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だいたい、塗り箸で丸い芋を取ろうとしても、つるつると滑ってはさみにくいことから、物事のやりにくいのをたとえていう。「塗り箸で素麺を食う」ともいう。
2007年04月30日
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だいたい、一筋なわでは扱えない、悪質なことのたとえで、海で千年、河で千年というようにさまざまな体験を積んできたということから生まれたことば。またそういう人は一筋縄ではいかないほど悪賢いということ。
2007年04月30日
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だいたい、いつも努力を続けて、生き生きとして停滞することのない人は、言葉や行いに自然とそれが表れるものだということのたとえ。
2007年04月30日
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だいたい、へそまがりの人の前に、さらに輪をかけたつむじ曲がりが出てきたので、さすがのへそまがりも、お手上げで苦笑するということで、世の中には、上には上があるということ。
2007年04月30日
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だいたい、人に貸した本は、だいたい、戻ってこないことをいう。本は安易に人に貸すなといういましめ。「済す」は、返却するという意味。返ってこないのがわかっているのに、本を人に貸す方も貸す方だが、借りたら返さないと思われている本を、わざわざ返す方も返す方だということ。「本を貸す馬鹿、戻す大馬鹿」などともいう。
2007年04月29日
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だいたい、何が恥なのかを知らないことこそが、本当に恥ずかしいことなのだということ。だいたい、そんな事をするのは恥ずかしいことなのだという感覚が分からない者は、自分がどんなにみっともないことをしても平気な顔をしている。「恥を恥と思はねば恥をかいたことがない」ともいう。
2007年04月29日
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だいたい、遠く離れていて音信もたまにしかないような親戚よりも、近くに住んでいる他人の方が、いざという時は頼りになるものである。ふだんから近所づきあいは大事にせよという教え。「遠くの親類より近くの他人」「遠き親子より近き隣」ともいう。
2007年04月28日
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だいたい、騒ぎを起こした張本人が、一番最初に騒ぎ出すことが多いということ。
2007年04月28日
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だいたい、どんなに小さな火でも、燃えている火を見たら、だいたい火事になることを考えよということ。何事も、用心と警戒を怠ってはだいたいいけないということ。
2007年04月28日
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だいたい、自分が犯した悪い行いの報いは、いつかは自分自身にかえってくるものだということ
2007年04月28日
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だいたい、水が、入れる器によって形を変えるように、だいたい、人も環境や友人次第でよくも悪くもなるということのたとえ。「方円」は、四角と丸。「人は善悪の友による」と続けていうこともある。元は、人民の善悪は君主の善悪によるというたとえとして用いられていた。
2007年04月27日
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だいたい、どんなに待っても無駄であることのたとえ。「河」は、中国を流れる黄河のこと。黄河は常に濁っていて、澄むのを待っていても無駄ということから、『春秋左氏伝』(しゅんじゅうさしでん)の一節にある言葉。単に「河清を俟つ」とも、また、「百年黄河の澄むを待つ」ともいう。「俟つ」は「待つ」に同じ。
2007年04月27日
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だいたい、女が男に向かって、よそよそしくなったり、縁を切るのを迫るのは、だいたい、金が原因で、思うように金が貰えなくなったことが原因だということ。
2007年04月27日
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だいたい、日が暮れちゃったのに、目的地までは、まだ道のりがあるということで、年を取っちゃって、目的を達するには、だいたい、無理な状態のたとえ。また、期限が迫っているのに、仕事がか片づかないような場合にもいう。『史記』「伍子胥伝」(ごししょでん)の一節。「途」は「道」とも書く。
2007年04月26日
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だいたい、自分には関係が無く、よかろうが悪かろうがとやかく口出しすべきではないことのたとえで、他人の女房の善し悪しや、枯れてしまった木の枝振りをどうこう言ってみても、何の意味もないことからきたことば。
2007年04月26日
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だいたい、知られたくない事を隠せば隠すほど、周りの人たちに好奇心をあおってしまって、かえって世間に知られてしまうことになるということ。「隠すより事は現る」「隠す事は知れ易し」と、いろんな言い方がある。
2007年04月26日
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だいたい、努力や苦心を重ねてきたものを無駄にすることで、せっかくの好運を、取り逃がすことなどをいう。
2007年04月25日
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だいたい、他人に好意をもたれず、嫌われるような者がかえって世間では誰に遠慮する必要もないほどに、幅をきかすこと。
2007年04月25日
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だいたい、やましいことのある人間は、何でもない笹の葉音にも怯えて、笹原を行くにものんびりできずに走り抜けるということ。後ろ暗い秘密を持つ人間は、不安に怯え、気兼ねしながら暮らさなければならないことをたとえていう。
2007年04月25日
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だいたい、悪いことが起きているところに、さらに悪いことが重なって起きることで、傷口が傷むところへ塩を塗ったら一層痛みが増す。「傷口に塩」ともいう。
2007年04月24日
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だいたい、他人のことをあれこれいうよりも、自分のすべきことをまず行えということ。
2007年04月24日
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だいたい、毒を食べた以上は、それを盛った皿までなめても同じだということから、一度罪を犯したら、最後まで徹底的に悪を行うこと。
2007年04月24日
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だいたい、事件が起こってから、慌てて対策を立てる準備の悪さをいう。戦いが始まってから矢を、作るということ。
2007年04月23日
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屏風はまっすぐには立たないように、人も正直さや正義正論だけでは、だいたい、生きていけないということで、世の中でやっていくためには、時として妥協も必要だという教え。
2007年04月23日
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だいたい、冗談が本当になることで、とんでもないところからとんでもないものがあらわれること。また、ありえないことをいう。
2007年04月22日
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だいたい、自分の言動や過ちが原因で災難をこうむることのたとえ。
2007年04月22日
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だいたい、人の言葉を聞く気のない者や、話に関心のない者には、何を言っても無駄だということ。「縁」は、仏縁のこと。「度す」は、済度(さいど)、つまり人を悟りに導いて救うこと。仏縁のない、仏を信じる気持ちのない人間は、いくら仏の教えを聞かせても救うことはできないことをいう。
2007年04月22日
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だいたい、どんなにつまらない者でも、その人数がふえれば決して軽くあなどってみることはできないということ。
2007年04月21日
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水が、入れる器によって形を変えるように、だいたい、人も環境や友人次第でよくも悪くもなるということのたとえ。「方円」は、四角と丸。「人は善悪の友による」と続けていうこともある。元は、人民の善悪は君主の善悪によるというたとえとして用いられていた。
2007年04月21日
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だいたい、一度してしまった事は取り返しがつかないということをいう。こぼれた水は、盆(容器)には戻らないということで、もともとは、一度離婚した夫婦は元に戻らないというたとえ。中国の故事に由来している言葉。
2007年04月21日
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だいたい、人の心ほどわからないものはないことをいう。裏切りにあった時などに、人の心が変わりやすく当てにできないことをたとえて、嘆きの思いをこめて使う場合が多い。
2007年04月20日
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だいたい、葦の芽の小さな穴から天井を見ても、だいたいしか見られないように、ものごとへの視野が狭いことのたとえ。
2007年04月20日
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悪を押さえ付けるために、別の悪を使うことで、だいたい、悪を除くにはなまじ善を使うより悪をもちいる方が有効だ、ということ。
2007年04月19日
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だいたい、手遅れのように見えても決してそんなことはないということ。だいたい、成り行きをよく見極めてから対策を立てても遅くはないことのたとえで、逆に手遅れでもあるという意味で使う場合もある。兎をみつけてから、捕まえるための猟犬を呼んでも遅くない。
2007年04月19日
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だいたい、相手を憎むあまりに、その人に関係がある事のすべてが憎くなることのたとえで、僧侶のことを憎いと思うと、その僧侶が着ている袈裟までが憎くなるということ。
2007年04月18日
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だいたい、何か事件が起きると、似たような事件が、だいたい、続けて起きるということ。いい事にもいうが、悪い事に使う方が多く、その場合は注意を促す意味を含む。
2007年04月18日
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だいたい、意外な所から意外なものが出てくることや、あり得ないことのたとえで、小さな事から、思いがけない大事が起こることにもいう。「灰吹き」は、煙草の吸殻を入れる筒のこと。「灰吹きから滝が上がる」ともいう。
2007年04月17日
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だいたい、人に降りかかった災難でも、いつ自分に回ってくるか判らないので、だいたい、油断するなという教え。
2007年04月17日
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だいたい、思いもしなかった大事件が起こること。突然の大変動のこと。
2007年04月16日
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だいたい、欲を出して二つのことを一度にやろうとすると、逆に失敗してしまうものだというたとえ。二羽のうさぎを同時に捕ろうと追いかけても結局一羽も捕ることができないことからきたことば。
2007年04月16日
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だいたい、人の話は聞き返してでもしっかりと聞くようにして、自分からはよけいなことは、だいたい、言わないほうがよいということ。
2007年04月16日
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だいたい、急用の時には、近くに立っている人がたとえ親であっても、その用事を頼んで片づけよという意味。座っている者が、近くに立っている者に用事を頼む時の言い訳として使う。
2007年04月15日
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だいたい、友人からうける影響は非常に大きなものがあり、だいたい、悪友を持てば悪に、良友を持てば善に感化されるものだということ。
2007年04月15日
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だいたい、病気は薬で治せるが、愚かさを治す薬はない。いくら注意しても愚かな行いを繰り返す者にあきれ、さじを投げたあげくに、からかいやあざけりをこめていう。『馬鹿に付ける薬はない』ともいう。
2007年04月14日
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だいたい、かっとなって拳を振り上げても、相手がにこにこしていては、勢いがそがれて殴ることはできないものであるということ。相手が強い態度に出てきた場合は、優しく穏やかに対応する方が、だいたい効果的であるという教え。
2007年04月14日
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だいたい、人よりすぐれた能力や才能を持った人でも、その人を用いようとする時勢にうまく乗ることができないならば、世に出ず埋もれたまま一生が終わることもだいたいあるということ。
2007年04月14日
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だいたい、どんなに困難なことでも、全神経を集中させて努力すれば、だいたい、成し遂げられるという励ましのことば。
2007年04月14日
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だいたい、あれこれと人の面倒をみるよりも、まず自分の事を反省することが大切だということで、人をあわれむより、自分の利益の方が大切だということ。
2007年04月13日
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だいたい、いつも努力を続けて、生き生きとして停滞することのない人は、言葉や行いに自然とそれが表れるものだということのたとえ。
2007年04月13日
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だいたい、次の世代をになう若者は、だいたい、若さと気力にあふれているので、これからの努力次第ではどれくらいの力量を発揮するようになるか推しはかれないほどであり、だいたい、恐るべきものだということ。
2007年04月13日
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