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昨日の記事に記したが、私はデジカメ用の記録メモリはSANDISKを愛用している。
しかし、中華で生産されていることから、偽物がかなり出回っている。
偽物と云っても容量は間違いないので、うっかりしていると本物と信じている人も多いかもしれない。
確実に云えることは、書込み速度がかなり遅いことである。
連写をすると、偽物はランプが長く点灯している。
無難に考えれば、信用ある店舗で購入すればよいこと。但し、保険料として高額となる。
私は、オクを利用している。それなりのリスクは覚悟のうえで。
では、本物と偽物の違いはどうだろうか。
先ずは典型的なものから。
左が本物で右が偽物。
見分け方は、(1)上部の角の箇所を確認。本物は柔らかくカーブしている。偽物は直角の曲がっている。(2)周囲を見ると、偽物は周囲が歪んでいる。また、ラベルも余白が多くて雑な張り方である。(3)少々、見えにくいが左の本物の底には、白い印字で製造番号が記されている。底面の下半分で且つ右寄りに統一されている。
次に、現在出ているオクから画像を拾ってみた。
箱は本物の製品を印刷しているが、中身は前述のとおりの作りである。
また、別の出品物では。
これも上記と同じパターンかな。
これは、上部の両角の形状が異なることと、ラベルの張り方が雑である。
出品者の評価は上々で、メモリ専門でないことから出品者も本物と信じているかもね。
しかし、これでも7,000~9,000円で落札されている。
知らぬが仏かな。
中華は安価なものを作り、いろんなメーカーのラベルを張っていることがある。
先ずは、各メーカーの製品画像を確認して比較するのが予防策かな。
特に1円スタートは要注意。
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