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毎日の会話が楽しくて仕方ありません。今日も食事が終わった早々に「ママ、遊んでいぃい?ママ、こっち来て、遊ぼぉ!」 などと誘って来ます。公園でも、「上のシャァー(滑り台)行っていい?ね、ママも行こぉー」と誘って行きます。いつもよりも積極的だった今日、どんどん段々を登って高い滑り台も躊躇無く滑り降りてきて驚きました。ダンスをする時に手を大きく使うようになりました。昨晩は、二胡の演奏に合わせて踊っていて驚きました。早いテンポや、流れるようなメロディーはちゃんと聞き分けるんですね。肩を上下される運動や、足や手を交互に出すのを教えると嬉しくて仕方なさそうです。セッセーノヨイヨイヨイは、やりたいのだけど複雑すぎて嫌がりました。でも、興味津々です。猫たちにはイッパシの姉さんぶり。「ね、リト、駄目ェ。こっち、キレイキレイ、ね」「こっち、食べて。こっちは駄目。後で、ね」お姉さんぽく「ね」が決め手です。ママの口癖だから??相変わらず、頻繁に「パパは?」と聞き、パパを気にしています。 その癖、パパを目の前にすると「パパ、やぁーっ!アト(私)、ママ、いいィ~!」パパもかわし方がすっかり上手になって「パパ、知世がいいぃ~!くすぐっちゃうぞぉ~!!」コチョコチョォ~♪もちろん嬉しい悲鳴が上がります。パパの知世操縦術も上達してて、それを見る度に嬉しくてしかたないママです!(*^_^*)まだ甘えん坊ですが、随分、お友達と積極的に関われるようになってきました。お友達と一緒にお菓子を食べたり、お絵描きをしたり、おもちゃの取り合いっこして泣いたり、手をつないでみたり、あんなに同年代に対して人見知りだったのが嘘みたいです。近所のお友達の名前も、少し離れた児童館仲間も、キャンプでお世話になったお姉ちゃんたちの名前も記憶しています。トイレトレーニングは、朝一や児童館、お友達の家などでオシッコやウンチが出来てます。一日中ではないのですが、それでも、出来るととても嬉しそう。ママは、そのたびに、ガーガーも嬉しそうだね!とか、ニモ(オムツの柄)汚れなかったから喜んでるね、とかコジツケています。(^。^;)知世のトイレ行く!は、みんなの目や、他の子が出来ているというのが一番の影響大みたいです。食事の量も格段に増え、それと共に運動量も倍増してる知世です。お肉やソーセージ、ハム、魚など、どんどん自分で食べます。毎日少しずつの食わず嫌いもありますが、ガンモや豆腐やキャベツやニラなども口に運びます。アサリ、エビ、イクラ、かまぼこ、昆布、わかめが大好きです。胡瓜、コーン、ぶどう、スイカ、メロン、大好きで泣きます。もっともっと、色んな味を教えてあげたいけれど、私の不精がイケマセン(--;)もっともっと、感覚や感性を磨く経験をさせてやりたいものですね。家の中だけでなく、もっと外に出して、風を感じたり、太陽の光を浴びせたり、水や木々や草花を肌で感じて、汗を流して、お友達とぶつかり合って、歌を歌ったり踊ったり、本を読んだり、グッスリ寝たり、子どもだからこそ満喫できることを出来る限り沢山させてやりたいですね。
2005.07.25
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おっぱいを飲まなくても良くなってから、知世は眠くなると抱っこをせがんで、抱かれて揺られながら寝ていました。昨晩は夜泣きが始まって8日目の夜でした。(9日目?!)私も毎日3時間やそこらの睡眠時間だった。お昼寝に少しだけ一緒に横になったりしていてもプラス1時間。本人自身も合計で5時間そこそこの日々が続いた。(良くまぁ寝なくて平気なもんだ(--;)ヘトヘトになったママは「先に寝るよ」と横になって目を閉じた。知世は「アト(自分)もねるー。ママ、一緒ぉ~!」と泣き叫び続けた。普段はパパが仕事で数時間しか寝られないので、ママがどんなに辛くても、泣かさないように抱き続けて寝かす。この数日は、寝たかとベットに寝かしては起きてしまって最初から・・・、という日々だった。昨晩は、パパのお許し(?)を得て、泣くだけ泣かしてみた。本当に泣きつかれて寝入ってしまうものなのか、1歳10ヶ月にして始めての試練の夜だった。これまでママは「泣きっぱなしにさせる」というのが「虐待」に近い試練の様で辛くて出来ない性質だったのだ。でも、昨晩の夕食の時には食べながらウトウトしてそのまま寝入ってしまったし、自転車でもベビーカーでもバスや電車でも寝る時には寝るのだ・・・。ベットで横になって自分で寝る、というのが、出来ないはずはない。何度も、ママの腕まくらで寝入りそうになる。まだおっぱいを飲み続けていた時の姿勢だけれど、おっぱいには顔も手も触れない。おっぱいは完全に卒業したんだな、と嬉しくもあり寂しくもあり(とは言え、もう二度とあげようともしないけれど)。少しすると、また泣き始める。「だっこー、あっちー(リビング)。あんよあんよ!」と今までの寝かしつけ方を要求する。本人はかなり寝ぼけながら泣いているのだが、激しさは半端じゃない。ママも切れてしまいそうだ。でも、眠気や体の疲れ以上に、なんとか知世が一人でベットで寝るという習慣をつけるキッカケをつくってやりたい一心で頑張った。パパも無言で励ましてくれていた。パパはもともと、泣かせながらでもそのまま寝入らせてやればいい、という意見なのだが、ママの自分自身のつらさと泣かせっぱなしにしたらパパが寝れないじゃないか!という事がネックだったのだ。結局は、大泣きで呼吸が辛そうな泣き方になり、パパが抱いてもパニック状態になるので、そのままの寝かしつけは断念。私が宥め抱いて歩き回り、なんとか穏やかに熟睡モードまでこぎつけた。変化は明け方にあらわれた。一度目覚めようとしていた知世は、少しぐずって水を飲んでから「まだねんね、ママ一緒」と言って寄り添った。昨晩のように腕枕をしてもう片方の腕を回してだきしめるようにしていた。いつの間にか、スーッと寝入る知世。やっと成功!気持ち良くおきたのはそのスグ小1時間後。でも、元気な笑顔で「おはよう!ママ起きて!」「一緒にあっち行こう!」ママは涙が出そうな位嬉しかったよっ。(*^_^*)夜泣きはまだ続くかもしれない。ママの寝不足も続くかもしれない。でも、毎日が同じという事はありえないし、語りかけたり触れたりした事は確実に娘に吸収されて行く。だから喜びもあり笑顔もこぼれる。昨晩、さんざんつきあってくれたパパ、ありがとう。その後に私の愚痴や願望や考えのおしゃべりを気が済むまでさせてくれてありがとう。夫婦で助け合えるって、ありがたいな、と実感した。私はもっとパパの為にも出来る事をしなくちゃいけないなと誓った。【今更ながら、育児は奥深いなと感じています。頑張れば頑張るほど、空回りするようで、 でも、娘を見続けて頑張る事は無駄にはならない、自分の欲求を満たす為だけでは 娘には何も残らない、と実感する毎日です。日々、新しい気持ちでリラックスして望みたい そう感じる朝です。そとは雨でも、風邪引き始めでも、まだ寝不足気味でも、清々しい。】
2005.07.12
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