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2006年05月29日
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カテゴリ: 環境・自然
 インドネシア・ジャワ島中部地震から3日目の29日朝、同国政府災害対策本部は死者数が4983人に上ったことを発表した。

 同国政府は28日深夜、緊急閣議を開き、2004年12月のインド洋大津波以来となる非常事態を宣言した。一方、被災現場周辺は28日夜からの豪雨の影響もあり、救助作業が難航している。

 最大の被害を受けた、ジョクジャカルタ特別州南部のバントゥル県で29日も早朝から、国軍部隊や援助団体のボランティアなどが被災地入りし、がれきを手作業で取り除き、生存者発見と救助に努めている。

 だが、大型の重機などは十分に届いておらず、作業に手間取っている。このため、がれきに埋まっていると見られる、多くの被災者の生存を危ぶむ声が広がっている。

 同国政府によると29日午前時点で、確認された負傷者は約1万人、3万5000棟の住宅や建物が損壊した。家を失った避難民は約5万人という。

 国連児童基金(ユニセフ)の推計では、負傷者は2万人を超える恐れが出ているが、病院ではけが人を収容し切れず、多くの負傷者らは病院の軒下や屋外で夜を明かした。医師や医薬品の不足も深刻化しつつある。世界食糧計画(WFP)やシンガポール、マレーシアの救助・医療班は28日に到着してはいるが、日本を含む他国の援助チームが本格展開するのは29日以降になる見通しだ。

 非常事態の期間は3か月間。被災地の安全を確保し、食料や医療などの緊急支援を迅速に提供するため、震災関連の全権限を正副大統領が掌握する。ユスフ・カラ副大統領は復興には約1億ドルが必要との見通しを示した。

 ユドヨノ大統領は6月初旬に予定していた韓国と北朝鮮訪問を中止。31日までジョクジャカルタにとどまり、支援活動を陣頭指揮する。(参考=5月29日 読売新聞)

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最終更新日  2006年05月29日 15時06分15秒
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