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ある ひとつの絵を眺めれば そこには絵描きの 対象人物に対する 限り無く 優しい視線を 感じるこの絵の 人人を引きつける いちばんの魅力キャンバスにむかい 手のなかの筆は きっとおだやかに作業がすすめられ 良い時間が流れていったのだろうなあ。現実の世界と この絵の世界が 共鳴しあったその瞬間のあなたのやさしい気持 たしかに伝わる静かな 静かな 幸福感☆
2002年01月31日
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焼物の染め付けは 藍の潤い 深みが 味わい所、生命といえるのかもしれない。『染め付けにはじまり染め付けに終わる』と いわれるぐらいだから わたしたちのまわりには そめつけの器が大半。自然と絵付けに目がいく。ところで 白磁のほうは 光りの明暗がつくりだす微妙な変化がある。かえって そめつけが この部分になくてほっとする というのも 白磁の魅力。白い肌に触れ 眺めていくと 沈黙の心の香りが ただよってくる☆
2002年01月30日
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わびも さびも もののあわれも むずかしく考えず 無心になって ながめたら ありのままの自分に帰って こころにゆとりがもどるかな。見えなかったことも見えてくるかな。愛おしい人を思えば あたたかい涙ほほにつたわり 月のかがやきが増してきてなんだか 雅を 感じた。雅って人の豊かな 自由な心からうまれてくるものかな 少し実感した日☆。
2002年01月29日
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海から最初の生命は生まれ 約40臆年まえに誕生した祖先から 私たち人間も 進化する。 そうして 科学の発達のおかげで IT時代とよばれる大きな波に乗っている現在。でも、いまだに 私たちには 翼はなく空を羽ばたけない。その代わり、光りより速いスピードで夢を見て想像の力を持って、過去、未来をいったりきたりできる。だれでも、かけがえのない大切な人や物があれば人間の中の人というものが もっと優しい存在となってもっと よい想像力の翼で飛び 大切なことを感じることができるのかな。かけがえのない人の 心の海も 見守りたいなあ☆
2002年01月28日
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物との出会い、そして それらとの つきあいの歴史は迷宮いりのこともあれば 想像力豊かに 精神が ゆうゆうと 宇宙をかけめぐるような感じかもしれない。人と物との間にたって 引き合わせてくれたり、未知な物を広く知られるように 優しく冷静に その物に愛情をもって紹介してくれる人を なんて呼べば いいのかしら童心案内人?☆
2002年01月27日
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特別 霊感が あるわけではないと思う。でも 以前から くじら いるかが 海辺で身動きできずに困っているのを テレビで放送される前に 感じ取れることがある。とても 不思議。多分むこうが SOSを出しているのかな。とは言っても それを感じても救ってあげられない。原始的パワーは きっとどの人間にも あるのかもしれない。自然が運んでくれるメッセージ。わたしの大切な人の心の声も 聞き逃さないで過ごしたいね☆
2002年01月26日
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この時を いきるための意味。見つけだすのは 簡単なことではなくなってきたかも。ほんとうは もっと シンプルなはずなのに。情報があふれすぎて 何を信じれば良いのか直感力が鈍ってきた多くのひとたち。無神経な会話をして余計に 自分がわからなくなる人。それでも 歴史を振り返れば 名を残した英雄も無名のヒーローたちも 無数に多岐にわたって なにかしら大切なメッセージを残し 示してくれている。あとは受け取る側の自由な感性。大変だけれどあなたは いい仕事をしていると思う☆
2002年01月25日
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ちょっと 本を読んだら印象的な部分があった。昔から 画家たちは『何が難しいか それは描かれない部分が一番難しい』と話している。『余白も絵のうち』ということらしい。余白をどう描くか苦心のすえ成功した作品は 深い印象を与える。描かれていない余白に 自ら参加して 思い思いの想像の翼をはばたかせ 楽しむ。幸せなことに あなたの心のこもった 趣のある世界へいつでも飛んで 対話できる☆
2002年01月24日
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中国人が発明し 育て上げ ついに完成させた青磁は 徹底して 釉色の美しさに完璧をもとめ計算しつくされた結果生み出されたものらしい。ところが 日本では作意を感じさせない 自然なすがたに求められてきた。窯の中で 偶然できた変化を 景色として見どころと してしまう、日本人らしいね。わたしのまだまだ知らない やきものの面白い世界。不思議な青磁の色。洗練され 色気 陰翳 瑞々しさ、品ありやわらかで 優しく、、なんだかあなた色にも 思える、たくましい あなたの心色かも☆
2002年01月23日
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ときおり 欲しかった品物を 手にすることができなくて残念な気持になるけれど 私の心の深い所に刻まれる記憶。それにより 少しずつ 無駄がそぎ落とされ 彫りあがったかたちは 夢のかたちかもしれない優しいのどかなもの。 それは それとして いまは あせらず 自分に自信をもって すすむ。ずっと ずっと 見守っているから。 もうすでに良いものが あしもとにある。まだ使っていないパワーで恐れなどすてて前進。 にごらず 見つめているから安心してほしい。 光と闇、あるいは その中間、常に二つあるものから あなたの魔法の力で 至福の花花を 咲かせて☆
2002年01月22日
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人の かけがえのない記憶胸の奥に 大切にしまってある人も 置き忘れて 今を毎日 いそがしく過ごしている人もたくさん いるだろう。例えば 幼い頃 大好きな祖母に手をつながれどこかバスに乗りでかけたこと、祖父と川へ釣りに 行ったこと。。そんな記憶が 時と場所をこえて よみがる。むこうから 微笑みかけてくれることもあるどんな時?どんな時だろう。雑踏の中かもしれないし亡き人が大切にしていた品々、好きだった食べ物を見た時?静かな音楽を耳にした時?あの頃の懐かしい声や暖かいぬくもりがよみがえる。あなたが心優しく いつも 亡き人たちにも捧げものしている姿を感じている。胸の奥の 繊細な琴線の響きが 聴こえてくることあるもの☆
2002年01月21日
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ただ 古いものと 見えるか、年月を経た温もりと感じるかこの器の図柄を 絵画を観賞するように 眺めるか、そのときどきの 心のバランス。今朝は 画面の スリガラスを眺め 何の装飾もない抑制のきいたものに 美を感じる。きっと、明日もそう感じるのかな。おもしろい。華やかな作品も本当に素朴な作りの物も 遠い過去から未来まで そのものに 関わってきた人人やこれから その品々と縁の在るかも知れない人たちと 自由にメッセージを かわしあえるひとりに 自分もなれるのね☆
2002年01月20日
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時間たつの はやいね目の前の 素敵な絵を見て 夢見るか爽やかな朝をむかえようかPCの前で 少し ぼーっとしている私織部の花器の お水でもとりかえて コーヒー飲もう☆
2002年01月19日
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終わりのない お祭りの準備。傷心でも 喜びに満ちていても せっせと 裏庭で準備にとりかかる。あの人は何もの?何をやっているの?人々が不思議がる。誰にもじゃまされたくないのよね。あなたをきちんと見つめれば天使にも似た、そう、ルネサンス絵画にでてきそうな美しいひと。中身は 自分の表通りに太陽の光りがいっぱい降り注ぐのを願っている、情熱のひと。わたしは あなたの澄んだ、優しい空と海に 命ある限り 身を寄せ、今は静かに 見つめている☆
2002年01月18日
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ただ 娯楽の伝達を しているのでは なく、一つ一つの存在に 意味と目的を与え 神話の聞き手にも自分に対しても 価値観を強め なおかつ私たち人間が生きのびるために 必要なことを 伝え続けてくれる。 人々の 夜明け前の 誇らしい 善い仕事だと 思う☆
2002年01月17日
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そこには 心のかたちがある。無意識から 生まれたのかもしれないけれどとても活動的☆夜更かし森の動物の私には とにかく 眠たいです☆
2002年01月16日
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理屈 センチメンタル抜きにして イメージの旅に出てみよう。色 輪郭 音 香り、、人の中の はかり知れない深い所でいろいろ並びかえられ 結びつき 新しい世界を 創る。ひとつのものが 複数になり 同じものが 別なもの 人になったりもする。いきている限り 無限、でも再現はできない貴重なもの。自分自身の個性を 改めて 発見。実は 素敵な 思考知性 理性が輝いている。あなたのイメージの世界は魅力いっぱいで 大好き☆
2002年01月15日
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なかなか 手がつかない。音楽は好きなのに まだ楽器の調律していない。それよりも なんだろう、、けさは 不思議な感じ。ぼーっと、余韻、余韻、。寝不足かしら。とにかく、熱いシャワー あびよう。白ワインの余韻かも☆
2002年01月14日
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透明感のある幸せ色の 花々を 休む間もなく咲かせている あなたの姿も 優しく 美しい。それだけでなく ときには 鋭い透視力、直感力で開かれた世界をも 見せてくれる。その一方 この不安定な世の中 愚かな人間達、、。ますます あなたもその花花も 輝いて見えるたまには その手をやすめ 自分自身の のどもうるおしてね☆
2002年01月13日
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慌ただしい一日がすぎ 心も 体も くたくたでもそんな時 この部屋の空間に 一つだけでもお気に入りの長い時間を経て 人から人へ大切にされてきた物を置いておくだけで 気持が休まる静かにそこにあるだけでなく 長く生き残ってきたという生命力をも感じ その愛すべきものを 眺めていると自分の中の何か大切なものが 再生される☆
2002年01月12日
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ヨ-ロッパ中世で『希望』は信仰 慈愛とともに 神学上の三大美徳と考えられていたそう。当時から 画像 絵画のなかに 含まれている意味を解釈するのに シンボルが大きなポイント、鍵となり、中世絵画で 緑は 希望の色を あらわす。わたしのまわりの 緑色は明日への色でもあり希望の冠を あたまに つけて あなたの中に在る 豊かな知恵と パワーと 美的感覚とで 羽ばたく姿は 心も引き締まり 大きな喜び。その冠は 気高い 苦悩もあってこそ 輝いている。わたしには その喜びも 苦悩も 語ってほしい☆
2002年01月11日
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漆のお椀、、お味噌汁、おしるこ、お吸い物、、。成人式 小正月 節分 端午の節句 などなど気楽なパーティにも活躍。 さりげなく その場の雰囲気を よくしてくれるし 格も さりげなく あげてくれる。使い込むほどに色、艶がまし、味わい深くなる。たまには 蓋に和紙 布をひいて 和菓子 洋菓子のせて見ても楽しいし、おしゃれになるとおもう。
2002年01月10日
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しばらく 調律 してあげなかったから音、狂ってるかな。久々に なにを 弾こうかな。やっぱり、たまには 弾いて心きよめないとちょーいじわるってわたし?そちらさまも まけてないと思う でも がんばって 飛んでね☆
2002年01月09日
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この葡萄を 少し味見して さあ 果実酒をつくりましょう。季節はずれでは ないの。 あなたの森になっていたものを見つけたのですから。甘味と酸味が 必要。熟成させ まろやかでコクのあるものが しあがるように。そのときのために 用意してあるグラスに そそぎ 二人でいただく時が 楽しみ。大切に育てた 夢の味がするようにこれからほどよく 発酵させて☆
2002年01月08日
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美しく おもしろく すぐれていると感じれば 自分のなかに ためらいなく吸収してしまうあなたのあり方は とても 正しく 純粋に 思う。たぶん 古い美しさから 新しい美の存在も 見えてくるのね実物のあなたも 雅 ただよわせているけれど 中身 たっぷりたくましく しゃれていて 優しさでうるおいつづけてる。おもいきり 大胆に行こうよ。時には 狂い咲きでも いい。 内からほとばしる あなたの理想が 貫きとおせるように いのる☆
2002年01月07日
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どうして こうなるの? 勘違いする人 できませんように。はたから 見てると きっと 笑い話 なのだろうね。良い日に、良い日を、良い日で☆
2002年01月06日
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心ばかり 急ぐと 息苦しくなるでも その息苦しさが かたくなになった 心のくさりをほどこうとする 力にもかわる。現実にある あなたの知っている園の 聖なる波音に 耳をかたむけ 響きを聴き ふたりで歩めることを確信する。
2002年01月05日
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前進すれば あたりまえのように 喜びいっぱい。でも 不安や幻想のあしあとも聴こえ なさけない わたし。このような時こそ 誰も 頼らずに あなたの方向に視点をあわせ あなたが 大切に育てているものを より 確かに 見なくては☆
2002年01月04日
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どうして 人っていや わたしは おろかああ、またか。こんなに 目の前に さがしても さがさなくてもあふれんばかりの あなたの気持が いっぱいなのに。贅沢すぎるわたし いえ ばかな わたしを ゆるして☆
2002年01月03日
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可愛い小鳥達が 心優しい人たちの所へ 巣立っていく ほんの少し さびしいけれど 心の奥深いところで 確かなものが 咲きました毎日 咲かせている 美しい花々を 発見し 花束にして喜んでくれるひとたちは いるはず。 再び まつことも捜すことも 自由にして 羽を繕う☆
2002年01月02日
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新春といっても まだ 木枯らしふき 寒い夜。たまには 家で 静かなあたたかさを持った 日本の焼物に可愛い花を かざり ゆったりと 眺める。そんな 対話の中から 再び勇気がわいてくる。大らかな心で 旅そのものを楽しみ 私たちの春を 見つけに はばたく☆
2002年01月01日
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