2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全25件 (25件中 1-25件目)
1
昨日、霞ヶ関の環境省に行ってきました。いや、ちょっと仕事で(笑)なんでだろう?エレベータを下りて廊下を歩いていると・・・ ちょっと違和感が。えーと、廊下が暗いんですよね。普通のとこと比較して。よく見ると、蛍光灯が点灯しているのは、ついている蛍光灯の1/4程(照明の間引きをしている)。CO2排出量削減のために、クールビズ・ウォームビズの設定温度はもちろん、午後8時以降の一斉消灯などを行ったりしていますが、こうした取り組みも実施しているんですね。確かに、執務空間と違って、廊下はそんなに明るい必要はないし、率先してやることによって、説得力も生まれてくるな~なんてことを感じてながら、帰ってきました^^
March 31, 2007
コメント(10)
すみません。本日のメルマガ & ブログのエコねたサボります。メルマガは明日発行します。ブログのコメントも・・・ では、また明日♪
March 30, 2007
コメント(2)
ちょっとしか買わない時とか、断っているけど・・・マイバッグを持ち歩くのは なかなか(汗)って人には、良いキッカケになるかもしれません。「コンビニecoバッグ」10万枚を無料配布 (2007年03月27日) この大きさがいい感じ。これまでのバッグって、コンビニでちょっと買い物をするには、良い大きさのものがないな~と思っていたので^^あと、他の人が使っていると、使いやすいってものあるしね。( ↑ こうした雰囲気って日本人にはポイントかも 笑)と言うわけで、今コンビニに行くなら、ローソンかな?・・・ うちの近くには無いのだけど(笑)
March 29, 2007
コメント(10)
一昨日の「雨水利用の最新事情」の続きです。雨水利用の海外での取り組み状況はどうかと言うと・・・□韓国・ソウル市・新設の公共ビルには雨水利用施設を設置。 新設の公園・駐車場・学校、大規模開発への導入促進。・雨水タンクのコンピュータでのオンライン化 都市型洪水防止、渇水対策のために、 降雨状況に応じてタンクを空にしたり、満タンにしたり指示する。(この辺の徹底ぶりが凄い)□ドイツ・ベルリン市・雨水排水料金が減免される制度 敷地に降った雨を下水に流すと、敷地面積に応じた排水料金が徴収される。 屋上緑化や雨水浸透をすると、雨水排水料金は免除される。実はこの料金システムがユニークで、市民としてはコストメリットがあるので、設備を導入しやすいし、行政的には、排水設備にかかる負荷が低減される。では、日本ではどうかと言うと・・・雨水を下水に流しても、下水道料金は徴収されない。しかし、タンクに溜めてトイレに流すと下水道料金が徴収される。庭に撒いたりする分には問題ないものの、トイレに使うと、新たに自分でメーターを設置、雨水利用分を申告する必要があったり・・・メリットが少ないシステムの改善、法整備等が期待されています。<参考資料>村瀬 誠(2007)都市における水危機管理対策としての雨水利用、資源環境対策 Vol.43 No.3
March 28, 2007
コメント(6)
「桜の開花情報 お花見 2007」を見ると、サクラの花が満開となるのは、もう少し先のようですが、本日は、「さくらの日」です♪なぜ、3月27日かと言うと・・・さくら咲く 3×9=27 です(笑)日本さくらの会が1992年に制定しています。良い機会なので、花見のエコについて、ちょっと考えてみましょうか?・・・いや既に、eco_peopleハルさんが「持続可能な花見の心得」って日記を書いてます^^シート、食器、食べ物などなど、その気になると色々できそうです♪(みなさんと私のコメントも見て下さいね 笑)さくらの見頃は、今週末あるいはさらに翌週ですかね~さて、みんなで花見に行きましょうか^^
March 27, 2007
コメント(4)
雑誌「資源環境対策」Vol.43 No.3(2007)で興味深い特集を目にしました。2回に分けてご紹介します。「雨の降り方が変わって来ている・・・」最近、そう感じている人も多いのではないでしょうか?短時間大量の雨が降る異常豪雨。一方で、長期間雨が降らず、渇水が危惧されることもあります。そした中で、注目されているのが雨水の貯留と資源としての利用です。一時的にタンクに貯留、地下に浸透させることにより、下水や河川の排水能力を超えた、都市型洪水を緩和することができます。一方の資源として利用ですが、東京では年間の水道使用量約 20億トンに対し、25億トンの降雨があります。雨水のほとんどは、下水に流されていますが、小規模な貯留・利用施設を多数つくれば、ダムに匹敵する効果が得られます。日本では、墨田区(東京)が積極的に雨水利用を推進し、全国の自治体に広がって行った結果、雨水利用指針を持つ自治体は 55。雨水タンクの助成を行う自治体は 36。雨水利用施設を導入したビルは、3400に上っています(2003年 実態調査)。ただ、問題もあったりするわけで・・・そのあたり、海外の事例を交えて次回、取り上げたいと思います。<関連日記>湧水復活に向けて(September 6, 2006)
March 26, 2007
コメント(6)
1番と言うと、ベストとワーストがありますが・・・1人1日当たりのごみの排出量、佐賀が過去10年全国最少値を記録し続けています(04年度末現在)。佐賀 884g全国平均 1086gでは、大都市と最下位は・・・東京 1138g(38位)大阪 1283g(46位)新潟 1299g(47位)ごみの排出量は、よく1人当たり1日1100gと言われますが、「うちはもっと少ないよ~」って感じていた方も多いのではないでしょうか?実は1100gは、家庭と事務所から排出された一般廃棄物を人口で割ったもの。では、純粋に家庭から排出されるゴミの量はと言うと、佐賀県の場合は、643g(ってことは事業系は241g)。家庭からだけ排出されるゴミの量について、比較できる全国のデータは無いようですが、皆さんとこはどうでしょう?<参考資料>エコへの道:家庭ごみ編/1 県内排出量は全国最少値 /佐賀(3月18日 毎日新聞)佐賀県の一般廃棄物処理の現況(平成16年度実績)
March 23, 2007
コメント(4)
「水道水飲んでます?」といったテーマで書いたブログへのコメントでは、「地下水」って意見も結構ありましたが、yahooで興味深い意識調査が行われています。「誤解を与えるとして撤回された松岡農相の「水道水を飲む人はいない」発言。あなたが飲む水は?」(2007年3月16日~2007年3月22日)水道水をそのまま飲む・・・ 48%浄水器を通して飲む ・・・ 27%購入して飲む ・・・ 18%水は飲まない ・・・ 6%その他 ・・・ 4%(3/22 8:30現在)実態を見ると、半数が水道水ですね~そして、思ったよりも多かったのが購入派。個人的には、ペットボトルが気になるので。あと、輸入品については輸送距離、フード(?)マイレージもそうかな。水に恵まれた日本。いつでも、おいしくて安心して飲める水が飲める日本でありますように。
March 22, 2007
コメント(6)

エコツアー(?)に関連して、小笠原土産が届きました。せっかく頂いたのですが、独り暮らしの私には、モッタイナイものもあるので・・・小笠原の雰囲気のお裾分け、メルマガ読者(未登録の方は コチラ へ 笑) & ブログ読者限定でプレゼントします。1.レモンジャム・島塩・島唐辛子みそ・・・「小笠原特産品詰め合わせ」 2.くじら照煮・くじらたれ焼・くじらスナック・・・「くじら三昧」 3.小笠原くじらフェスタ2007 マグネット (これは希望者がいれば 笑)希望者はそれ程多くないと思いますが(笑)抽選で、それぞれ1名の方にプレゼントします。希望の品名を書いて、下記アドレスまでメールをお送り下さい。se30xxxx@mail.goo.ne.jp締め切りは、4/1(日)12:00当選者には、送付先の確認メールをお送りします。あっと、写真撮影のためにコソッと箱は開けてます。ご了承下さいませ。<関連日記>小笠原エコツアー 世界遺産候補地 報告?かめ缶 -小笠原紀行の続き-
March 21, 2007
コメント(0)
えと、映画の話ではありません。でも、考えてみると大なり小なり身近なところに結構あります。原発の臨界事故。中部電力 浜岡原発(静岡県)、東北電力 女川原発(宮城県)、北陸電力 志賀原発(石川県)・・・(原発って、「絶対安全」って言っていたような気がするな~)期限切れの材料を使った、ペコちゃんのケーキ・・・(問題は指摘されていたし、工場の人は解っていただろうに)500万円の光熱水費・・・・(内訳の説明してくれないしな~)不都合な真実に直面した時、行動はいくつかのパターンに分かれます。逃げ出すか、無視するか、開き直って敢然と立ち向かうか。「怖くなって逃げた」自動車事故でもひき逃げをするのは、気の小さい、人の良さそうなヒトが多いように思いますが、真価が問われるのは、「不都合な真実」に直面したときです。目をそらしても、問題はそこに存在するし何も変わらない。目をそらさずに行きましょうか。『ハチドリのひとしずく』 を思い出して、自分ができるコトから。
March 20, 2007
コメント(2)
自分が高校の頃、何を見て、どう感じていたんだろう?「今できることを見つけ、今やれることをやってみよう」これ、シンポジウムのサブタイトルなのですが・・・あっと、環境シンポジウムのご紹介です。『 STOP!地球温暖化!! ECO-P主催 環境シンポジウム2007 』日時: 2007年3月25日(日) 13:30~17:00場所: コープこうべ協同学苑 研修ホール(兵庫県三木市)市長、研究者、企業、環境サークルなど様々な立場からの環境活動報告、提言、パネルディスカッションですが、主催は「高校生」です。詳しくは、上記シンポジウムの案内をご覧下さい。そして、是非訪問してみて欲しいのが、ECO-P(えこぴい)のページ。同好会なので、学校から活動費は出ない。でも、ビオトープを造ったり、環境啓発のポスターやうちわを作ったり・・・費用は、すべて自分達で稼ぎ出しています。バイトではなく、エコな企画でコンクールに応募、賞を獲得したり、実業界の方企画をプレゼンして出資してもらったり。受賞歴はこちら。発想がすごくユニークです。彼ら、彼女ら自身がめいっぱい、今できることを見つけ、今やれることをやっているな~と(笑)お近くの方は、シンポジウムに参加してみてはどうでしょう?とても良い刺激を受けそうです。
March 19, 2007
コメント(6)
![]()
「水道水を飲んでいる人はほとんどいない」松岡利勝農水相の光熱水費500万円の説明での発言が波紋を呼んでいますが・・・臭い、トリハロメタン、水道管の鉛等の問題に必死に取り組んでいる水道局の人がちょっとかわいそう。。「おいしい水」を供給するために必死になってます。そして、東京都水道局では、「安全でおいしい水プロジェクト」を実施中です。あっと、ペットボトル「東京水」も販売しています。ただ、私の周りでは浄水器を使っている人が多いです。皆さん、どうしてます?私は、ペットボトルに放り込むスティックタイプを愛用してます(笑)
March 18, 2007
コメント(16)
![]()
1ヶ月間、マクドナルドのメニューを食べ続けた実験映画「スーパーサイズミー」とか「地球は売り物じゃない! ジャンクフードと闘う農民たち」(紀伊国屋書店)ジャンクフードについては、いろいろと問題が指摘されていますが・・・ファーストフードの中で、環境への取り組みが熱心だな~と感じていたのは、モスバーカー。環境goo 2006 でも、環境・社会コミュニケーション賞を受賞しています。また、通常の「赤モス」から、安心・安全・環境を志向した「緑モス」への転換を図っていたりします。負けてたまるか! かどうかはわかりませんが、マクドナルドのエコ、 CO2排出量=マイナス13% が始まっています。調理機器の省エネルギー化などにより、1店舗当たりのCO2排出量は、1990年度比マイナス13%。CO2の排出量の削減目標は、マイナス6%であるものの、実際には14%の削減が必要。13%って数字は、この辺を意思しているような気が(笑)
March 16, 2007
コメント(2)
『「エコ商品」が売れないワケ』日経エコロジーの2007年4月号で、興味深い特集が組まれています。主婦に対するアンケート調査の結果・・・環境配慮を示した情報が十分届いていない 93%環境情報の表示に対する不満では、食品・日用品の方が、家電よりも不満が多いです。・表示の意味がよく理解できなかった・表示を探すのに苦労した・表示が無かった などそうそう! なんて、思う人も多いのはないでしょうか?関心のある環境情報の上位3つは、食品・日用品 ・・・ 原産地・生産地、有害化学物質、リサイクル家電 ・・・ 省エネ・節水、リサイクル、有害化学物質エコ商品を扱っている企業の方、頑張ってください。あっと、アンケートの対象は環境に対して関心が高い主婦です。なので、環境商品を広めて行くためには、購入の際、環境配慮を判断基準にする人を増やしていくことがまずはポイントだと思います。
March 14, 2007
コメント(12)
![]()
お返し何にしよう?普通のチョコレートやお菓子を買っても面白くないしな~そうだ!フォアトレードのチョコレートやドライフルーツにしよう^^ちょっと素敵なお金の使い方だし、フェアトレードについて、知ってもらうキッカケになるし♪バレンタインのチョコレート(February 10, 2007)なんかで、人に勧めるだけではなく。と決めたのが、こないだの日曜日。しまった、もっと早く気づけばよかった(汗)3/14に間に合わないけど、笑って許してね・・・と言い訳を書いておこう(笑)あっと、お世話になったのは、ピープル・ツリーさん。無理言いました、早めに送ってもらえるようです^^フェアトレードのチョコレートって、スイスでつくっているのでフードマイレージを考えると、距離が伸びてしまう点が、ちょっと気になっているのですが・・・国内のメーカーさんも頑張ってくださいませ♪
March 13, 2007
コメント(10)
見慣れない言葉かもしれませんが、北極・南極に関する観測や研究、啓発活動などを行う、「国際極年」がスタートしています。今回で4回目、期間は2年です。世界60カ国以上、1万人以上の研究者が参加します。南極やグリーンランドの氷河の融解が報告されていますが、温暖化の影響は極地方で顕在化しやすいこともあり、今回は、温暖化が大きなテーマになっています。また、「中学生・高校生の提案を南極・北極へ」といった募集もありました。さて、今回はどんな成果が得られるか?研究の結果に期待したいと思います。<参考資料>「国際極年」正式スタート 温暖化焦点に極地研究(2007年3月1日 共同通信)国際極年 温暖化を防ぐ弾みにも(2007年3月8日 信毎web)
March 12, 2007
コメント(0)
CO2をEU全体で2020年までに1990年比で少なくとも20%削減する・・・凄いですね。EU、2020年までに温室効果ガス20%削減で合意(3月9日 読売新聞)ポイントは、再生可能エネルギーの利用比率を高めることなので、「風力」や「バイオマス」の比率を上げて行くのだと思います。温暖化対策に限らず、環境政策についてはEUが上手ですね私の中での環境政策ランキングは、EU > 日本 > アメリカ。環境を切り口に主導権を握りたい といった思惑もあるようですが・・・京都議定書の6%でアップアップの日本ですが、20%の目標を設定して達成するのは、いつごろだろう?打倒EU!?でも、こうした部分での国際競争っていいですね(笑)
March 10, 2007
コメント(10)
3月9日ってことで、サンキューグリーンスタイル・・・「木づかい運動」をピックアップしてみましょう。以前に何度か取り上げていますが、木づかい運動は、国産材を使って、CO2を削減しようとする取り組みです。日本は、CO2排出量を6%削減することを目標としていますが、そのうち、3.9%を森林による吸収で達成しようとしています。となると、国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化して,CO2をたっぷり吸収する元気な森林づくりが必要になります。そこで、CO2を吸収する森林へ感謝(サンキュー)しながら、目標の3.9%(サンキュー)達成に向けた、国産材製品を取り入れ、うるおいのある生活おくるライフスタイル、サンキューグリーンスタイルが提案されています。じゃ、どれ位の木材を使えばいいのさ~って人には、「木づかいポイント」が参考になります。「1cm3」を「1ポイント」として、1人あたり毎年250,000ポイントを目標としています。カートカン 14pシングルベット 209000p・・・身近に国産の木材製品を増やして行きましょうか。<過去の情報> 「木づかい運動」・・・温暖化防止と林業の活性化(June 2, 2006)輸入価格上昇が後押し? -国産材を使おう-(October 25, 2006)
March 9, 2007
コメント(4)
先日の小笠原の日記で、アオウミガメの缶詰、かめ缶を紹介しましたが。実は、子供頃からカメって好きなのですよ。ダイビングに行って、会えると妙に嬉しかったり(笑)水中で追っかけても、なかなか追いつけませんが・・・( ↑ カメって泳ぐの速いです)日本近海によく出没するのは、アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイ・・・あとオサガメあたり。タイマイは、べっ甲の原料として知られていますが、絶滅危惧IB類であり、ワシントン条約で輸出入は禁止されています。ウミガメについて、開発により、カメの産卵に適した場所が減少している海岸浸食により、産卵場所が失われている波消ブロックがカメの行動を阻害している海中を漂うレジ袋を、餌のクラゲと間違えて食べてしまう・・・などの報道も多くありますが、共存していけるといいですね。産卵シーン見たいし(笑)あと、日本ウミガメ協議会ってNPOがあります。ウミガメ関連の情報満載です^^
March 8, 2007
コメント(14)
「環境力調査隊 エコ燃料・バイオディーゼルで 目指せ!世界一周」雑誌「Tarzan」の2007年 2月28日号(特集は、「カラダ浄化」大作戦!)で目にした記事からのピックアップです。自動車で世界を一周しながら、各国のバイオディーゼル事情を集める・・・そんな企画の第1弾で、欧州各国の状況が紹介されています。■フランス・市販の軽油の多くには、5%のバイオディーゼルが混合されている■ドイツ・欧州のバイオディーゼル生産量第1位・100%のバイオディーゼルが、あちこちのガソリンスタンド(10軒に 1軒程度)で売られている・普通の軽油よりも安価(税金などの優遇がある模様)■スウェーデン・北欧は環境先進国として知られているが、バイオディーゼルは見あたらない・ガソリンスタンドで目にするのは、メタンガス & バイオエタノール■チェコ・100%のバイオディーゼルが売られているのを発見■スペイン・バイオディーゼル10%混合の軽油が売られている100%バイオディーゼルを売っていたり、5%・10%混合軽油を普及させたり、他のエコ燃料を志向したり・・・国による違いが結構ありますが、日本で普及するのはまだ先かな~
March 7, 2007
コメント(14)
見ました?「読者投票受付中 -環境goo大賞2006-」(January 21, 2007)で途中経過を紹介しましたが、結果が発表になっています。環境goo大賞2006 最終審査結果発表!100万人のキャンドルナイト、ブログミーツカンパニー、仙台市のワケル君、モスバーガー・・・ブログやメルマガで紹介したところ、応援しているところ、読者投票したところ なんかが受賞していると嬉しいですね^^そして、年々レベルが高くなっています(笑)企業・行政・大学・NPO・個人・・・色んな分野で、素敵な取り組みがますます増えますように♪
March 6, 2007
コメント(4)
2007年度のeco検定の試験日程が公表されています。第2回が7月15日(日)、 第3回は12月16日(日)となります。 申込みは5月からですが、第1回を受け損なった方、腕試ししてみようかな? って方にお勧めです。前回のデータは ↓↓↓ こんな感じ。・受験者数 15,166 人、実受験者13,767人・合格者数 11,025 人・合格率 80.1 %合格率が高いですが、次はどうでしょう?第1回ということで、気合いの入った人が多かったのかもしれません。なお、男女比は 7:3。受験者層は、10~85歳。30代男性、次いで50代男性が多くなってます。そして、「eco検定公式テキスト」 は3万部を超えるベストセラーです(受験者数の2倍!?)。eco-people には、合格者の声が載っています。「やまだひさし eco検定を受験する」のとこのコメント。「個人ブログによる情報提供や、模擬問題の作成をしている人がいたり、中にはご丁寧に引っ掛け問題まで提供する人が現れました(笑)。」って私のコトですかね?(笑)前回は、自分が受験することもあって、練習問題をブログにアップしていましたが、さて次はどうしよう?「試験対策セミナー」でもやりましょうか?(笑)<参考資料>東商の「eco検定」に1万3500人 地域や中小企業の環境担う人材へ(日経エコロジー2006年12月)
March 5, 2007
コメント(2)

■船旅25時間は、やっぱり長いです^^私は本を10冊持って行きましたが、普段できない時間の贅沢な使い方をする、ひたすら寝るってのが主流です。しかも、船の揺れは眠気を誘うので。20時間眠った・・・って話を聞いたことがあります^^あと、船旅は船酔いがつきもの・・・と言うわけで、ビニール袋があちこちに吊してあります。そして、おが丸、はは丸の2等船室には枕と毛布、そして金属製の洗面器が常備されています。「巨大な灰皿だね~」と言いながら洗面器と目を合わさないように、本来の目的は話題に出さないのがマナーです。■かめ缶/カメ缶小笠原ではウミガメの肉を食べます。刺身でしょ(これは結構イケます)、煮込み(これは臭みがある)でしょ・・・おみやげ用に、カメの缶詰も売ってます(1500円)以前、買って帰った時は・・・不評でした(汗)■海開き小笠原では1月1日が海開きです。ただ、2月末で気温は20℃ほどでしたが、泳いでいる人はいませんでしたね~(笑)時間がなくて、スキューバダイビングはもちろん、スキンダイビング(素潜り)もできなかったのがちょっと心残り・・・■写真いくつか写真をアップしておきます^^これが「おが丸」。6600トンの船です。22.5ノット(時速42km)で連れて行ってくれます。海が荒れると・・・遅れます^^いやもう、こんなに揺れました・・・ウソですカメラが斜めです^^ ちなみに「朝」です。一応、中央はくじらですが、小型のデジカメなので倍率が・・・望遠でとったフィルムは現像しないとな~(できが良ければアップするかも?)カメさんもお出迎えしてくれます(たまーに)。基本的に亜熱帯気候なのですが、母島と父島では植生が結構違いますね・・・これはガジュマルとその根っこ。そしてタコノキとその根っこ。あと、父島では野ヤギが多かったです。以前は見たことなかったのに・・・朝、ヤギの鳴き声で目がさめることもありました(写真はありません 笑)。
March 4, 2007
コメント(16)
長らくご無沙汰してしまいました(汗)実は、東洋のガラバゴス、東京から南へ1000km、小笠原の「父島」と「母島」に行ってきました。あっと、タイトルのエコツアーってのはウソです。仕事です(何やってるんでしょうね? 笑)小笠原丸(ツウは「おが丸」と呼びます)で25時間。乗客は、それでも行きたいって気合いの入った連中ばかり^^父島に到着すると、「世界遺産候補地」の垂れ幕が歓迎してくれます^^最近人気の「硫黄島」は、さらに南へ280km(それでもやっぱり東京都)。ただ、一般の人の立ち入りはできません(笑)さて、この時期の小笠原は何と言っても・・・ クジラ!ホエール・ウォッチングのハイシーズンです。繁殖、子育てのために小笠原近海に現れるザトウクジラを1月から5月頃まで見ることができます。そして、「小笠原くじらフェスタ2007」で2月7日~4月28日まではイベント中です。今シーズンの初クジラは10月26日(確か・・・)。暖冬の影響か、例年よりクジラのシーズンが早いとのこと。クジラ発見のコツは、ブロウ(クジラの潮吹き)を見つけること。なので、海が荒れ模様だと発見が難しくなります。母島に渡る船、母島丸(ツウは「はは丸」と呼びます)では、結構波が高かったんですよね~クジラは見つからず、船酔いする人が多い中で、「こんな時、クジラはどうしているんだろう?」船酔いとか、しないのかな? いや、そもそも船じゃないし。ってことはクジラ酔い? いや もっと違うし・・・なんて考えたり(笑)でも翌日は、海が凪いたので、「え~ また、クジラ~」って程、多くのクジラくんを見ることができました^^写真でしか見たことが無かった、クジラの尾っぽとかもバッチリ♪実は、小笠原は5度目です。今回以外、全部ダイビングが目的ですが。クジラを見ながら、島でのんびり暮らすのもいいかも? なんて思ったりしました^^↑↑↑ この文章、帰りの「おが丸」の中で書いています。揺れる船の中で、パソコンの画面を見つめるのは結構辛いので、時々海を見ながら(笑)でも、この10日間、ブログの更新と、メルマガの発行ができないのが何より辛かった(笑)と言うわけで、ネットへの復帰、ムチャクチャ嬉しいですハイ^^あっと、写真は近いうちにアップしますね♪そして、ネタも続くかも(笑)
March 3, 2007
コメント(12)
いや~ 予定が伸びまくりました(汗)いったい、どこで何をしていたかと言うと・・・いや、これは明日のネタにとっておこう(笑)でもね、10日間ブログを更新できなかったのが情報を発信できないのが一番辛かった~明日からいつものペースに戻ります きっと^^
March 2, 2007
コメント(10)
全25件 (25件中 1-25件目)
1


