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2009年09月21日
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テーマ: あれこれ(123)
カテゴリ: あれこれ
 月の南極付近の大クレーター内で、太陽の光が全く当たらない「永久影」の領域では、地表温度が零下238度以下と、極めて低い所があることが分かった。米航空宇宙局(NASA)が6月に打ち上げた月周回探査機「ルナ・リコネサンス・オービター」(LRO)による観測成果で、搭載観測装置を運用する米カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)が21日までに発表した。

 主任研究者のデービッド・ページUCLA教授らによると、太陽系の天体では、外縁部にある冥王星(準惑星)も含め、昼間に観測された温度では最低水準。将来、宇宙飛行士が月面に長期滞在して活動する際、必要となる水が凍結して存在する可能性が高まったという。

 8月から9月前半に初めて月の全球を観測したデータでは、月面の赤道から中緯度地域の温度は、昼間は107度程度、夜間は零下183度程度だった。低・中緯度地域には、夜間の温度が零下133度程度と、相対的に温度が高い所があり、これは比較的最近に形成された大クレーターがある場所と考えられる。(9月21日 時事通信)





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最終更新日  2009年09月22日 02時14分40秒
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