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農業環境技術研究所、生分解性プラスチックを効率よく分解するカビを発見 イネ科作物の葉に生息する糸状菌で、特に大麦の葉に付いているカビが強い。 菌株特許も出願した。生プラは分解性を高めると資材としての強度が落ち、 逆に強度を高めると分解が困難という問題があった。 生プラを効率よく分解するカビ発見 マンガ「もやしもん」でも描かれていたが、化学化合物のプラスチックは朽ち果てない。それを人間はさがしていると「微生物」が世間話をしている(笑)最近のプラスチックは分解しやすいものが開発されてきた。それをでも分解しにくい。それを効率よく分解するカビ(微生物)を見つけたということです。 いやあ、微生物ってすごい。 微生物のことが知りたかったらまずは菌類のことから。上野科学博物館で今、「菌類のふしぎ-きのことカビと仲間たち」という特別展をやっています。マンガ「もやしもん」登場の菌類も応援しています。ちなみに この人 は登場していないと思います。ハチャメチャで好きなんだけれどな、残念。 ありがとう
2008.10.30
日産、フェアレディZの写真が公開されました。イメージ回帰を狙っているのかなあ?湾岸ミッドナイトでおなじみのS30Zになんとなくシルエットが似ている気がするのはブライトだけでしょうか?S30Z。乗ったことはないけれど、小学校の社会化見学で追浜工場で生産ラインを見てきました。日産の4ページのラインナップが全部乗っているパンフレットをもらって、興奮して帰ってきた。それを毎日見ていましたねえ(笑)日産にはがきを出して、フェアレディZのパンフレットを送って!!と出したらほんとにカタログを送ってきてくれました。けっこう思い入れのあるクルマだったので、いまだに湾岸ミッドナイトのアキオの気持ちがわかります。運命の一台。そう思えるクルマですね。あなたも、そういうクルマありますか?ロサンゼルスモーターショー08】出た!! 日産 フェアレディZ 新型
2008.10.30
7ポイント差で、マクラーレンのルイス・ハミルトンが2位フェラーリのフェリッペ・マッサの優勝争い。フェラーリ・マッサは相手のことは考えず、優勝を勝ち取ることが至上命題。対する1位マクラーレン・ハミルトンは、4ポイント取ればいい。マクラーレン代表ロン・デニスも、このブラジルGPでの優勝を争う必要はないという意味の発言を早々にしているし、そのとおりなんだけれど。。。ハミルトンの闘争心と若さが、プロフェッサー アラン・プロストのような冷徹な計算で自分を抑えて走れるかどうかにかかっている。去年もそうだったけれど、今までも競り合いの中でワールド・チャンピオンになったのは追ってきた側だったことが多いような気がする。今年のF1は、現在の経済の変調を予期したかのように、開幕してすぐにスーパーアグリが運営資金がまわらずに撤退。ホンダの絶不調なシーズン、トヨタのボチボチなシーズン。日本勢にとっての今年のF1は努力とお金が空回りしているような1年だった。ここにきてのエンジンのスタンダード問題。FIAは強行しようとしているけれど、トヨタは撤退を示唆。そして長いF1レーシングの歴史を持つ、フェラーリまでもが撤退を示唆。最終戦ブラジルGP。アイルトン・セナの眠る国。F1の明日はどこに向かうのだろうか?
2008.10.29

1本のひまわりが、凛とした姿で立っていました。そろそろ、冬の足音が聞こえてくるような朝夕の冷え込みです。がんばれ。
2008.10.28

4ヶ月前までは、このアタリ、平日は毎日走り回っていました。夜中に通ると水路の脇の街灯が不思議な雰囲気になります。夜中はまったく気がつきませんでしたが、ボーリング場の脇に神社がありました。 屋上に仏陀の像があり、不思議な神社だなあと近づいてみると、縁起が書き記してありました。
2008.10.26
燃費改善を競うレースというのがあるそうです。2日間で411マイル(約661km)のコースを走らせ、燃費を競う『MPG Marathon』というレースです。こういいうレースだと、ハイブリッドカーや小型車の独壇場かと思いきやエンジン排気量7000ccの『コルベットZ06』が優勝したんだそうです。優勝したのは「燃費向上率の部門」ということで、メーカー推定燃費からどれ位燃費を向上させたかを競う部門です。このコルベット、メーカー推定燃費19.2マイル/ガロン(約6.8km/L)を61.26%上回る30.96マイル/ガロン(約 10.96km/L)を記録して優勝しました。いやあ、やればできるものですねえ。早く走りたいという欲望を抑えるのがタイヘンだったのではないでしょうか。原油価格、ガソリン価格がかなり下がってきました。それでも、OPECが原油の減産を主張していますので、安心はできません。燃費をよくする運転というのは今ではすべてのドライバーの必須テクニックになりつつあるのではないでしょうか。簡単に燃費をよくするには、シビックやプリウスなどのハイブリッドカーやフィットやビッツや軽自動車など、より小さなのよいクルマに【買い替え】をすることです。でも、今乗っているクルマに愛着がありますよね。できれば、今乗っているクルマの燃費をよくしたいと思うものです。あなたが今乗っているクルマでも、今までよりも燃費をよくすることは可能なことを教えてくれていますよhttp://wiredvision.jp/news/200810/2008101522.html燃費をよくするための相棒です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓燃費向上には燃費計! 最新版テクトム 燃費マネージャー燃費向上しなければ返品OKのアイテム
2008.10.19
トヨタも今年は去年のようなことは起こすまいとかなりチカラ入れてましたからね。それほどのトラブルはなかったようで、観に行った方もよかったですね。雨が降らないだけでも、野外のイベントは半分成功でしょう。しかし、レース自体は波乱でした。第1コーナーでまさかの中嶋一貴が、クルサードと接触して順位を落とす。最後まで走りぬいたけれど、残念、凱旋グランプリだったが、結果は15位。中嶋一貴には来年がある、が、今年引退するクルサードは残念だった。ドライバーズチャンピオン争いも波乱万丈。争う2人、ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)とフェリペ・マッサ(フェラーリ)が、序盤、危険走行でドライブスルーのペナルティーを受けるなんてちょっといただけないドライビングでしたねえ。結果、マッサは8位、ハミルトンは12位。51周目の第1コーナーでマッサと接触したセバスチャン・ブールデ(トロロッソ・フェラーリ)にレース後に、25秒加算のペナルティー。マッサは7位に繰り上がったため、ドライバーズポイントで2位マッサは79点。1位ハミルトン(84点)との差を5点に縮めた。まだ、ハミルトンがリードしているのだけれど、なんか去年のデジャブをみてるような展開になってきましたね。日本グランプリのウィナーは、シンガポールグランプリに引き続き、ルノーのフェルナンド・アロンソだった。ワールドチャンピオンを争う2人のミスを逃さずにきっちりと勝ちにいくところは元ワールドチャンピオンの称号は伊達ではない。といっても、まだ若いし、戦闘力のあるマシンに乗れば、ワールドチャンピオン争いにいつだって絡んでいける実力の持ち主。マクラーレン、フェラーリより戦闘力で劣るルノーでも、ハミルトン、マッサには後ろからヒタヒタと迫るアロンソは怖い存在だろうね。トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)が頑張った!!5位でフィニッシュ、今季9度目の入賞。トゥルーリもきっちり走る。トヨタのマシンも期待にこたえた。残念だっとのはティモ・グロック。予選が調子がよかっただけに残念だった。ホンダはグランプリ前の「雨が降れば・・・」の祈りは叶わず、ルーベンス・バリケロ(ブラジル)が13位、ジェンソン・バトン(英国)は14位。2008年のホンダの不調は何が原因なのだろうか?序盤のスーパーアグリの方がいい走りをしていただけに、日本グランプリを走れず、サーキットを去らなければならなかったのはいまだに残念だ。ホンダは、ロス・ブラウンが来年から再来年にどうやってチームを立て直すか、興味と期待はそこにある、やっぱり。ああ、2008年も中国とブラジルの2戦を残すのみとなりました。ハミルトンvsマッサの戦いはどうなる?アロンソの来季は、ルノーかホンダか?そして、佐藤琢磨のサーキット復帰はなるか?やはり、そこが一番気になるポイントだな!!
2008.10.13
F1日本GP 中嶋一貴は残念14番手、ポールポジションはフェラーリを抑え、ルイスハミルトンが一歩リード 静岡県の富士スピードウェイ。今年はドライコンディションでの公式予選が10月11日に行なわれた。F1世界選手権第16戦・日本グランプリ(GP)。ランキング 1位マクラーレン・ハミルトンと2位のフェラーリ・マッサのポイント差はわずかに、7ポイント。今年のF1も日本GPを含めてもあと3戦。去年も、僅差で争われたF1ワールドチャンピオン。今年も、接線が繰り返されるが、マクラーレン・ハミルトンに挑むのは同じフェラーリだが、今年はライコネンではなく、マッサが挑む。しかし、予選結果はハミルトンが一歩リード。フェラーリ・マッサはハミルトンに遅れをとり、3列目5番手の位置から決勝をスタートする。フェラーリをしては、2位につけたライコネンがスタートでハミルトンをかわして、前に出られるかが大きな見所になる。マッサの前には、マクラーレン・コバライネンとルノー・アロンソが立ちふさがる。マッサの後ろ、4列目からは7、8位のトヨタの2台。ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがホームGPで牙をとぐ。凱旋帰国のBMW・中嶋一貴はQ2突破ならず、14位からのスタート。ホンダは、17位バリチェロ、18位バトンと不振をはねかえせない。さあ、明日もドライコンディションで決勝レースは行なわれそうだ。決勝は、10月12日13時30分スタート(TV生中継は13:10から フジテレビ)決勝のグリッドは以下の通り1位 ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)2位 キミ・ライコネン(フェラーリ)3位 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン・メルセデス)4位 フェルナンド・アロンソ(ルノー)5位 フェリペ・マッサ(フェラーリ)6位 ロバート・クビサ(BMWザウバー)7位 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)8位 ティモ・グロック(トヨタ)9位 セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)10位 セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)11位 デビッド・クルサード(レッドブル)12位 ネルソン・ピケJr.(ルノー)13位 マーク・ウェーバー(レッドブル)14位 中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)15位 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)16位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)17位 ルーベンス・バリチェロ(Honda)18位 ジェイソン・バトン(Honda)19位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)20位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)
2008.10.11
「4人での人力+電力」の『手漕ぎ』ハイブリッド車が開発されたそうです。「人力+電力」のハイブリッド車:最高時速160キロ可能、最高速は驚いたことに160km/hも可能だということです。基本モデルの最高速は55km/h以上で15,500ドルからになる予定だそうですが、高いのか安いのか。。。
2008.10.08
トロ・ロッソのテスト走行をしたあと、飛び込んできたのは佐藤琢磨に第2子が誕生というニュース。おめでたいことじゃ(笑)モナコのプリンセス・グレース病院で、9月30日(火)に生まれたというから乙女座だね♪ ブライトとおんなじだあ!! 女の子でよかったね(笑)。トロ・ロッソのシートも決めて、WW・ハッピーといきたいね琢磨に第2子誕生! 母子ともに健康http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20081002-00000012-fliv-moto琢磨に第2子誕生http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/081001233937.shtml
2008.10.05
アイルトン・セナの甥で、現在GP2で活躍中のブルーノ・セナが 来季F1参戦の可能性について、いくつかのF1チームと交渉中で あると表明した。 ブルーノは、家族の反対でレーサーになることをあきらめたが、 叔父、アイルトン・セナのアクシデントの後にもう一度 夢を目指して、サーキットに戻ってきた。 七光りの通じない世界、サーキットのなかで結果は残してきている。 シートを獲得できるかどうかは、実力次第。 でも、少しはセナに走らせたいという気持ちをもっている人は いるかもしれないな・・・(笑) ぼくも見てみたい。 故A.セナの甥、ブルーノ・セナが来季F1に参戦か?
2008.10.04
F1ウィリアムズ、中嶋一貴の来季残留を発表されました。まあ、ルーキーであれだけ走ることができればね。結果も残しているし。来季は、すべてのレースで表彰台を狙った走りを見せて欲しい。
2008.10.02
JAF、「納税者である自動車ユーザーを無視するな!」自動車ユーザーの税負担を軽減すべきJAFおよび自動車税制改革フォーラムと石油関連団体が街頭で訴える 道路特定財源を一般財源化するなら自動車税制の抜本見直しを訴える活動。y写真)納税者である自動車ユーザーを無視するな!
2008.10.02
櫻井よしこ氏、民主党の「高速道路無料化案」は真剣な議論に値すると、週刊ダイヤモンドの連載「櫻井よしこ/オピニオン縦横無尽」で語っている。>>ダイジェスト 自民党は頭から否定せず、真剣な議論をせよ。財源はどこにあるのだといっ て自民党がまともに取り上げないとしたら、大きな損失に繋がりかねない。 なぜなら、小泉首相の下で行なった道路公団民営化は明らかな失敗であり、 高速道路保有・債務返済機構の下で、日本の高速道路経営は必ず失敗し、 より大きな借金を次世代に残す事になるからだ。 往復すれば1万円札があらかた消えてしまうような東京湾アクアラインや 本四架橋が軒並み無料になれば、東京湾の千葉県君津側や四国の各地にも、 住宅やオフィス、工場などが建てられ、一極集中の弊害を是正できる。 すでにトヨタがこの無料化案に関心を抱いている。自民党内にも、同案に 前向きの政治家はいる。真剣な議論によって日本の活路を開いてほしい。国民を元気づける景気対策はなんなのかをきちんと議論してほしいよね。高速道路が仮に無料になれば、運送費洋が減ることになり、多少なりとも物価抑制になるのではないのかな?高速道路が無料になれば、一般道での渋滞も減るだろうし、ノンストップの高速道路を使うクルマが増えれば、燃費向上=二酸化炭素排出削減にもつながる。もちろん、高速道路を走るクルマが増えることで、高速入口、出口につらな道路は、逆に渋滞の発生が予想されるので、対策も必要になってくる。一般道の通行料が減れば、高速道路とほぼ平行に走るような道路沿線のロードサイドストアは影響を受けるかもしれない。特に、通りすがりに立ち寄りがちなコンビニやファミレスは影響がでるだろうな。こういうこともトータルに議論して、その結果として、高速道路無料化を柱とした、経済対策が発案されれば、いいのだと思う。
2008.10.02
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