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2006年05月30日
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カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 使用済み核燃料の再処理工場(青森県六ヶ所村)で放射能を帯びた化学薬品(硝酸ウラナス溶液)が漏れた問題で、日本原燃は29日、漏えいの起きた配管継ぎ手の製造不良が原因だったと発表した。

 ステンレス製の継ぎ手を作る際に不純物が混入したため、薬品で継ぎ手が腐食し、直径約0・2ミリの穴が開いた。

 同一条件で作られた継ぎ手38個も調べたところ、穴は開いていなかったものの5個が同様に腐食しているのが見つかった。原燃はすでに全38個の交換を終え、中断しているプルトニウム精製工程の試験を近く再開する見込み。

 原燃は、昨年7月に同様の漏えいが起きた際の継ぎ手の点検で、いったんは問題はないと判断しており、今後、保守点検体制の充実が課題になる。(参考=5月29日 読売新聞)





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最終更新日  2006年05月30日 12時08分00秒
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