エコモン'Sエコログ

エコモン'Sエコログ

PR

×

Profile

エコモン

エコモン

April 10, 2005
XML
カテゴリ: ECO
長久手日本館の北側の外壁には、透明な板と発泡性の緩衝材を組み合わせたパネルが取り

マシュマロのような白い発泡性の緩衝材は、そのひとつひとつに空気が
含まれており、板の内側に熱を断つ働きが生まれ、エアコンなどの空調エネルギーを節約できる。


またこの透明な板がトウモロコシやイモなどのバイオマス資源を原料としたプラスチック
で、私達が普段使っている化石燃料(石油)を利用したプラスチックとは違う。

化石燃料(石油)を利用したプラステックの場合、廃棄する時に大量の二酸化炭素を大気中に発生させるのだが、バイオマス由来のプラスチックは、原料(トウモロコシやオイモ)が地球上にもともとあった二酸化炭素を吸収して光合成してできたものなので、廃棄や分解の際に、二酸化炭素が放出されても、大気中の二酸化炭素の総量を増加させることはない。

また、会場内のレストランでは、バイオマス由来のプラスチックからつくられた食器が使われており、廃棄される際も生ごみと一緒に堆肥にしたり、再び原料に戻して、新しい製品をつくる事も可能。




壁にそんな工夫がされているとは驚きです(@▽@)



1)バイオマスとは?

生物資源を示す言葉。

2)具体的なバイオマス資源って?

陸系
トウモロコシ
サトウキビ類

水域系
マコンブ等の海産類
植物プランクトン等の微生物

未利用資源
農産系


畜産系
牛豚鶏の家畜糞尿


林産系
林地残材、建築廃材、工場残廃材等

水産系


都市廃棄物
家庭ごみ、下水汚泥等




バイオマスエネルギーの利点

油、石炭などの化石燃料には限りがあり、使用することによって二酸化炭素が発生し、
増加する。→地球温暖化につながる。

その点、植物バイオマスの使用で発生する二酸化炭素は、成長段階で吸収したCO2量と同じ量で、温暖化にはつながらないし、使用して繰り返し植えることにより、再生可能なエネルギー源となる。

バイオマスは、現在あまり有効活用されておらず、焼却処分されている。
これを有効活用することができれば、化石燃料の代替エネルギー源となるかも!?




















お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 12, 2005 02:29:05 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/8mdukha/ 今…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/i9l6l49/ フ○…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
アゲチン@ ありがとうな!!!! http://bite.bnpnstore.com/q7z18hj/ ア…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: