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久しぶりの更新となる。n(_ _)n
かなり以前のことだが、山芍薬(ピンク)を山取りして庭に植えておいた。
その場所に竹の根が伸びてきたので、自然消滅が懸念された。
そこで、秋に種を採取して蒔いておいた。
白の芍薬は翌年には発芽するとのことだが、ピンクや赤は翌々年になるそうだ。
2年目の今春に芽が出てきた。
種はまとめて蒔いたため、10本ほどの苗が出ている。
晩秋だから、葉は枯れてくる。
今回は、この苗を1鉢ごとに植えることにした。
用土は水はけが良ければ、鹿沼単独でもよいそうだが、硬質鹿沼の小粒に赤玉の小粒を混ぜて用意をした。
これだけでは不足するので、雪割草用の中粒鹿沼も足した。
来年の新芽が出ている。
葉はもう不要なので、切り取ってしまった。
鉢の置き場もないことから、硬質ポットに植え込んだ。
ここに置肥もパラパラと・・・。
芽を覆うように土を入れる。
そして、たっぷりと潅水し、土の微塵を洗い流す。
この作業は雪割草と変わりはない。
11鉢になってしまった。
硬質鹿沼であることから、1日は腰水に浸けて置く。
こうしないと、土の中心まで水が浸透しない。
以上、初めての山芍薬の植替え作業でした。