PR
Calendar
Comments
Freepage List
先日に採取した雪割草の花粉。
容器に入れ、カメラの防湿庫で保管。
容器にある花粉。白い点々がそれ。
受粉させる花の開花を待つのみ。
通常は開花後、3日後くらいに受粉可能となる。
目安は、雌しべの先端に蜜状の液が出てくる。
このネバネバで花粉を逃がさないようにするためかと思う。
よって、蜜状の液が出ない雌しべは交配の適期とは云えない。
これは気温が大きく関係する。
気温が低い日(15度以下)が続くようであれば、暖房で温めることもある。
綿棒に花粉を付け、雌しべの先端の付ける。
透明な蜜状部が花粉で白くなってしまった。
1粒の花粉でよいのだが、100粒は付いている感じ。
同様に他の花にも。
今回は「戻し交雑」を試みた。
この花粉で作出した花に、再度同じ花粉をかけて本来の親株に近い花を出そうとするもの。
受粉が成功したか否かは容易に判断できる。
花は何のために咲くのかを基本に考える。
交配(子孫を残す)をするために昆虫を呼び寄せるには、花を咲かせて目立つようにする必要がある。
無事に交配が完了すれば、花の役目は終わったことになる。
事実、交配が完了すれば花が散るのが早くなる。
交配が完了しない花は、結構長く咲いている。
これで確認すればよいだけ・・!
雪割草の植替え 2019/04/16
ホームページを引っ越ししました 2019/04/14
雪割草の花摘み 2018/03/28