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今日は結城市で建築中の和風のECOHOUSEの現場に行ってきました。大工さんの工事が終わるので確認も兼ねて現場を見てきました。ルナファーザー工事も始まり下地処理をしています。リビングの吹き抜けはこんな感じです。杉の建具も取り付けられました。いつもパインのドアが多いのですが杉の建具も良いもんですね。こちらは、設計した自分でお気に入りの2階のインナーバルコニーです。私だったら天気のいい日にここでコーヒー飲んで本なんか読んでいたいですね。似合わないですか(笑)このお宅も来月完成する予定です。招待のみとなりますが見学会を開催予定です。詳しくは後程ホームページでも紹介したいと思います。お楽しみに!これだけ更新サボっているので当たり前ですがランキングかなり落ちてきました。今年も引き続き1日一回応援ポチッと下のリンクをクリックお願いします。
2015年01月21日
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今日は阪神淡路大震災からちょうど20年経ったことをテレビを見て知りました。20年前の震災で不幸にも命を落としてしまった多くの方々と、そのご家族に心よりご冥福をお祈りいたします。思い起こせば会社を始めて半年も経たないころにこの震災がありました。この震災がこの後の建築基準法の改正や耐震技術の進歩などに大きな影響を与えました。私もこの震災の後に耐震工法に取り組んだりローコスト住宅に疑問を感じたりと大きな影響を及ぼしたことは間違いありません。その後東日本大震災がありましたが地震の大きさでは間違いなく阪神淡路大震災の方がはるかに凄まじかったはずです。今後この震災を基準に住宅を考えていくと間違いなく現在建っている住宅の半数以上が基準を満たしていないのではないかと思います。もし関東に同じ大きさの地震が来たら被害は本当に甚大なものになるでしょう。家族の生活を守る器である住宅が倒壊してしまうという事は住宅が家族の命を奪う凶器になってしまうという事です。阪神淡路大震災の時には亡くなった方の大部分は倒壊した家に押しつぶされて即死されたそうです。「家を建て替えていればこんなことにはならなかった。」「耐震補強をしていればこんなことにはならなかった。」そんな後悔をしない、させないためにも私たちも危険な建物の耐震診断と耐震補強や耐震リフォームや建て替えや住み替えをプロの立場として進めていかなくてはならないとあらためて感じる次第です。日本に住んでいる以上は地震とも共存していかなくてはならないと思う。だからこそ地震で命を落とす人が無くなるように私たちプロができることはなんなのか?真剣に考えていかないとならない。今日はそんな自分自身の使命を考える日にしようと思う。今年も引き続き1日一回応援ポチッと下のリンクをクリックお願いします。
2015年01月17日
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新年あけましておめでとうございます。昨年もブログをご覧下さった皆様に心より御礼申し上げます。アクセス数やブログランキングが上がってくるとブログ更新が楽しくなってきます。年末はかなりサボってしまいましたが今年も少しずつ更新していきたいと思いますのでどうか今年もお付き合いをよろしくお願いいたします。当社の営業も明日1月5日より通常営業開始します。本年もどうぞよろしくお願いいたします。これだけ更新サボっているので当たり前ですがランキングかなり落ちてきました。今年も引き続き1日一回応援ポチッと下のリンクをクリックお願いします。
2015年01月04日
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