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徳大寺有恒による「間違いだらけのクルマ選び」終刊宣言より5年。
クルマは、今、激変の時代を迎えている。
パワーからエコへ。
石油から電気へ。
ユーザーにとってもメーカーにとっても、クルマ界は
先の見えない超激変期に突入した。
クルマはどうなってしまうのか?
新しい仲間を加えて、混沌としたクルマ界を見通すべく、
『間違いだらけのクルマ選び』復活。
クルマ界はどうなる?
エンジンによる燃費競争
ハイブリッドに頼らない低燃費技術こそが今後の焦点だ
ヨーロッパ小型車の活況
エンジンもスタイルも見事。それに比べて日本はどうか?
世界の中の自動車ビジネス
日本はクルマ部品の下請け屋になってしまうかもしれない
運転自動化の標準作
自動運転の実現のため国産メーカーは発言すべきだ
国産車、外国車 車種別徹底批評
『間違いだらけのクルマ選び(2011年版)』著者
徳大寺有恒(トクダイジアリツネ)
1939年東京生まれ。成城大学経済学部卒。
1955年から半世紀以上のドライバー歴をもつ。
1964年日本グランプリでレーサーとしてデビュー。
その後、トヨタワークスチームを経て、フリーの自動車ジャーナリストに。
1976年『間違いだらけのクルマ選び』で
自動車評論の新境地を開拓、社会に衝撃を与える
島下泰久(シマシタヤスヒサ)
1972年神奈川県生まれ。
1996年よりモータージャーナリストとして活動を始める。
走行性能だけでなく先進環境・安全技術、ブランド論、運転等々
クルマを取り巻くあらゆる事象を守備範囲とした執筆活動のほか、
エコ&セーフティドライブなどをテーマにした講演も行う。
A.J.A.J.(日本自動車ジャーナリスト協会)理事。
2011-2012日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
ホンダ プレリュード Honda Prelude 2024.12.20
東京キャンピングカーショー2023 / PV 2023.06.21
ジャパンキャンピングカーショー2023 2023.02.02