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2003年12月03日
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今日もバイト。寒かったけど、雨が降ってない分まだましだった。

きのう、いっしょに仕事した人は、最悪だった。

なにがって、灰皿がすぐそばにあるのに、タバコは駅の線路に投げ飛ばす、ゴミは平気で

道ばたに捨てる。おいおいおい!!と思ったけど、

言えなかった。こういう人がいるから、ゴミは減らないんだなとおもった。

帰りの電車を待ってる時、ぼくがペットボトルを捨てようと、ゴミ箱を探していると、

あそこでいいよ、と指を指した。みてみると、そこには

一本のペットボトルがあった。ホームにある灰皿の裏だ。

「あ~なるほど、この人はゴミは一か所に集めれば良い」と思ってるのか、と思った。



みんな捨ててるから、いいだろうという考え。

たぶんどこにも、ゴミがなかったら、この人もそのへんに

ゴミを捨てることはないんだろうな。

しかし、平気でそのへんにゴミを捨てる心理が、いまいち

わからない。

タバコを線路に投げ捨てる姿を若者が見たら、きっと真似する。

いけないことをするのは、かっこいい、気分がいいと思って

しまう。

その若者は、同じことを仲間の前でやる。その仲間が、

みんな真似をして、広がっていくんだろうな。

別にそれだけならいいんだけど、線路にタバコを投げ捨てる



無くなるのが、こわい。

海へいっても、平気でペットボトルを捨てたりする。それ

が波に流され、鳥が餌と間違えて、食べてしまう。

それで、胃におかしなものが溜まり、死んでしまう。

その原因をつくること。それがこわい。



その影響は、自分達にも襲ってくるだろうな。

ああ、どうすればいいんでしょう。

やっぱ、シンガポールみたいに、法律で「ゴミを捨てたら罰金」
にしてしまえばいいのでしょうか。

どうなんでしょうか・・・・・。





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最終更新日  2003年12月04日 00時13分22秒
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