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2020.02.05
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カテゴリ: 書籍




ごく当たり前のことですが、
歴史上の人物はこの世にはいません。
だとすると、
その武勇伝がどこまで真実なのかは分からないわけです。
当然、敵からの見方、味方からの見解は、
まるで違うものとなります。
また、勝者が歴史を塗り替えることもしばし行われたことです。
分からないことが多いことに、


多くの武将が、あらゆる側面を持って、
語り継がれてきました。

そんな中、
明智光秀においても、
様々な口調で描かれてきました。
当然反逆ものとしての描写もあれば、
教養豊で平和を願った人としてのタッチもあったりします。
実に様々なのです。
逆を言えば、謎だらけなわけです。

早乙女貢さんの『明智光秀』を読みました。

明智光秀は、

数日後には殺されたという説では終わらせない展開が、
待っています。

徳川家康を裏で支えた天海僧正こそ、
明智光秀ではなかったかという説が基盤となっている物語です。

なんともロマンある展開です。

物語としての小気味よさを感じました。

ますます、
明智光秀の謎の魅力にハマるのでした。







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最終更新日  2020.02.07 22:04:35
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