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今年の10大エコニュース(November 7, 2008)を紹介しておいて、結果を報告するのを忘れていました(汗)今年の最後で思い出したので、ギリギリセーフ?さて、結果を見てみましょう。1位エコカー、2位レジ袋削減運動――今年の10大エコニュース(日経エコロミー11/26)1位 環境対応車(ハイブリッド車、電気自動車)が本格的普及期に2位 レジ袋削減運動やエコバック広がる3位 洞爺湖サミットで「50年までに温暖化ガス半減を目標に」宣言4位 パナソニックと東芝、白熱電球の半減・廃止を表明5位 太陽電池導入住宅への公的助成制度、政府や東京都などが導入へ僅差ですが、自動車への関心が高いんですね~そして、確かにエコバッグが一気に広まった1年であったように思います。個人的なエコでは、まぐまぐ大賞2008 エコ部門3位入賞したり、アースディ東京2008のボランティアに参加したり……エコ以外では、東京に引越たり(愛車を手放した)、仕事の内容が大きく変わったり……良くも悪くも変化の大きい、自分の実力を再認識した1年でした。さて、来年はどんな1年になるでしょう?景気低迷が続くなかで、エコへの取り組みはどんな風に進んでいくか?ちょっと楽しみです。では皆様、良いお年を~♪
December 31, 2008
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マイナス6%の達成に黄信号?(環境エンジニア 拓也のエコ日記! 2008/11/12)で紹介しましたが、2007年度の温室効果ガス排出量は前年度と比べて2.3%増加、基準年の1990年と比較すると8.7%上回っている……と聞いて、あららと思った方も多いかもしれません。でも、今までの取り組みは全然効果が無かったかというと、そんなコトはありません。エネルギー消費は、前年度比で0.7%減少、2005年から3年連続で減少しているので。平成19年度(2007年度)エネルギー需給実績(速報)・産業部門 +0.9%・運輸部門 -1.9%・民生部門 -2.2%エネルギー消費が減っているのに、CO2排出量が増えるって何で?長くなるので詳しい説明は別の機会にしたいと思いますが、計算上の扱いによって、排出量って変わってくるのです。ただ、これまでの取り組みによって、エネルギー消費量は減っていることは憶えておいて欲しいと思います。<参考資料>2007年度(平成19年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について(環境省 平成20年11月12日)
December 29, 2008
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最近あった、ちょっと嬉しかったことを書いてみます。■コメントおかげさまで今回、「メルマガ大賞2008」でエコ部門の第3位に入賞できたワケですが、まぐまぐが、投票いただいた方のコメントを送ってくれたのです。受賞はもちろん嬉しかったのですが、何よりそのコメントが、むっちゃ心に響いて励みになって嬉しかったんです。今年は、業務の関係で発行が思いっきり乱れてしまったのですが、ちょっと反省。来年はもっと頑張ろうと思っています。■エコなサンタクロースメルマガではちょっと触れたのですが、12月23日(水)、クリスマスのイブの前日の祝日、会社の窓から(休日出勤)、サンタの格好でゴミ拾いをしているグループが見えました。ごみ拾いのボランティアなので、背中の袋に詰まっているのは、プレゼントではなくて拾ったゴミですが、ある意味、地域へのプレゼントですね。そして、こうしたエコを楽しむ姿勢って素敵だと思いました^^来年、どっかに参加しようかな?
December 28, 2008
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「エコなおうち」と聞いて、どんな家を想像しますか?冬は太陽光を上手く取り入れたり、逆に夏は緑のカーテンで太陽光を遮ったり、雨水も上手く活用したいな~なんてあれこれ考えたりしますが、興味深いのがコレ。あなたのお家のエコ自慢ecomomと環境gooと共同企画ですが、具体的な事例って参考になります。ネジや釘を使わない、木組み・土壁の「結んでほどける」家では、東京でもこんなエコハウスができるんだな~ と興味をもったり、子どもができたのを機に、田舎で子育てを志向する行動力に関心したり。自然や健康、エコってとっても幅が広いので、、自分な得意な分野を活かしたエコハウスができるんですね。第二弾として、エコなママの「お弁当自慢」募集!!、が行われているので、我こそはって方は、応募してみてはいかがでしょう?
December 26, 2008
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海にまつわるメランコリー……季刊雑誌「LifeSaving(ライフセービング)」2008 vol.08 で目にした記事からゴミに関する話題を紹介しましょう。・日本の海岸には、約50万トンのゴミが散乱している・東京湾には、100トン以上のゴミが堆積している・各地で海岸清掃(ビーチクリーン)が行われるようになって、 海岸ゴミの回収量は年間15万トン・ただ、回収量よりも漂着量の方が多い状態が続いている・海底のゴミは回収できずにたまる一方・海底のゴミが分解されるのに必要な期間は アルミ缶 70から250年、ペットボトル 300年以上、ガラスビン 数万年ん? 陸上では分解期間はどうなのさ~と思ったけど、調べきれなかったのでまたの機会に。嫌気分解なので、海底の方が遅いとは思うんだけどね。
December 22, 2008
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でんきを消してスローな夜を本日、12月21日(日)は 「100万人のキャンドルナイト」 です。危うく忘れるところでした(汗)夏至は、環境省のブラックイルミネーションと一緒で盛り上がりますが、冬至は単独。でも、時期的にクリスマスのイメージと重なるので、冬のバージョンも結構好きです。夜の8時~10時。今日はこれから仕事に行くので、会社からの帰り道、途中のお店や家庭から、ほのかなロウソクの灯りが見えたらいいな~なんてコトを考えましたが、不審者と間違われないよう、ジロジロ見ないように気をつけます(笑)
December 21, 2008
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応援してくださった皆さま、大変ありがとうございました。まぐまぐ大賞2008 エコ部門 で3位に入賞しました。発行中のメルマガは ↓↓↓ こちらです。30秒で読む環境情報!-楽しく学ぶエコ講座-えっ? 最近休刊が多いって? 発行周期が乱れてるって?いやあの、ちょっと仕事の関係で&大人の事情でいろいろ(汗)でも、これを励みに頑張って行きたいと思います。ちなみに、1位と2位は以下のメルマガです。サラリーマンの自転車通勤で一石十鳥貧困のない世界を作る!フェアトレードの話一石十鳥って凄いですね~そして、フェアトレードの斉木さんとはネット上でこれまでにも接点があったりするのですが、やはり手強いですね~’’)来年は1位を目指して頑張って行きたいと思います。
December 20, 2008
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ポーランドのポズナニで開催されていた「気候変動枠組み条約第14回締約国会議(COP14)」が13日に閉幕しました。さて、主な合意事項は……・先進国は13年以降も国別総量目標による削減義務を負う・条約事務局は6月までに京都議定書後の体制の原案を示す。・先進国の京都議定書後の体制での削減幅は、 透明性があり理路整然とした方法で決める。各国の削減幅は異なりうる。進んでいるのか、いないのかなかなか微妙ですが、次回のCOP15は、来年末デンマークでの開催となります。さて、日本では国内排出量取引の試行制度に501社が申請しました。当初、1000社以上の参加を見込んでいたとのことですが、自動車や鉄鋼などの産業部門 269社、電力などのエネルギー転換部門 21社、コンビニエンスストアなどの業務部門 20社……今後、審査が行われ取引へと進んで行く予定です。<参考資料>COP14 閉幕 京都後の温暖化対策、6月までに原案(12月13日 毎日新聞) <国内排出量取引>延べ501社が参加(12月13日 毎日新聞)
December 17, 2008
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昨日、エコプロダクツ2008に行ってきました。昨年は行ってないのですが、一昨年と比較して会場がますます広くなりましたね~そして、首からぶら下げる入場証(?)が無くなりました。使い捨てでモッタイナイな~ と思っていたので良かったです。あと、通りかかった人に誰構わずパンフレットを手渡そうとするのが減りましたね~展示会自体がどんどん進化しているように思います。さて、時間が無くて全然回りきれなかったのですが面白いと思ったとこをいくつかご紹介しましょう。◆カーボンフットプリント統一マークはコレです。 チキンラーメンも、サッポロビールも……何だろうこ形は? と思ったら「はかり」をイメージしたものでした。原料・製造・流通・消費・廃棄の段階の合計でどんだけCO2を排出しているかを示していますが、来年度以降、あちこちで目にすることになりそうです。あと、環境省のブースで目にしたもう一つのラベルが 排出権付き商品の「カーボンオフセットマーク」収益の一部でCO2の排出権を購入するもの、植林にあてるものですが、さて、どちらが早く広がって行くかな?◆ズーコンポスト Zoo compost何と言ってもインパクトがあったのが、ココ。普通コンボストというと、活躍するのは微生物ですが、ここではイエバエを使います(ブースで展示もしてました)。牛や豚の畜産廃棄物の処理は結構問題なのですが、これをイエバエの餌として与えて分解します。微生物を使ったコンポストよりも断然早く1週間程で完了。処理後は有機肥料と有機飼料(幼虫を乾燥させたもの)となります。個人的にはちょっと抵抗がありますが……◆アースディ東京2009来年は4月18日(土)~19日(日)で開催となります。2008年は、ボランティアで参加したのです懐かしくて立ち寄ってみました。説明してくれた大学生の女の子は、ボランティアで受付をしていたとのこと、話し込んでしまいました(笑)2009年のテーマは「農」…… よし、来年も行こう♪
December 14, 2008
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東京近郊にお住まいで無い方はごめんなさい。東京ビッグサイトで開催中のエコプロダクツ2008で事前情報で個人的に注目しているポイントをご紹介したいと思います。◆カーボンフットプリントCO2の見える化の手法として、CO2排出量を表示した環境ラベルが2009年度からスタートします。コレに先立ち、商品のCO2排出量を表示したカ、カーボンフットプリントの統一マークが付いた試行品が展示されます。CO2の大小で商品を選ぶ時代がすぐに来るのかもしれません。◆エコプロゴミゼロ大作戦衣類・携帯電話・電池持って行きましょう。衣類: 古着の交換会です。着なくなった服、はかなくなった靴、身につけなくなったアクセサリーを交換できます。なんだか古くて新しい?携帯電話: 携帯電話から取り出したレアメタルの売却利益でマウンテンゴリラを救うことができます。 ええ、私も携帯を持って行きます。 電池: 使用済乾電池を10本を持って行くとエネループを1本と交換してくれます。(先着1日100本)
December 12, 2008
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最近チョット時間がとれていないのですが、ブログの更新が滞っているし(汗)ポーランドで開催中のCOP14だけは注目しています。そう、今日は京都議定書の誕生日です。世界が同じ目標に向けて、手を組んで行きましょう。
December 11, 2008
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12月1日から13日までポーランドのポズナニで開催される、国連気候変動枠組条約第14回締約国会合(COP14)ですが……今年もやっぱり、もらってしまいました。日本、中期目標すぐ公表を=2日連続で「化石賞」(12月5日 時事通信)去年ももらっているんですけどね。バリ会議報告 本日の化石賞!(2007年12月5日 WWF)化石賞は、温暖化対策に前向きな取り組みをしない国、交渉を妨げている国に対して、NGOが与える不名誉な賞です。その姿勢はもはや「生きた化石」であるってコトですかね?2000年のCOP6で、アメリカが京都議定書不支持を表明した時には、アメリカに対して「今世紀の化石賞」が授与されています。現地の雰囲気は、COPMOP Journal 気候変動の国際交渉 で伝わってきます。化石賞の常連にならずに、日本には、京都議定書の時のようなリーダーシップを発揮して欲しいものです。<関連リンク>EICネット[環境用語集:「化石賞」
December 7, 2008
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これまで、市民や企業がカーボン・オフセットを行う場合、海外のプロジェクトの京都メカニズムクレジットが利用されていました。たとえば、私が購入したローソンの排出権は、アルゼンチン・パタゴニア地方における風力発電事業によるものです。CO2オフセット運動 - 環境保全・社会貢献活動 - ローソン海外ではなく国内のクレジットを活用すれば、CO2の削減とともに、カーボン・オフセットをより身近なものとして感じることができそうです……そこで、カーボン・オフセットの取組を広めるために、信頼性のあるカーボン・オフセット制度として構築されたのが「オフセット・クレジット(J-VER)制度」です。この第1号として間伐材の燃料化事業が申請されています。温室ガス削減「カーボンオフセット」第1号は高知県が申請(12月4日 読売新聞)国内のこの制度、今後さらに広がって行きそうです。<参考資料>オフセット・クレジット(J-VER)制度の創設について(環境省 平成20年11月14日)
December 5, 2008
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環境問題への取り組みに熱心な会社として何処をイメージしますか?大企業で身近な製品を扱っているところが有利ですね~さて、環境問題に熱心に取り組んでいる企業は……(1)トヨタ自動車(2)ホンダ(3)東京電力(4)シャープ(5)パナソニック第18回地球環境大賞 環境ビジネス日本牽引 「経済活性化につながる」6割超(12月3日 フジサンケイ ビジネスアイ)自動車メーカー、そして家電メーカー、そして東京電力が入っているのがちょっと意外かな?
December 4, 2008
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国連気候変動枠組み条約第14回締約国会議(COP14)が12月1日からポーランドのポズナニで開幕しました。主なテーマは……・50年ごろまでの世界全体の長期目標・20~30年までの先進国の削減幅を示す中期目標・削減が義務づけられていないが、排出量が増えている途上国の扱い<COP14>1日ポーランドで開幕 交渉難航か(11月29日 毎日新聞)この中で、日本が掲げているのが「セクター別アプローチ」。これは、産業・運輸・家庭などの部門(セクター)ごとに温室効果ガス削減可能量を算出し、この合計を国別の目標とするものです。政治判断で削減目標を義務づけた京都議定書のような方式ではなく、数字を積み上げて決定する方式ですが、マイナス6%の達成に苦労した結果の提案ですが…… さて。そして、12月は温暖化防止月間です。ウォーム・ビズ頑張って行きましょう。
December 3, 2008
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