♪The Message from Music♪

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Dec 7, 2008
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で、問題になってくるのが教材なのだが、いくら音楽に国境は無いとは言っても、音楽理論を説くための言語には国境がある。日本で街の楽器店で入手できる外国語の音楽教材は限られている。それに日本とアメリカで使われる教材も同じとは限らない。日本で同じみのバイエルやブルグミューラーはアメリカには無い。上記の写真のようにハノンはあります。

 楽器の演奏と言うのは、ただ楽譜通りの音を奏でれば良いと言うわけでは無い。音楽理論に対する知識もレベルに合わせて身につけていただかないといけない。まぁ、楽譜は日本で出版しているものでも代用は出来るが、楽典(音楽理論)はそうは行かない。大人の生徒さんは日本で出版された本や問題集を使って、説明は英語でしていくという方法を取ってはいるが、問題は子供。やっぱり子供は絵が有って、カラフルで楽しいものじゃないと、ただでさえ面白くない楽典は勉強してくれない。

 私が使っている英語版教材は、アルフレッド、フェバー、バスティン等である。バスティンの英語版は日本でも街の楽器店で購入は可能である(沖縄だけかな?)が、実は私はバスティンはあまり好きではなく、仕方なく使っている、、、

Bastin2.JPG

BASTINの中身はカラフルで絵も多く、子供には馴染みやすいのでしょう、、、

 私が好きなのはフェーバーかな~? アメリカでもこれを使っている生徒さんは多いようである。ただ日本では購入できないので、インターネットで海外の楽器店に注文しています。

 お時間のある方は、インターネットで検索されてみてください。アマゾンUSAででも検索できます。意外と掘り出し物もあります。例えばチェンバロの楽譜、日本では高価なものは1-2万しますが、海外だとずーっと安い。あとは私の好きなScarlattiの楽譜(日本製は高い)も海外のものは中身も大体同じで、価格は1/3ぐらいです。送料を考えてもまだお得です。

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♪白い靴下のナッツです♪

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Last updated  Dec 8, 2008 12:07:03 AM
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たまこpf @ Re:【レンズ豆のサラダ】 お勧めです!(07/02) おいしいものの話ができるのは良いことで…
LimeGreen @ Re:【レンズ豆のサラダ】 お勧めです!(07/02) お久しぶりです。 食べ物の話ってことはお…
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たまこpf @ ご無沙汰しておりました 良くなってきていたのですね。良かったで…
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