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主要人物のほとんどが死亡するという悲しい結末を迎えた「獣王星」。この結末を原作で見たとき、私は正直「ええ~~!!」って感じでした(^^ゞですが、原作者である樹なつみ先生のあとがきを読んで、こういう結末もありかな?と思い直したわけです。どうも樹先生は、獣王星のプロットを書くときに「地球より遥か彼方の荒れ果てた星で、ただ一人立つ王の姿」を思い浮かべたそうで。彼は何もかも無くし、それでもなお前へと足を進めるため、荒野を見据えているのだそうです。そんなわけで、トール以外の主要人物のほとんどが命を落とすのは、最初から決めておられたようです。その上で、死んでいった人々―――ティズ、サード、ザギ、カリム etc の物語が、主人公トールを中心に形成されていく・・・そういうお話にしたかったようです。そう言われてみると、最後少女と二人キマエラの景色を望むシーンとか、トールがサードそっくりの外見になったこととかにも、けっこう意味があるのかな、と思ったりして(^^ゞ私が勧めたせいで悲劇的な結末を目にし、ショックを受けた方がいらっしゃるといけないので、一応フォロー(笑)人気ブログランキングに参加しました。獣王星仲間の方、よろしければクリックなんぞを!↓
2006年06月30日
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トップスケーター同士の勝負になると、たった一つの失敗が明暗を分けるのですね・・・男子も女子も、それを痛感させられたグランプリファイナルでした。まず、男子。だ~~~っ!惜しいっっ!(>__
2007年12月16日
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