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当地でのタケノコは旬の時期も終わった。
竹林(竹藪の方が正確か?)を整理する必要がある。
作業内容は、枯れた竹の伐採、込み入った竹の間伐、不要なタケノコの除去くらいか。
特に、隣地との境界に生えている竹は、冬の雪の重みで倒れることがあるので、傾斜しているものは今のうちに伐採してしまう。
切り取ったタケノコ。
長靴のサイズが26cmだから、比較すると大きさの見当が付くと思う。
しかし、このタケノコは地上に出ていたもので、硬くて食用には向かない。
美味いタケノコは土から掘り出したものに限る。
また、生えている竹の間伐も行う。
水分をたっぷり吸っているので、結構な重さを感じるが比較的簡単に切れる。
これからはお遊びとなるが、切った竹で花器を作る。
ノコギリひとつで15分もあれば出来上がる。
山吹を活けてみた。
表面の黒っぽい模様が気になるかと思うが、竹は水分が抜けてベージュ色になってしまう。
そのときに、この模様がいい味を出すかも知れない。
その他の作品も紹介。


簡単に作ってみた。
生竹なので、急激に乾燥させるとヒビが入ってしまう。
逆に空気の流れが悪いとカビてしまう。
部屋の中で適度に空気が流れるところに置いている。
以上、竹細工のお話でした。