PR
Calendar
Comments
Freepage List
暇つぶしに「雪割草の種子」のオークションを見ていたら、適当に安い出物があった。
10粒で300円。
確率の問題で、この種から1株でもよい花が咲けば元は取れる。
で、届いた種を確認すると・・・。
これは「セルフ」の種、よって親に似た株が出やすい。
かなり乾燥して張りがない。
採種して2週間は経過しているのかナ
これは私が交配(クロス)をし、採取した種。
何と云うかぷっくりとしている。
種は蒔いてから20日間ほど完熟させる。
その後、軽く覆土して乾燥しない程度に潅水する。
個別にポット植えは管理が面倒だから、発砲スチロールの容器に3cm間隔で種を蒔いている。
11月ころには根が出てきて、来年の2月には発芽する。
液肥は11月ころから薄いものを潅水する。
この種は、白い花弁に青の点が入った「青絞り」と呼ばれる青軸の花。
但し、花弁が細弁なので見た目がパッとしない。
咲いたら、手持ちの「素心」と交配して梅弁の花になれば最高なのだが・・。
雪割草の植替え 2019/04/16
ホームページを引っ越ししました 2019/04/14
雪割草の花摘み 2018/03/28