発勝負。小刀などは使っていない。その場でデザインを考える。ここでドリルの出番。持ち手となる横棒を入れる。そのために8mmの穴を開ける。他の竹から持ち手に使う竹を切り取る。この竹をナタを使って、8mmの穴に入るように削る。穴に持ち手となる竹を通す。最終的に接続部はボンドで接着。持ち手を安定させるのと、上の箇所が弱いから補強の意味もある。一輪挿しとして使用する場合、竹に水を入れると腐ってしまう。水を入れる容器を中に入れる必要がある。台所を探したが適当なものが無かった。とりあえず、料理に使う容器を持ってきた。これは、やや長過ぎる。容器の蓋は取ってしまうが、もう少し短めの容器があれば最良。花を挿したときに安定する。これは見本だが、玄関にて使っている一輪挿し。いちばん最初に作ったものかナ以上、簡単ですが製作過程を御紹介しました。
2016/05/14
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昨春に種を蒔き、今春に発芽した雪割草の苗。発芽1年目は「かいわれ葉」が出て、来年に本葉が出てくる。順調に育てば、種蒔きから4年目に初花を見ることができる。やや気の長い話である。私は今春の「かいわれ葉」に薬剤散布をし、5月中に本葉を出すようにしている。つまりは初花を見るのを1年早めようとするものである。薬剤は1週間置きに3回散布するが、早いものは1回の散布で本葉が出てくる。3回散布すれば、100%出てくるだろう。2回散布した花芽。「かいわれ葉」のつけ根から本葉が出てきた。通常、本葉は2本出てくる。この苗は先般の黒い種からの花芽である。すでに軸の色が赤黒いのが、個性の強さを表している。庭には以前に採取した山野草を植えてある。特に手入れなどはしていない。シラネアオイ。植えてから10年は経過しているが、消えることなく毎年花を咲かせてくれる。
2016/05/04
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当地でのタケノコは旬の時期も終わった。竹林(竹藪の方が正確か?)を整理する必要がある。作業内容は、枯れた竹の伐採、込み入った竹の間伐、不要なタケノコの除去くらいか。特に、隣地との境界に生えている竹は、冬の雪の重みで倒れることがあるので、傾斜しているものは今のうちに伐採してしまう。切り取ったタケノコ。長靴のサイズが26cmだから、比較すると大きさの見当が付くと思う。しかし、このタケノコは地上に出ていたもので、硬くて食用には向かない。美味いタケノコは土から掘り出したものに限る。また、生えている竹の間伐も行う。水分をたっぷり吸っているので、結構な重さを感じるが比較的簡単に切れる。これからはお遊びとなるが、切った竹で花器を作る。ノコギリひとつで15分もあれば出来上がる。山吹を活けてみた。表面の黒っぽい模様が気になるかと思うが、竹は水分が抜けてベージュ色になってしまう。そのときに、この模様がいい味を出すかも知れない。その他の作品も紹介。簡単に作ってみた。生竹なので、急激に乾燥させるとヒビが入ってしまう。逆に空気の流れが悪いとカビてしまう。部屋の中で適度に空気が流れるところに置いている。以上、竹細工のお話でした。
2016/05/01
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今春に交配をした雪割草の種を触ったら、ポロポロと落ちてきた。例年はGW明けに種蒔きをしているが、今年は10日ほど早いようだ。現在の置き場で落下したら回収ができないので、トレーを持ってきて種を採取した。この種は、私が交配した新花に再度親花粉を付けた「戻し交雑」である。種の色も特徴的で、ある意味において安定した交配であり、結果も想像できる種である。種を拡大してみる。ぷっくりとよい形をしている。早速、苗床を作って種を蒔いた。用土の上に置き、潅水しただけである。約20日間、種を熟成させて軽く覆土する。後は土が乾かないように適時に潅水するだけ。別の交配株はまだ種が落ちそうにない。1週間後になるかナ
2016/04/28
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我が家の雪割草の中で、仲間からの預かりものがある。株が増えたら分けてもらうと云うことだったが、7年経過しても子株はできない花だ。5年前に根を取ろうとしたが、鉢から出してみると切り取りたい箇所が腐っていた。その時点で私が預かり、今日まで栽培している。が、一向に子株はできない。最初のダメージが残っているのか?子株が出ると、増えるのは早くなるものだが・・・!花は、真紅の乙女咲きの獅子葉である。葉はこんな感じである。乙女咲きだから、本来は雄しべは無い筈。ところが、今春は雄しべがひと花だが出た。しかし、花粉は吹かないので針で傷つけた。僅かだが花粉が出た。また、雌しべは2~3個は使えそうな状況だったので受粉を試みた。この花には2個の種ができた。総数で7個ほどの種が採取できそうだ。交配がセルフとなるので、どんな実生花が咲くのかが今からの楽しみである。親と同じ花が咲けば万々歳であるのだが・・・!
2016/04/24
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今春に交配した雪割草の種が大きくなってきた。例年、GW過ぎに種蒔きをしている。もうしばらくしたら、種が落下して飛散しないようにトレーの上に鉢を乗せる。かなり大きくなってきた種。黒に近い色をしている。親の組合せで、このような色の種が出来ることは分かっている。もうひとつ似たような種。これは赤黒い種。このふたつの種は親は同じ花である。標準花か二段が咲くが、独特な色であることから、遠目でも目立つ花になるだろう。
2016/04/21
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雪割草の新葉が形成される時期である。このときに葉の生育が悪い株を見かける。これは間違いなく根腐れをきたしている。このような株を見つけたら、即・植替えを行う。手当が遅れると最悪の場合、枯らしてしまう。仮に生きていても、何年間もダメージを引きずってしまう。かなり貧相な葉である。鉢から取り出し、水の中で洗うと腐った根がボロボロと切れてくる。引っ張っても切れない根だけを残し、また株回りもきれいにする。植替えが完了。風通しのよい場所に置く。根腐れだけは問答無用、早期対応が最善策と思う。
2016/04/06
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雪割草の古葉切りと花摘みを始めて1週間が過ぎた。私1人で管理していることから、時間はかかる。だが、どうやら終了した。特に新葉を傷つけないように、鋏を入れるときは神経を使う。これからは新葉を育てることに集中する。株分けや植替え作業も待っている。気分転換に山に自生の「ワサビ」を採りに行ってきた。雪割草を探して山歩きをした経験から、自生地は忘れない。絶やさないように、適当に間引きする感じで採取する。これを醤油漬けにすると食が進む。以前、この場所でワサビを採取していたとき、斜面に雪割草を見つけた。その花が千重咲きであることは一瞬にして分かった。今でも手元で大切に育てている。花弁全体に脈が入っている。力が付くと中間部に緑が入る。
2016/03/29
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当地では雪割草の花が最盛期である。しかし花のことを考えて、花摘みと古葉切りの作業を始めた。何日かかるか分からないが、出来るときに少しずつ始めることにした。花は満開で丁度見頃である。例年と同じ花型であれば、気持ち的にはもうOKである。中には化ける花もあるので、その花は写真に収める。花摘みと古葉切りを終え、新葉のみとなった。この鉢は土の色や株数から、新葉が固まったら株分けが必要かナ。株もかなり上の方に上がっているから、場合によれば土を足したりする。これは別の鉢の様子。中央が本来の植え込み場所だが、赤丸のところから新葉が出ている。これは春の植替えのときに「根伏せ用」の根があったものだ。しかし、春の根伏せは夏場に腐るリスクがある。よって、根を切ることなく「ある仕掛け」をして植え込んだ。土の色から察するに2年後になるかな、仕掛けをしたところから芽が出たようだ。次回にこの箇所を切り離せば、1鉢増えることになる。葉の数が5本で、3本と2本がやや離れていることから、土の中では2芽になっているだろう。結構、この方法はリスクが無くて増やすことができる。
2016/03/23
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先日に採取した雪割草の花粉。容器に入れ、カメラの防湿庫で保管。容器にある花粉。白い点々がそれ。受粉させる花の開花を待つのみ。通常は開花後、3日後くらいに受粉可能となる。目安は、雌しべの先端に蜜状の液が出てくる。このネバネバで花粉を逃がさないようにするためかと思う。よって、蜜状の液が出ない雌しべは交配の適期とは云えない。これは気温が大きく関係する。気温が低い日(15度以下)が続くようであれば、暖房で温めることもある。綿棒に花粉を付け、雌しべの先端の付ける。透明な蜜状部が花粉で白くなってしまった。1粒の花粉でよいのだが、100粒は付いている感じ。同様に他の花にも。今回は「戻し交雑」を試みた。この花粉で作出した花に、再度同じ花粉をかけて本来の親株に近い花を出そうとするもの。受粉が成功したか否かは容易に判断できる。花は何のために咲くのかを基本に考える。交配(子孫を残す)をするために昆虫を呼び寄せるには、花を咲かせて目立つようにする必要がある。無事に交配が完了すれば、花の役目は終わったことになる。事実、交配が完了すれば花が散るのが早くなる。交配が完了しない花は、結構長く咲いている。これで確認すればよいだけ・・!
2016/03/20
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雪割草の交配用の花が咲いた。この花から花粉を採取し、別の花に受粉させるものだ。花粉採取用の花が先に咲くのが幸いだ。ある程度の開花を確認したら、家に持ち込み更に日光に当てる。満開となり、次第に花粉が吹いてくる。この花粉はかなりの高確率で変化咲きが作出する。筆先でなでるように花粉を容器に落とす。数日後に受粉用の花が咲くようだ。花粉はカビが生えないように「カメラの防湿庫」に保管している。一般的には冷蔵庫の野菜室がよいと云われるが、上述の防湿庫でも問題はない。1か月くらいは何ら問題なく受粉ができる。正に宝の一粒となるかも・・
2016/03/17
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寒気も去って、これからは春らしい気温になりそうだ。早咲きの花の芽も伸びてきたので、一気に咲かせることにした。先ずは遮光ネットを外して、日光を十分に当てる。遮光率90%のネットを2枚重ねている。この状態だと、冬場は月に1回程度の水やりでOKだ。窓も閉めきっているので、土の渇きも極めて遅い。早咲きの花は、花芽がモヤシ状になっているのもあった。先ずは、天井のネットを外す。屋根は透明のポリカを使っているので、陽光は十分に入る。画面左側の窓外に白く見えるものは、屋根から落ちた雪である。日光が射せば鉢の乾燥も早くなるので、水やりの回数も増えるだろう。今まで固まっていた花芽も一気に伸びだす。いちばん楽しい季節の到来かナ交配した雪割草。2株になっている。蕾や軸が赤いのが特徴。花は濃い赤の二段と標準花が咲く。花弁の裏も赤いのが特徴。鉄心と同じ感じだが、花弁は厚くて開花期も長い。
2016/03/03
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雪割草仲間から花の展示会の案内が届いた。3月19日~20日に開催するとの通知であった。今冬は平均的には暖冬で、我が家の花の咲き出すのも早いようだ。上記日程だと、遅いかも知れない。ハウスを覗くと、花芽が伸びているのが目立つ。遮光をし、温度を上げないようにしているのだが、暖冬の影響だろうか。伸びてくれば咲かすより仕方がない。家に持ち込み、日光に当てて開花を促進させる。日光不足、温度不足では、花本来の持ち味が出ない。天然種の銘花である「大和」。この花もかなり増えてきた。開花まで、もう一息か。今日~明日と冬型の天気だから、週末に開花かな!これも天然種の三段咲き。早咲きの部類である。気温が足らず、三段弁が開かない。実際の花は、ピンクが濃い。ま、ボチボチと咲かせて楽しもう。
2016/02/29
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かなり早くに花芽が伸びた雪割草。どうしようもないから、家に持ち込み玄関に置いた。正月から花を楽しんだ。寒い季節なので花の開花期も長かった。春の開花なら10日程度で花を切り取るのだが、ついつい長く咲かせてしまった。株が弱ってくるので摘み取ることにした。若い花は温度変化に対応して花を開いたり閉じたりする。その意味ではまだ堪能できる花なのだが・・!花と古葉を切ってしまった。かなり、すっきりとした感じ。もう少し気温が上がれば新葉が出るのだが、まだ時期が早すぎる。古葉の役目も終わった。葉が無い方が新葉が伸びるときに陽光を十分に受けることができる。後は4月まで待とう。
2016/01/26
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謹賀新年新しい年を迎えました。本年もよろしく・・・!玄関にミニ門松を。我が家の姫様の作品。雪割草の花芽が伸びだしたので、家に持ち込んだ。日光に当てたら、丁度正月に開花した。本来は2月下旬に咲く花だが。日光に当てると花本来の色も出てくる。天然種の千重咲き。
2016/01/03
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今年も残すところ2日余り。貧乏生活を送っているから、質素な生活に徹している。そんな中、やはり気分転換も必要だ。他人には贅沢と思われようが、欲しいものをひとつくらい買ってもいいだろう。てなことで、一年を振り返るとカメラのレンズを買ったことかナ主に野鳥を撮る目的で買ったレンズ。新品であれば安い軽自動車が買える価格。が、貧乏人であるが故にオクで程度の良いものを探した。年式的には古いものだが、腐っても鯛は鯛と割り切っている。届いた直後に試験撮影をしてみた。夕日に染まった海である。その手前に電気の鉄塔がある。距離的には直線で7kmも離れている被写体。ま、そこそこ解像している。さすがに純正レンズの底力であろうか。次回は野鳥で実践してみよう。
2015/12/29
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10月~11月の気温が平年より高すぎたのだろうか・・!花芽が伸びてきた雪割草がある。ハウスの温度は上げないように、そして遮光もしていた。もともと早咲きの花であったが、特にここ数年は12月に伸び始めている。ここまで伸びると咲かせる以外にはないようだ。家に鉢を持ち込み、日当たりのよい場所に置いた。これからは温度を上げて、少しでも大きな花を咲かせるようにしよう。濃い青と白が混じる千重咲きの花。青が確認できる。正月の花見に丁度よいと考えた。玄関の下駄箱の上に置けば、毎日見ることができる。そう言えば、ハウスの花には3週間は潅水してない。冷え込む前に水やりをしておくか・・!当地は通常、早咲きの花が2月末に咲き出す。気温と日照のバランスが崩れると、花は二回りも小さな花になってしまう。交配用の花だったら対応が大変になる。
2015/12/20
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すっかり、ログの方はサボっていますが、生きていますヨ~ 雪割草の置き場が無くなったことから、この秋は株分けをセーブしました。来春には手持ちの天然種などを思い切って整理しようと考えています。実生の新花もどんどんと増えるので、本当に整理しないと管理が行き届かない状況です。しかし、この秋においても若干ですが株分け・植替えは行いました。土の色を見て、古い土は変えないと「ネコブ」の心配があるからです。土は液肥焼けもあり黒くなっている。また、ポットの大きさに対し、株数も多過ぎ。ポットから出して見ると、株数は4株になっている。根には病気はないようだ。ここまで来れば、2つに分けた。根茎も長くなっており、根伏せができる状態である。しかし根を切り離せば、また鉢が増えてしまう。そこで、根伏せと同等の仕掛けをして植え込んだ。一回り大きなポットに植え替えた。別の種類の雪割草。これは株分けをしないで、根伏せと同じ仕掛けをして植え込んだ。来年は根茎の下から葉芽が出るだろう。ま、こんなことで、のんびりと栽培・管理しています。
2015/10/27
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お久しぶりです。連日、暑い日が続いています。雪割草も夏バテを起こしそうな感じです。今日は、自生地の雪割草を紹介します。先ずは、早春の自生地。山の斜面に咲いています。このころは、まだ雑草が生えていないので、遠くからでも簡単に確認できます。条件的には、水はけがよくて腐葉土がたっぷりあるところです。しかし、変化咲きはなかなか見つかりません。さて、今の時期はどんなでしょうか。別用で山に入ったので、自生地の花を探してみます。林道を走りながら、適当な場所を見つけます。基本的に、そこそこの勾配があること、落葉樹の林、近くに沢があること等が条件です。車を停めて、山に入ってみることに。5~7m入ると、雪割草を見つけました。雑草や木々の枝が茂り、薄暗くてストロボを発光させています。雪割草はどこにあるか、分かりますか?上の画像の中心部を拡大したものです。元気に育っている雪割草が確認できます。近くに水音がします。沢があるのでしょう。沢沿いの斜面にも雪割草が自生していました。山の中ですが、むんむんとする感じではなく、沢からの涼しい風を感じます。このように、自生地の様子を知っておくと、いろいろと栽培のヒントがあります。では、参考までに・・・
2015/08/08
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雪割草の軸(葉及び花の茎)の色は、通常は茶色である。ドロ軸と呼んでいるが、対して「青軸」と呼ばれる花もある。これは、青軸と云うだけでワンランクアップする。自生地でも探すのは困難である。青軸と呼んでいるが、実際は「緑」である。交通信号と同じと考えれば納得。やはり、軸の色だけでも気品さを感じる。そして、私が山で出会った青軸。後にも先にもこれ1点のみ。同じ青軸でも、毛がない軸である。毛がないことから、尼さんと呼ばれている。花は白の標準花。雪割草界では「素心」と呼ばれる。仏教用語では、濁り気のない心を意味するとか。青軸の中でも無毛の花は、更にランクがアップする。遺伝子的には劣勢遺伝子の集まりだから、交配に使えば面白いと思う。話は変わるが、昨春に種を蒔いたものが発芽している。その中から、斑入りの葉の雪割草。自家受粉させて種を採取。かいわれ葉の段階であるが、かなり斑が入っている。全体の10%程度は親を上回るものが作出する。花は10日間、葉は365日見ることができる。斑入り専門に栽培している愛好家も多い。
2015/06/28
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時期的にも、株分けは最後にしようと思っていたが、鉢を見ると「もうひとつ」と云う気になってしまう。まだ6月、梅雨の期間中だから大丈夫だろう。素焼鉢を使っているということは、別に保管用はあると云うことか。表面の土の色も液肥焼けしているので、さっさと植替えをしてしまおう。ついでだから、株分けをした。1芽、2芽、1芽の計4芽になっていた。今度は素焼きを使わずに、硬質ポットに植え替えた。理由は、場所を取らないから・・・!!さて、今回の主題は素焼鉢にある。通常、自己の保管用の株は専用鉢を使っている。これは、大きくて場所も取るし、価格も高いのが難点。本来は鉢は統一すべきだろう。乾き具合や、潅水のタイミングが合って管理が楽である。が、予備の株の場合は安い鉢で済ませてしまう。以前は素焼鉢だったが、最近は硬質ポットを使うようになった。鉢の種類によって、当然に渇き具合が異なるので、土の配合を調整している。さて、素焼鉢であるが、底穴を大きくして排水をよくしている。左は購入したままのもの。右は、底穴を3~4倍程度大きく開けて、排水をよくしている。これだけで、かなりの違いがある。
2015/06/25
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梅雨入りも近い時期となり、暑さが厳しくなってきた。夏に備えて丈夫な根を育てておく必要がある。よって、この時期の株分け作業は、一応は終わりとして秋に再開しよう。今回、作業をする鉢。桃の千重咲きだが、白が入るので変化を感じる花。土の上にコケが生えている。鉢から出してみると、根には異常がない。また、土も崩れていない。やはり、土だけは高くても良いものを使いたい。根をきれいに洗ってみる。そして、株分けが出来そうな箇所を探す。力ずくではなく、簡単に割れそうな箇所を指先の感触で探すのがいちばん。今回は簡単に割れた。左から、1.5芽、2芽、2芽と云った具合だ。根の付き方も問題なし。1鉢は保存用とし、ポリポットの2鉢は販売用にしてしまう。24時間腰水に浸けておけば、土の中心まで水が浸透する筈。残りの鉢は秋の作業に・・・。
2015/06/13
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暇つぶしに「雪割草の種子」のオークションを見ていたら、適当に安い出物があった。10粒で300円。確率の問題で、この種から1株でもよい花が咲けば元は取れる。で、届いた種を確認すると・・・。これは「セルフ」の種、よって親に似た株が出やすい。かなり乾燥して張りがない。採種して2週間は経過しているのかナこれは私が交配(クロス)をし、採取した種。何と云うかぷっくりとしている。種は蒔いてから20日間ほど完熟させる。その後、軽く覆土して乾燥しない程度に潅水する。個別にポット植えは管理が面倒だから、発砲スチロールの容器に3cm間隔で種を蒔いている。11月ころには根が出てきて、来年の2月には発芽する。液肥は11月ころから薄いものを潅水する。この種は、白い花弁に青の点が入った「青絞り」と呼ばれる青軸の花。但し、花弁が細弁なので見た目がパッとしない。咲いたら、手持ちの「素心」と交配して梅弁の花になれば最高なのだが・・。
2015/05/19
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雪割草の新葉も固まったころ、なかに生育の悪い葉の株がある。これを見つけたら、根の異常を先ず疑うべきである。放置していれば、進行するばかりなので、直ぐに鉢から取り出す。かなり痩せこけた葉である。早速、鉢から取り出す。根をよく洗い、腐った部分は全て除去する。約半分は腐っていた。根の周りをきれいにしたら、しばらく殺菌液に浸して置く。今回の場合は、健康な根が沢山あったので、そのまま植え替えることにした。植替え後、これで大丈夫であろう。この時期は、葉の観察が大事。異常を見つけたら、即対応を・・・。放置しておけば、根全体が腐ってしまうだろう。
2015/05/11
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昨春に蒔いた雪割草の種。2月から発芽してきた。1年目は「かいわれ葉」と云って、正式名の「三角草」と呼ばれる角がない。そして、根も1本のみであり、強い風が吹くと飛ばされてしまう。順調に行けば来年に本葉が出て、4年目に初花が咲くことになる。花を見るまで4年を要する、正に気の長い作業である。少しでも花を早く見たいので、今春に発芽した「カイワレ葉」に薬剤を散布する。早いものは散布後、4日もすると本葉が伸びてくる。1週間置きに全3回散布すると、ほぼ100%の確率で本葉が伸びてくる。これにより、1年短縮して初花が確認できる。また、枝根も出てくることから成長促進にもなる。「かいわれ葉」の付け根から本葉が出てきている。本葉はあと1本出てくる。こちらも同様に出てきた。この発芽苗は、前回に紹介した黒い種からのもの。茎自体から赤黒い色をしている。この種からは、ほぼ予定どおりの花が咲く。毎年種を蒔いているので、春には必ず初花が確認できる。毎年、数個はドキッとする花が出てくるから楽しみ・・。
2015/05/07
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GWも最終日となったが、特に出かけるところもなし。単純に人ごみが嫌いだから・・!そんなことで、植替え兼株分けを行う。先ずは、この鉢から始める。三段咲きの銘花。鉢から出し、根を洗いながら健康状態の確認。特に異常はなし。ついでだから、株分けを行う。ここからは、神経をいちばん使うところ。作業を終わり、株の周りのガラもピンセットできれいに除去。4つに分けたが、2芽、2芽、2芽、1芽の計7芽になっていた。販売するときは、基本的には1芽にするが、2芽にしておいた方が断然に増え方に差がでる。いちばん下の株には、長い根茎が付いている。秋であれば、切り取って「根伏せ」をするところ。が、春の場合は、夏場に根が腐るリスクがある。そんなことから、ちょっと「ある仕掛け」をして植え込む。別の鉢だが、結果としてこんなになる。下の方から新芽が出ている。これを切り離して、植えれば1鉢増えるのだが、それは根の数などを確認して行う。春の植替え時には、この方法で根伏せと同じ効果を得ている。
2015/05/06
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