ブログ版・一杯のコーヒーから地球が見える

PR

×

プロフィール

eco-wind

eco-wind

お気に入りブログ

志記:高田郁 New! 天地 はるなさん

🌷新作「裸一貫」(8)… New! 神風スズキさん

◆TUEETニュースレタ… New! エーテル医学さん

羽田国際空港JALファ… New! 森3087さん

ルクアイーレ手作市… PANDA LIFEさん

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

設定されていません。
2006年05月20日
XML
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 鳥取のウラン残土をレンガに加工して、舗装道路に利用するとか。核のゴミを捨てる場所がなくなり、日常での“活用”が始まっている。ビルの鉄骨、建造物、フライパン、テーブルにイス。いつどこで被爆するかわからない。青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場では海と大気へ低レベルと称する放射能の垂れ流しを始めた。農作物や魚介類への影響はもちろんのこと、周辺住民は不安と同居することになる。政府や関連機関は、事故があっても、放射能が漏れても大丈夫、安全だと連呼するだけだ。それなら東京都庁近くに原発と再処理施設を作ればいい。

 日本原子力研究開発機構(原子力機構)が鳥取県湯梨浜町方面(かたも)地区に放置しているウラン残土について、鳥取県は20日、残土をレンガに加工して県外に搬出するとの文部科学省と原子力機構の計画案を受け入れた。

 問題は発覚から18年を経て、全面解決へ向かう。

 同地区を視察した小坂文部科学相と片山善博知事が同日午前、会談し、合意た。協定締結に向け、今後細部を詰める。

 小坂文科相は「長い間、ご迷惑をかけたことをおわびしたい。できるだけ情報公開して、信頼を得ながら全面解決に向けて取り組んでいきたい」と述べた。片山知事は「う余曲折があったが、県として力を入れてきたので、感慨深い」と話した。

 計画案は、同県三朝町の県有地にレンガ工場を建設。2710立方メートルの残土を約100万個分のレンガに加工して県外へ搬出、全国約10か所の原子力機構事業所で道路舗装材として活用する。(参考=5月20日 読売新聞)

ここをクリック
ブログランク02


楽天ブックストップページ







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年05月20日 14時23分54秒
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: