雪割草を育てる ♪

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カテゴリ: その他

久しぶりの更新となる。n(_ _)n

かなり以前のことだが、山芍薬(ピンク)を山取りして庭に植えておいた。

その場所に竹の根が伸びてきたので、自然消滅が懸念された。

そこで、秋に種を採取して蒔いておいた。

白の芍薬は翌年には発芽するとのことだが、ピンクや赤は翌々年になるそうだ。

2年目の今春に芽が出てきた。

yama-1.jpg

種はまとめて蒔いたため、10本ほどの苗が出ている。

晩秋だから、葉は枯れてくる。

今回は、この苗を1鉢ごとに植えることにした。

yama-2.jpg

用土は水はけが良ければ、鹿沼単独でもよいそうだが、硬質鹿沼の小粒に赤玉の小粒を混ぜて用意をした。

これだけでは不足するので、雪割草用の中粒鹿沼も足した。

yama-3.jpg

来年の新芽が出ている。

葉はもう不要なので、切り取ってしまった。

yama-4.jpg

鉢の置き場もないことから、硬質ポットに植え込んだ。

ここに置肥もパラパラと・・・。

芽を覆うように土を入れる。

そして、たっぷりと潅水し、土の微塵を洗い流す。

この作業は雪割草と変わりはない。

yama-5.jpg

11鉢になってしまった。

硬質鹿沼であることから、1日は腰水に浸けて置く。

こうしないと、土の中心まで水が浸透しない。


以上、初めての山芍薬の植替え作業でした。






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Last updated  2016/11/16 08:32:04 PM コメントを書く
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