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今日はバイトで成田に行ってきた。ビバホームの前で、ヤフーしてた。いつもは、駅前で人通りが多いが、成田は人がすくない。若い人が少ない、おじいさん、おばあさんばっかりだけど、みんな優しい。というか、余裕がある。ヤフーの声に耳を貸してくれる。どうですか?と聞けば、それなあに?と返してくれる。あたり前のことかもしれないけど、駅前を歩く、社会人の人たちは、冷たい。成田の人はあったかい。なんでこんなに態度が違うんだろうって思う。成田は空が広い。高い建物は、駅前だけだ。それ以外は、低い建物ばかり。飛行機が、あっちこっちに飛んでいて、なんかいい感じ。実際はものすごい速さで飛んでいるんだろうけど、下から見上げてると、ゆっくり飛んでいるように見える。飛行機が、清々しい青空のなかをゆったり飛ぶ姿は、なんだかほっとする。いいなあ、どこへ行くんだろうなあと思う。おれも外国行きてえな。もしかしたら、成田の人たちもそう感じながら生活しているのかもなあ。それだから、余裕とか、思いやりがあるのかなあ。ともかく、空が広いことはいいことだ。都会の空は狭すぎる。上を見上げればビルばかり。心も狭くなるわけだ。切れやすい人が増えて、さんざんだな。かわいそうなことだと思う。その切れてしまう人が悪いわけではなく、その人のいる環境とか、育った環境の影響なんだろうな。でも、多くの人がそうだから、たちが悪い。社会っていうもやもやしたものの中にいると、自分がいったいどんな人間なのか、わからなくなるんだろうな。一回そのもやもやの中から出てみればいいのに。どんな集団の中にいたか、客観的に見れるはず。まあ、それも勇気がなくちゃできないけど。サラリーをもらえる事を前提に生活してると、難しいかな。ローン、車、保険、女、家、酒、肩書き、権力、交友。どれも捨てがたいしな。そんなことしたら、自分はどうなっちゃうんだ。恐くてそんな真似できるかい。そんな想いするんだったら、このまま働いていたほうが、よっぽどましだ。そのうち結婚して、子供もできて、おれには幸せが舞い降りるだろう。妻はいつまでも若々しく、子供も素直に育ち、金もあり、家もある。仕事は面倒だが、家庭があるから、続けるしかないのだ。子供も妻も車も家も保険も金も今の地位もどれもなくしたくない。どれも自分の老後の生活に関わる大切なものばかりじゃないか。老後こそ、自分の時間だ。しわしわになろうが、医療の進歩で長生きができる。めんどくさくなったので、このへんで失礼。
2003年12月18日
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今日もバイトだ。「パソコンお持ちでしたら、いかがですか?」ばっかり言っていると、頭がおかしくなりそうだ。「ヤフーBBのインターネット最大2ヶ月無料キャンペーン実施中ですよー」も、かなり言ってる。みなさんも、それは知ってるはずだし,ウザがってるはず。そんなことは、ボクも知っている。こんな赤い服着て、目立つし、うるさいし、会社帰りの人たちは、嫌だろうな、って思う。でも、こっちもやるしかない。目標の件数をとらないと、リーダーにあう時気まずい。どうか、そんなにいやがらないでください。うざいのはわかります。でも、インターネットをやってない人を探し出すのは、大変なんです。多くの人、とくに、会社でパソコンを多用する方々は、ネットなんて、あたり前でしょう。でも、ADSLをやろうと思って、まだやってない人っていうのも、ちゃんといるんです。少ないですが・・・・。これを探す、もうつらいです。たくさんの砂利の中から、砂金を探すようなものです。嫌な顔をする人も、多いし、時には、文句も言われます。ストレスがたまっているでしょうから、しょうがないとも思いますが、今後ともよろしくお願いします。
2003年12月10日
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今日の夕方、船橋からの帰り、武蔵線の電車の中の車窓から、きれいな夕焼けが見えた。雲がうっすらと、空を覆っていて、雲の上の部分は、オレンジ色で、下の部分は影になっていた。それだけでなく、飛行機がななめに飛び、飛行機雲が、空に直線を描いていた。まるで、電車の車窓が、映画のスクリーンのように思えた。流れる景色に、絵に書いたような夕暮れの景色。太陽に背を向けて、すわっていたけど、背後の景色に夢中だった。ふと、電車の中を見渡すと、誰もその景色を見ていなかった。無料なのになんで、こんなきれいな景色を見ないんだろう。もったいない。芸術は美術館では見るが、電車の中では見ないのか。電車の外の情景は、自然が創りだした芸術作品と思う。広い空を見るより、小さな画面の中のほうが、楽しいのかもしれない。携帯電話は、孤独から解放してくれる感じがするからかな。ゲームができるからかな。生活空間が狭くなると、さらに狭いほうへいきたくなるものかな。すべてが小型化され、持ち運べるようになっていく。便利だからだ。テレビだって、カメラだって、外で楽しめる。そのうち,携帯でネットもあたり前になる。クレジットカード代わりにもなり、ドアの鍵にもなるかもしれない。ますます、手放せない。命の次に大切なものになる。機械が進化をするにつれて、人間が退化していく。どうしても、楽をしたがり、機械に頼りすぎるからだ。一方、それを嫌い、アナログを見つめ直そうという人たちも増えていく。筆や、万年筆、こどもたちは糸電話を珍しがり、ちょっとした流行になるかもしれない。おかしな妄想に発展してしまいました。いまさら、映画のAIを見た影響です。現実にああいう未来がくるだろう、だから、今からそれをなんとかしてくださいね。そんなメッセージが込められているように感じました。
2003年12月09日
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きおく 夕方と夜の間の時刻。男は、ベッドの上で物思いにふけっていた。男にも、室内にも、明るい気配はまるでなかった。照明はあるが、電源は切れたままで、暗かった。仕事もあったが、無断で休んだ。そうしようとしたのではなく、気付いた時にそうなっていたのだった。 最愛の妻と破局した。ただそれだけだった。他人にしてみれば、たいしたことはないだろうが、本人にとってみたら、この上なく、悲しい事実だ。身の回りのすべてが無意味にさえ思えてくる。 その時、ドアをノックする音が聞こえた。「どなたですか」「新薬開発の営業です。記憶喪失薬というものが、開発されましたので、それの宣伝のためです」「なんだそれは。そんなもの聞いたことがない。今は、気分が良くない。帰ってくれ」「まだ、宣伝段階ですから無料でかまいません。いかがですか。つらい記憶もこれを飲めば忘れることができます」 男は、無料と聞いて、少し考えてから言った。「無料ということならいいか。そんなものにも、すがりたい気分だ」「ありがとうございます。忘れたい過去の期限はいかがなさいますか。一年から,十年までそろえてあります」「結婚してから、ちょうど十年だったから、十年を頼むよ」 男は、さっそくその薬を飲んだ。「薬が効いてくれば、おれはこのつらい過去を忘れられるぞ」 しばらくして、薬が効いてくると、男はとても幸せな気分になってきた。そう、過去十年の記憶が無くなり、十年前の記憶がよみがえってきたのだ。 それは、ちょうど別れた妻と結婚の約束をした一番幸福な時期だった・・・・・。
2003年12月07日
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今日は、東京写真美術館に行って、レベルXを見てきた。ファミコンに始まり、さまざまなゲームの歴史展だ。懐かしかったし、人の多さにびっくりした。やっぱり、僕らの世代はファミコン世代なのだなあ、と思った。マリオ、ドラクエ、ポパイ、ロッククライマー、悟空伝、パックマン・・・・・・。数えれば、切りがない。会場の中に、ファミコンのカセットがずらりと、並んでいた。不思議なほど、ほとんど見覚えがあった。小さい頃の記憶が強いせいもあるだろうけど、何よりも、今みたいに、新作が次々に出る、ということがなかったからだろうな、と思った。今は、ほんと種類が多すぎて、よくわからない。コントローラーにボタンがいくつあるの?キャラクターの動きも映像も、リアルだ。それはすごいことだ。映画のような映像と音楽。でもさ、この展覧会にこれだけの人がくるって事は、どこかで、複雑になり過ぎたゲームに嫌気がさしてるんじゃないのかな。もっとシンプルでいいじゃん。原点に戻ろうよ、とそう思っている人多いんじゃないかな。ぼくだけですかね。ゲームだけじゃなくて、携帯も会社も売り方も人の心も。ぜんぶ。どこかで、そう思っているからこそ、この展覧会にきたんじゃないのかなあ。もしかしたら、ファミコンが再注目される可能性も高いと思う。シンプルでいいじゃん。楽しめれば。みたいなコピーが巷をにぎわすかもしれないな、と思いました。何か、他の考えがあったら、教えてください。
2003年12月06日
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今日は、先輩と二人で酒を飲んできた。内容の濃いものだった。人生の分岐点にいるらしく、ひどく悩んでいた。今の会社を辞めて、他の仕事をしたい。でも、世間、親、友人、親戚の目が気になる。何よりも、不安が大きいらしい。職を変えることは、大変だと思う。面倒が増えるし、迷惑もかける。できるなら、そんな面倒は起こしたくない、と思うし。でも、満足できない自分がいる。それだけは、明確。親の事なんて関係ない!なんて、強がってみるけど、やっぱり自分がいま在るのは、親のおかげだしなあ、という結論に至り、すげえ悩む。ああ、どうすりゃいいんだあ。同じ悩みをもっている人はいないかなあ、と。相談するけど、結局は自分で決断する敷かない。それは、自分の人生だからだ。という結果になり、いよいよ責任重大。ドキドキして、すごく不安になる。でも、ワクワクしなくもない。これから、もしかしたら、自分の人生がすばらしいものになるかもしれないのだから。先輩は、そんな心境らしかった。ボクも、同じ悩みを抱えていた時期があって、すごく気持ちが分かる気がした。サラリーマンって、安定していていいなあ、と思っていたけど、色々苦労も多いのだなあ、と思った、とても内容の濃い一日だった。
2003年12月05日
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今日、ポテトチップスを買おうとして見ていると、「ポテトチップスって、空気がはいって膨らんでるけど、ポテトチップス自体は、袋の半分もはいってないよなあ」と思った。そうとは、知っていたけど、改めて気付くと、嫌なかんじ。半分カラですからね。空気も値段のうちにはいってるんですね。「袋の中の空気は、ポテトの匂いがしみついているのだから、高級な空気なのだ」というわけなのでしょう。そう考えると、僕らは損をしていますよね。袋を開けた時にその高級な空気は一瞬のうちに庶民派空気といっしょになっちゃいますから。こうなったら、ポテトチップスの袋に、針で、小さい穴を空けてまず空気だけ吸いましょう。しかも一気に吸いましょう。そうでないと、すぐ逃げてしまいますから。でも、そういう注意書きがないから、そうじゃないんでしょうね。妄想がずいぶん発展してすいませんでした。以後、気をつけながら書き込みます。
2003年12月04日
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今日もバイト。寒かったけど、雨が降ってない分まだましだった。きのう、いっしょに仕事した人は、最悪だった。なにがって、灰皿がすぐそばにあるのに、タバコは駅の線路に投げ飛ばす、ゴミは平気で道ばたに捨てる。おいおいおい!!と思ったけど、言えなかった。こういう人がいるから、ゴミは減らないんだなとおもった。帰りの電車を待ってる時、ぼくがペットボトルを捨てようと、ゴミ箱を探していると、あそこでいいよ、と指を指した。みてみると、そこには一本のペットボトルがあった。ホームにある灰皿の裏だ。「あ~なるほど、この人はゴミは一か所に集めれば良い」と思ってるのか、と思った。そうか~これは発見だった。みんな捨ててるから、いいだろうという考え。たぶんどこにも、ゴミがなかったら、この人もそのへんにゴミを捨てることはないんだろうな。しかし、平気でそのへんにゴミを捨てる心理が、いまいちわからない。タバコを線路に投げ捨てる姿を若者が見たら、きっと真似する。いけないことをするのは、かっこいい、気分がいいと思ってしまう。その若者は、同じことを仲間の前でやる。その仲間が、みんな真似をして、広がっていくんだろうな。別にそれだけならいいんだけど、線路にタバコを投げ捨てるということがきっかけになって、良くないことという意識が無くなるのが、こわい。海へいっても、平気でペットボトルを捨てたりする。それが波に流され、鳥が餌と間違えて、食べてしまう。それで、胃におかしなものが溜まり、死んでしまう。その原因をつくること。それがこわい。動物を殺すことは、自然界の食物連鎖を壊すことだ。その影響は、自分達にも襲ってくるだろうな。ああ、どうすればいいんでしょう。やっぱ、シンガポールみたいに、法律で「ゴミを捨てたら罰金」にしてしまえばいいのでしょうか。どうなんでしょうか・・・・・。
2003年12月03日
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今日はバイトだった。かなり天気がよくて、気分もよかった。しかし、バイトは退屈で、寝不足で、あったかくて眠くなった。睡魔が僕のまぶたを閉じようとしてきた。ぼくはそれに、逆らうこと無く、立ったまま寝てしまった。なんとも情けないことだが。ようやく日が暮れはじめて、夕陽が落ちた。夜と夕方の間というべきか。月は光っているが、地平線のぎりぎりに夕陽がみえる。そんな状態。とてもきれいだった。闇ともいえず、夕焼けともいえない、空に様々な色彩。その一瞬がみれて良かったと、思った。テレビでこんな歌詞を見つけた。”ぼくはニュースなんてみない。ぼくは前だけみない。横向きでいいんだ。”沖縄のインディーズの歌手の歌詞だ。いい!!ストレートでシンプルでいい!ボクも同じ心境だ。ボクも歌詞をつくってみた。みんなと同じでもいいみんなと同じじゃなくてもいい考え方は同じほうがいい同じじゃなくてもいい恋はしたほうがいい恋はしないほうがいい自由に生きるのはつらい自由に生きないのもつらいつらいことは多い悲しいことも多い楽しいことは少ないそんな気がするそんな気がしない気もするマイナスに考えてもいいプラスに考えたっていいそれでも生きていたいそれでも生きていたいそれはやっぱり楽しいからなにかと楽しいからそんな気がするそんな気がする
2003年12月02日
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http://spaceflight.nasa.gov/gallery/search.cgi 今日は宇宙の写真を見た。テレビでは見たことがあったが、改めて驚いた。旅行先で、偶然地元の友だちとあった時くらいの衝撃だった。びっくりした。地球は本当に美しい。青い。雲が地球を覆っていて、太陽に光を反射し、輝いている。いやあ、すごい。それに、織姫星に地球に似た惑星が発見されたらしい。もしかしたら、そこにも人が住んでいるかもしれない。もしかしたら、その星の人たちは、ヤバい、とうとう見つかったぞ、なんて、騒いでるかもしれない。想像がふくらむ。もしかしたら、火星よりも、その星のほうが、移住しやすいかもしれない。宇宙旅行で、人気のある星第一位になる可能性は大きい。あれこれ考えてると、おもしろい。未知なることは多いのだなあ、思った一日でした。
2003年12月01日
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今日は、3歳年下の後輩と、昼ご飯を食べた。「彼女はできそうなの」「いや、それが、ちょっといい話がありまして」聞いてみると、周りの友人から、ある女の子と付き合っちゃえば、と言われているらしい。その彼女が、後輩のことを好きなのかもよくわからないらしい。でも、それだけで、彼は、とてもうれしそうに話していた。なんだか、おれも学生時代に戻った気がして、わくわくした。とりあえず行動しなよ、といって、彼女宛のメールの文をいっしょに考えた。こんなドキドキ感、嫌われたくないから、こわい。でも、期待と妄想がふくらむ。あそこもふくらむ。とても、ほほえましい話が聞けて良かった。後輩からも、教わることや、学ぶこと、思い出すことが、たくさんあるのだな、と思った一日でした。
2003年11月30日
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今日もバイトだ。ヤフーのバイトを前からやりだした。この雨の中、立ちっぱなしで、つらい。もうほとんどの人は、このキャンペーンにマンネリしていて、いやがられる。しかし、そこは、お金のためだ。悪くない時給だからやれる。時給がよくなかったら、こんなことしたくはない。やっぱり、多くの人がいやがる仕事、それこそが、儲かる仕事だなあ、と感じた一日でした。けっこう好きな仕事で、良い収入をもらっている人は幸せ者だ。これからも、がんばろう。29日の日記 (AM 02:15)http://spaceflight.nasa.gov/gallery/search.cgi今日は宇宙の写真を見た。テレビでは見たことがあったが、改めて驚いた。旅行先で、偶然地元の友だちとあった時くらいの衝撃だった。びっくりした。地球は本当に美しい。青い。雲が地球を覆っていて、太陽に光を反射し、輝いている。いやあ、すごい。それに、織姫星に地球に似た惑星が発見されたらしい。もしかしたら、そこにも人が住んでいるかもしれない。もしかしたら、その星の人たちは、ヤバい、とうとう見つかったぞ、なんて、騒いでるかもしれない。想像がふくらむ。もしかしたら、火星よりも、その星のほうが、移住しやすいかもしれない。宇宙旅行で、人気のある星第一位になる可能性は大きい。あれこれ考えてると、おもしろい。未知なることは多いのだなあ、思った一日でした。
2003年11月29日
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仕事が決まりました。また、美容師をやることになりました。しかし、またやりはじめれば、ヤル気を取り戻すだろうという甘い考えが、自分を苦しめています。先輩には「やる気あるの?」というありさま。しかし、辞めても職は無く、親にも彼女にも迷惑がかかります。どうすればいいのだろう。こうなったのも、すべて自業自得です。何か、こんな経験あるひとがいれば、アドバイスをください。
2003年10月24日
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最近、”ペリカノ”っていう万年筆を買いました。初めて使うので、他の製品との違いは、よくわからないんですが、とても書きやすいです.万年筆。もう、紙の上をスケーティングするんですね。まあぼくのは、4200円の安物なんですが、それでも充分。なんですが、高級なのも気になります。ということで、色々な万年筆サイトを見たんですが、意外と、万年筆を使っている人って多いのかもなあ、と思いました。 それからというもの、電車に乗っている時も、「あっ、あの人、万年筆ポケットに忍ばせてる」とか、気になるようになりました。そういうのって、けっこうありませんか。たとえば、友人との会話で、「トヨタのBB」っていう車の話題が出たとして。その後、一人になった時に、やたらと、その車が、目にとまる。「今日やたら、BB走ってるなあ」っていう。でも、実際は、ちがいますよね。ただ、気にして歩いてるか、気にしてないか、っていうことですよね。 普段歩いていると、いろんなものが、視界にはいってきますよね。でも、実際ちゃんと気にして見ている物事とか、人って、ほんの少しだけなのかもしれませんね。ひょっとしたらですけど、自分にとって、とても大切な物事(気にした方がよいこと)を、見過ごしてはいないか、不安になってきました。でも、そう不安になる前に、その気にすべきことを、見過ごさないために、自分にとって、何が大切かを見極めたり、自分を理解することが、あらためて大切なのかもしれないなあ、という考えに落ち着きました。 明日から散歩中は、よそ見に集中したいと思っています。
2003年10月09日
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妖精 ある古ぼけたアパートに、隆という男が一人で暮らしていた。隆は役者を目指し、この都会にまでやって来たのだが、仕事は、ほとんどなく、アルバイトを して、なんとか生活をしていた。もちろん、お酒を飲む金も無ければ、こちらで親しい友人もいなかった。 昼過ぎまで寝ていた隆は、やっとその重い体を起こして、近くのパン屋に買い出しにいく。それが、目覚めてからのお決まりのコースであった。 出て行こうと、玄関のドアを開けた瞬間、何かがドアに引っかかった。サンダルか何かのたぐいだろうと、足元を見ると、小さな妖精が、ドアにひっかかっ ていた。「いたたっ」と、小さな声が聞こえた。「ごめんなさい。気付かなかったもので。けがはないですか」申し訳なさそうに隆が聞くと、妖精は羽をひろげ、隆の手の平にちょこんとのったのだ。「助けてくれてありがとう」妖精は、上目つかいで、かわいらしく言った。「いえいえ。ところで、今日はぼくになにかご用件でもあるのですか」隆は、妖精の美しさに目を奪われた。きらきらとした薄緑色の羽がまぶしかった。「今日はあなたに幸せを運ぶためにやって来たの」にっこりと笑いながら、妖精は言った。「えっ、ぼくなんかのためにですか」「そうよ。あなたの生活を見ていると、かわいそうでならないわ」隆は、うれしかった。たしかに今の生活には、幸せというもののかけらもない。「さあ、言いなさい。なんでも叶えて差し上げるわ」「は、はい。ではもう少しお金がほしいです」妖精はそれを聞いて、顔色を変えた。「何を言っているの。そんなもの幸せとは、言えないわ。お金っていうのは、自分で一生懸命働いてこそ、価値があるものなの」「すっ、すいません。では、あなたのように美しい彼女が欲しいです」それを聞いた妖精は頬を赤くして、こう言った。「それはそれで、贅沢と言うものよ。でも、まあいいわ。叶えて差し上げるわ」そう言い残して、妖精は風のように消えてしまった。 その出来事があった次の日、隆の家にそれは美しい少女が訪れた。あの妖精に似ていて、とても整った顔をしていた。 そして、妖精に頼んだとおり、生活を共にすることになった。少女は、いつも隆の帰りを待ち、家事も料理も完璧にこなしてくれる。そして思いやりがあ り、隆の良き理解者になったのだ。 隆は、涙を流しながら、幸せをかみしめたのであった。 そして、その幸せな日々が始まり、幾日か経って、郵便受けに見なれぬ請求書が届いた。 そこには、こう書かれてあった。 いつもお世話になっておりますその後はいかがお過ごしでしょうか つきましては、今回のご利用料金の請求をさせていただきます 来月の初旬までに、お支払い下さいますようお願い申し上げます。 株式会社 妖精 その紙とは別に驚くほどの額の請求書が入っていた。それは、隆が一生働いて払える
2003年10月08日
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みなさん、「おまえ、エッチだなあ」なんて言葉を普段何気なく使うと思います。ご存じのとおり、エッチ=「H」なんですよね。なぜ英語なのか!?と思って、辞書で調べました。エッチ=わいせつで、いやらしいさま。HENTAI(変態)の頭文字。知ってました?変態の略なんですねえ。じゃあ、変態はというと・・・・・変態・・・・形を変えること。動物が幼虫から成虫に変化すること。異常な状態。ねっ。こんなたくさんの意味があるんですね。形を変えることっていうのは、何か深い意味があるのかもしれませんねえ。とにかく、成長するということなんですね。でも、よく考えると、エッチというのは、人間が子孫を残すための重要な行為ですよね。ぼくはこの言葉は、とても好きです。だって、生命力に満ちあふれた言葉だと思うからです。下ネタというと、なにか不潔で、女性はひいてしまうと思いますが、実はとても重要なことですよね。男女の関係でも、かなり重要な部分でもあると思いますし。女性のみなさん、恥ずかしがらずになんでもいいましょう。どうも、多くの人は、「それは、はしたないことだ」って意識が強い気がするんですよね。日本って特に、エッチについての教育がなされていないような気がします。だから、若い男子は、エッチビデオを、見て学ぼうとしちゃうんですね。ん、今、気がついたんですけど、こんなことを調べてしまったボクこそ、変態なのかもしれませんね・・・・・。
2003年10月04日
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最近思うんですが、なんで美容室で働いている人達って、かっこよく見えたり、かわいく見えたりするんでしょうかね。その答えが少しずつまとまってきたので、それを発表したい思います。ほとんどの人は、スキー場に行ったことがあると思うんです。リフトの上から、スキー場を眺めると、なんだか、かわいい娘、かっこいい人多い気がしません?それは、あの真っ白いスキー場だから、ということが、関係すると思ったんです。白色という色は、たくさんの色の中でも、一番光を反射する色らしいのです。雪が、モデル撮影などで行なわれる、ラフ版(照明を反射させる板)の役目をしているんです。だから、肌は白く見えるし、表情も明るく見える。まして、スキー場は楽しいところですから、笑顔になります。もうこれだけの条件が揃っているのだから、かわいく見えるのも無理はないんじゃないでしょうか。美容室も、同じ条件が揃っているといえます。照明は明るくて、店員さんも明るくて、全面の白い壁が表情を明るく照らし、そして、あの腰につけたシザーケース。(もちろん、人自体の魅力も大きいと思います)かっこよく見えるわけですねえ。美容師ブームは、去りかけてますけど、まだまだ美容師さんに憧れる人は減らない気がします。この他の意見とか、要因などを発見したら、教えてくださいね。
2003年10月03日
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まずは、簡単な自己紹介をさせてもらうと、今は23歳。身長は165センチと、小さめ。前は美容師をやってました。でも、6月でやめて、今はなにもやってません。 これから少しずつ、書き留めていこうと思います。どうぞ、よろしく。
2003年10月02日
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