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時期的にも、株分けは最後にしようと思っていたが、鉢を見ると「もうひとつ」と云う気になってしまう。
まだ6月、梅雨の期間中だから大丈夫だろう。
素焼鉢を使っているということは、別に保管用はあると云うことか。
表面の土の色も液肥焼けしているので、さっさと植替えをしてしまおう。
ついでだから、株分けをした。
1芽、2芽、1芽の計4芽になっていた。
今度は素焼きを使わずに、硬質ポットに植え替えた。
理由は、場所を取らないから・・・!!
さて、今回の主題は素焼鉢にある。
通常、自己の保管用の株は専用鉢を使っている。
これは、大きくて場所も取るし、価格も高いのが難点。
本来は鉢は統一すべきだろう。
乾き具合や、潅水のタイミングが合って管理が楽である。
が、予備の株の場合は安い鉢で済ませてしまう。
以前は素焼鉢だったが、最近は硬質ポットを使うようになった。
鉢の種類によって、当然に渇き具合が異なるので、土の配合を調整している。
さて、素焼鉢であるが、底穴を大きくして排水をよくしている。
左は購入したままのもの。
右は、底穴を3~4倍程度大きく開けて、排水をよくしている。
これだけで、かなりの違いがある。
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